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iPod/iPad/iPhone関連ニュース

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アップル、不具合のためにトランシーバーアプリを一時使用中止に。

2019/07/11

アップルが TechCrunchに語った ところによると、 同意しないで他のユーザーのiPhoneの音声を聴くことができる未解決の脆弱性が発見されたため、 Apple Watchの トランシーバーアプリ を無効にしたとのことです。 アップルはこの不具合について謝罪を述べ、可能な限り早く機能を復活させると語りました。 Apple disables Walkie Talkie app due to vulnerability that could allow iPhone eavesdropping(TechCrunch) Apple disables Walkie-Talkie app after notified of iPhone snooping threat(appleinsider) Apple Temporarily Disables Walkie-Talkie App for Apple Watch Due to Eavesdropping Vulnerability(macrumors) Apple Watchのトランシーバーの使い方
アップル、国内でもHomePod発売。この夏に32,800円で。

2019/07/10

2018年2月に米国で発売された、アップル純正のスマートスピーカー:HomePodが、 1年半の歳月ののち、いよいよ日本でも発売されることになりました。
複数のマイクとスピーカー、そしてA8 CPUを内蔵しており、設置された場所の音響特性を自動的に解析して、最良のサウンドが楽しめます。 AirPlay2 に対応しており、iPhone、iPad、パソコン(iTunes)の音楽、オーディオブック、Podcastなどを、家中に設置した1台または複数のHomePodで、どこからでも楽しむことができます。 Siriを呼び出して、(ホーム)アプリ経由で 家電を音声で操作 することも可能です。
発売時期は、まだ「この夏、登場」としか発表されていません。 価格は税別で32,800円、カラーはホワイトとスペースグレーの2色が準備されます。 なお、HomePodを使用するには、iOS12以降を搭載したiPhone 5s以降、iPad Pro、iPad(第5世代以降)、iPad Air以降、iPad mini 2以降、iPod touch(第6世代)が必要です。 HomePodオフィシャルサイト(アップル) アップル、ついに「HomePod」を今夏発売。32,800円(AVWatch) アップル、スマートスピーカー「HomePod」を日本でも発売へ--価格は3万2800円(CNETJapan) iPhoneをTVやコンポに接続:AirPlayの使い方 ホームアプリの使い方:HomeKitでスマートホーム、家電を音声コントロール
IIJ、eSIM対応のデータ通信サービススタート。

2019/07/04

MVNO大手のIIJは、iPhone XS,XRシリーズで採用されたeSIMで使用できるデータ通信専用サービスを、7月18日よりスタートします。 毎月のデータ容量が足りなくなったときだけeSIMを使ったり、音声SIMとは別に、国内ではIIJのサービス、海外では現地のeSIMサービスで安くデータ通信する、などの利用が可能です。 もちろんiPadセルラーモデルで、SIMスロットを占有せずにメインのデータ回線として使うことも可能です。
アップル製品での動作確認機種は、 iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、 11インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第3世代)、iPad Air(第3世代), iPad mini(第5世代) とのことです。
料金は1,520円/月で6GB/月まで使用可能(翌月への繰り越し可)。 8月下旬まで、初期費用や月額利用料が得になる eSIMデビュー応援キャンペーン(IIJ) が実施されます。 国内初、IIJmioでeSIM対応のデータ通信サービスを開始(IIJ) eSIMデビュー応援キャンペーン(IIJ) iPad/iPhoneで格安SIM IIJmio みおふぉんを使う Apple SIMの使い方
アップル、限定的にwatchOS6ベータ版を一般公開。

2019/06/25

アップルは、watchOS6ベータ版を、限定的なAppleSeedメンバに順次リリース開始しました。 これは、Apple Beta Software Programに参加したパブリックベータ版利用者の中から、 アップルが限定的にメンバを選択して使用許可を与えるものです。
AppleSeedメンバに選ばれると、アップルからその旨を示すEメールが送られてきます。 参加するとディスカッションボードが使用できるようになり、アップルにアンケートを送付でき、 フィードバックアシスタントアプリを使って、直接アップルに品質とユーザビリティの問題を報告することができます。 また、参加者にはNDA(秘密保持契約)が課せられ、 AppleSeedメンバ以外にベータ・ソフトウェアの話をしたりその画面を見せたりすることなどは禁止されるなど、 通常のApple Beta Software Program参加者より厳密な秘密保持が要求されます。 Apple sends AppleSeed invitations for watchOS 6 beta testing(appleinsider) Apple Providing watchOS 6 Beta to Select AppleSeed Members(macrumors) パブリック・ベータ版iOSのインストール/削除方法 iOS13/iPadOS/watchOS6/tvOS13の新機能と使い方
アップル、最初の iOS13, iPadOS パブリックベータ版をリリース。

2019/06/25

アップルは、秋に正式公開する iOS13, iPadOS の、最初の一般向けパブリックベータ版をリリースしました。 誰でも自分のiPhoneにインストールしてリリース前の最新iOSを試すことができます。 ただしベータ・ソフトウェアは商用リリースではないため、エラーや不具合が発生したり正しく機能しなかったりする可能性があることにご注意ください。 パブリック・ベータ版iOSのインストール/削除方法 iOS13/iPadOS/watchOS6/tvOS13の新機能と使い方 Apple Releases First Public Betas of iOS 13 and iPadOS(macrumors) Public betas of macOS Catalina, iPad OS, iOS 13, tvOS 13 now available(appleinsider)
アップル、iPhone 8 Plus限定でiOS 12.3.2 リリース。ポートレートモードの不具合修正。

2019/06/11

アップルは、iPhone 8 Plus限定でiOS 12.3.2をリリースしました。 他のデバイスではアップデートはありません。 今回は不具合修正のみです。 今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.3.2アップデートでは、iPhone 8 Plusで被写界深度の効果が無い状態で、カメラアプリがポートレートモードの写真をキャプチャする問題を解決しました。
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。 iOSのバージョンアップ/アップデート手順 Apple releases iOS 12.3.2 with iPhone 8 Plus Portrait mode fixes(appleinsider) Apple Releases iOS 12.3.2 With Portrait Mode Fix on iPhone 8 Plus(macrumors)
アップル、6月3日のWWDC2019キーノートスピーチの模様をPodcastで配信開始

2019/06/05

アップルは、iOS 13、iPadOS、watchOS 6、tvOS 13が発表された、6月3日(現地時間)のWWDC2019キーノートスピーチの様子をPodcastとYouTubeで配信開始しました。 ただし1080pでの配信は遅れているようです。 Apple Keynotes Podcast(1080p) (Apple) Apple Keynotes Podcast(HD) (Apple) Apple Keynotes Podcast(SD) (Apple) Podcast(ポッドキャスト)の使い方
WWDC 2019 Keynote — Apple

YouTubeの大画面で見る
アップル、iPad専用の「iPadOS」そしてiOS 13、watchOS 6、tvOS 13を発表。

2019/06/04

アップルは、カリフォルニア州サンノゼにある McEnery Convention Center で 開発者向けイベントWWDC2019(Worldwide Developers Conferenc) をスタートしました。 キーノートスピーチでは、iPad専用の「iPadOS」そしてiOS 13、watchOS 6を発表。 そして新しいMac Pro、macOS Catalinaも発表されました。

iOS 13については
噂通り「ダークモード」を搭載。画面全体を黒ベースのデザインに切り替えられます。 この切り替えは時間で自動的に行うことも可能。 これによりOLEDディスプレイを搭載したiPhoneXS/Xシリーズで消費電力を下げる効果もあります。 FaceIDの判定速度が30%スピードアップ、アプリのダウンロードサイズが50%縮小、アプリの起動速度は2倍高速になります。 (共有)画面がより高速でプライバシーに配慮されたものに変わります。 スワイプゼスチャでより高速に文字入力ができる QuickPath キーボードを搭載。
Musicアプリでは再生と同期した歌詞の表示(time-synced lyrics)が可能に。 Bluetoothワイアレススプリッターなどを使い、一つのデバイスで、同時に複数の人と音楽再生を楽しむことが可能に。 100,000のインターネットラジオ局と100,000ライブ番組も楽しめます。 音量インジケーターのデザインも、よりスリムで画面の邪魔をしないものに変更されます。
Safariではサイトごとに文字サイズが変更可能。 Sign in with Apple機能で、AppleIDを使って、ランダムに生成したIDとパスワードで、安全にFacebook/Googleなどのサービスに新規サインインする機能を提供。 サインインにメールアドレスが要求されたときには、ランダムに生成したメールアドレスを返すこともできます。 ダウンロードマネージャー機能が追加され、ダウンロードしたファイルがダウンロードフォルダに格納されます。
Mailではフォント切り替えが可能に。 メモではgallery viewという表示方法と、共有フォルダをサポート。 リマインダーはすっかりデザインが変わります。 マップも改良され、まずは2019年中に米国から、順に新しいマップに変わっていきます。そしてストリートビュー表示にも対応します。 HomeKitでは監視カメラのセキュリティを強化。暗号化され、アップルも見られない形でiCloudにアップロードされます。 そして最大10日間の記録も可能になります。これらの機能は当初Netatmo, Logitech, Eufy の監視カメラからサポートされます。 メッセージアプリでは名前、プロファイル、アニ文字をユーザー間でシェアする機能を搭載。ミー文字、ビデオ再生、マークアップのオプションが増えます。 作成したミー文字からいくつかのステッカー(sticker packs)を自動生成したり、メッセージのiOSキーボードに表示することも可能に(A9 CPU以降搭載機のみ)。 カメラ、写真アプリでは、Portrait Lightingにhigh-key monoが追加され、ライティング(輝度)のより細かい調整が可能に。 ビデオを編集時に回転したり、フィルタを適用したりできます。 AirPodsやHomePod、CarPlayとの連携も強化されます。
デュアルSIM対応モデルでは、FaceTime、iMessage、2回線での同時通話もサポートされる予定。
まだアップルから正式にアナウンスされていませんが、アクセシビリティのオプションを有効にすると、マウスやApple Magic Trackpadも使用可能になります。 おもに指でのタッチが困難な人向けに、「仮想の指」として機能します。 これはiPadOSでも有効です。
iPad専用の「iPadOS」については
これまでのiOSでも、 iPad向けに特別な機能 がいくつか提供されてきましたが、今回ついにiPad専用OSとして、iPadOSがiOSから分離します。
ホーム画面にはこれまでより多くのアイコンを並べることができ、左端にはウィジェット画面を固定することが可能になります。 App Exposé機能で、起動しているアプリの一覧表示もできます。 長いドキュメントの離れた場所を同時に見たり、別のメールを見ながらメールを書くことができます。 マルチウインドウ機能では、同じアプリの画面を2つ表示して、異なる場所を同時に見ることが可能に。
ファイルアプリの画面デザインも改良され、iCloud DriveやSMBでフォルダ共有も可能に。 そしていよいよUSBメモリとSDカードもサポートされます。ファイルアプリでUSBメモリなどに格納されたファイルをアクセスすることが可能になります。
Safariは"Desktop-class browsing"として、Webページがパソコンで見たときのようなデザインと挙動でサイトが表示されるようになります。 30個の新しいキーボードショートカットが追加され、App Storeからフォントがダウンロード可能に。 そのほか、テキストの選択やカーソル移動、3本の指でコピー&ペースト、undo/redoなど、パソコン的な操作が可能に。 ApplePencilの反応速度も従来の20msから9msにスピードアップ。
watchOS 6については
まず、文字盤のデザインが増えます。時刻とともにアニメーションするGradient、X-Large、Infograph Subdial、Solar Analogなど。 振動で毎時時報を告げるTaptic Chimes、オーディオで時報を告げるhourly chimeも搭載されます。 そして新しい標準アプリとして、オーディオブック、ボイスメモ、計算機も搭載。 オーディオブックはAppleWatch単体でストアからコンテンツの購入と再生が可能。 ボイスメモはAppleWatch単体で音声を録音できます。 Apple Watch専用のApp Storeも登場し、AppleWatch単体でアプリダウンロードが可能になります。 またアクティビティアプリも強化され、トレンドを見たり、90日、365日といったより長時間のアクティビティも見られるようになります。 さらにNoiseアプリで周りの騒音と耳への健康に助言がもらえます。 Cycle trackingアプリでは女性の月経周期を管理できます。 Healthアプリであなたの健康全般を管理することもできます。
tvOS 13については
Xbox One S と PlayStation DualShock 4 ゲームコントローラーをサポート。 また新しいコントロールセンターで、サインインユーザーの簡単な切り替えにも対応します。 ユーザーごとにAppleTVアプリの購入・おすすめ番組が切り替わります。 同じくコントロールセンターから再生中の音楽へのアクセスが容易になります。 そしてiOS同様、再生と同期した歌詞の表示も可能になります。
Apple TV 4Kモデルでは、BBC Natural History Unitとコラボレーションした、4K HDRの海中の映像のスクリーンセーバーも供給されます。
macOS Catalinaについては
iTunesが、Apple Music、Apple Podcasts、Apple TVの3つのアプリに分割されます。 iPhoneとの同期は、macOSに組み込まれたFinderのサイドバーを使って行います。 そしてApple PencilがMacでも使えるようになります。 また「Find My iPhone」と「Find My Friends」を統合した「Find My」アプリが搭載されます。 開発者は、Project Catalystを使って、iPad用アプリを容易にMacに移植できるようになります。 1つのアプリをiPhone、iPad、Mac用に同時に開発可能です。 またSidecarと呼ぶ機能で、iPadをMacのサブディスプレイとして使用可能。iPadのタッチ操作やApple PencilでMacが操作できるようになります。
iOS 13が使えるデバイス
iOS13が使えるのは、2015年秋以降に発売された、 iPhone 6s/ 6s Plus以降と、第7世代以降のiPod touchのみです。 iOS12と比較すると、iPhone 5s、 iPhone 6 / 6 Plus、第六世代 iPod touchが対象外となります。
iPadOSが使えるのは、2014年秋以降に発売された、 iPad Pro(全モデル)、iPad Air3/2、iPad 6/5、iPad mini5/4のみです。 iOS12と比較すると、iPad Air(初代)、iPad mini2/3が対象外となります。
watchOS 6が使えるのは、wachOS 5と同様、 初代モデル(Series 0)を除くすべてのApple Watch (Series 1~4)で使用可能です。 なおwatchOS 6を使用するにはiPhone 6s以降のiPhoneが必要です。
iOS 13の開発者向けベータ版
本日より公開開始。ADNに参加している開発者は即日ダウンロード可能です。 一般ユーザーが試せるパブリックベータ版も6月下旬以降に公開されます。 一般ユーザー向けの正式版は、秋に無料公開される見込みです。 パブリック・ベータ版iOSのインストール/削除方法
iOS13/iPadOS/watchOS6/tvOS13の新機能と使い方 iOS13の解説ページ(米Apple) iOS13の新機能一覧ページ(米Apple) iPadOSの解説ページ(米Apple) watchOS6の解説ページ(米Apple) Apple debuts iOS 13 with Dark Mode, enhanced speed, swipe to type(appleinsider) Apple unveils iPad OS, adding features specifically to iPad(appleinsider) Apple reveals watchOS 6 with App Store, enhanced health tracking features(appleinsider) Apple intros tvOS 13, with multi-user support and expanded controller support(appleinsider) iOS 13 brings additional customization to Memoji, Memoji stickers(appleinsider) Apple issues first developer betas of iOS 13, tvOS 13, watchOS 6 and macOS 10.15(appleinsider) You can use your iPad as a second display with Sidecar in macOS Catalina(appleinsider) Apple's iOS 13 to enable large app downloads over cellular, Apple News+ expansion, more(appleinsider) Apple's watchOS 6 runs on all Apple Watch models save for original(appleinsider) New iPadOS lets you use a mouse to control your iPad and iPhone apps(appleinsider) Apple posts list of iOS 13 and iPadOS compatible hardware(appleinsider) Apple Unveils iOS 13 Featuring Dark Mode, Swipe Keyboard, and Faster Performance(macrumors) Apple Unveils 'iPadOS' Designed Specifically for the iPad's Larger Display(macrumors) Apple Unveils WatchOS 6 With Dedicated App Store, New Apple Watch Faces and Native Apps(macrumors) Apple Reveals tvOS 13 With New Home Screen and Support for Multiple User Profiles(macrumors) Here's the New iOS 13 Volume Indicator(macrumors) Live From WWDC 2019: Coverage of Apple's Keynote with iOS 13, macOS 10.15, and More(macrumors) 「iOS 13」今秋公開。ダークモード搭載、アプリ起動は最大2倍に高速化(AVWatch) アップル、iPad向け新OS「iPadOS」今秋提供。マルチタスク強化(AVWatch) Apple Watch単体でアプリ追加、騒音警告も。「watchOS 6」今秋提供(AVWatch) tvOS 13発表。Apple TVがPS4/Xbox One Sコントローラ対応、ホーム刷新(AVWatch) アップルが「iOS 13」を発表、iPad向けは「iPadOS」に(ケータイWatch) アップル、「iOS 13」を発表--ダークモードを搭載、マップやカメラの強化も(CNETJapan) iPadに最適化した「iPad OS」発表--マルチタスク強化、Macのペンタブとして利用可能に(CNETJapan) アップル、watchOS 6発表--App Store登場でアプリをインストール可能、ヘルスケア機能も強化(CNETJapan) 「Apple TV」、「PS4」と「Xbox One」のコントローラーに対応へ(CNETJapan) iPhone 5s/6/6 Plus、「iOS 13」に対応せず(ITMedia) iPadOS登場 iOSから分離(ITMedia) Apple、iPadに特化した「iPadOS」を今秋提供(PCWatch)
アップル、iTunes12.9.5.7を公開。

2019/05/29

アップルは、 iTunes12.9.5.7を公開しました。 新しい 第七世代iPod touch への対応が行われたものと思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 Apple Musicの“For You”タブでは、 お気に入りのジャンル、アーティスト、ムードに基づいてお勧めのミュージックが表示されるようになりました。また、これらのパーソナライズされたおすすめは一日を通して頻繁にアップデートされるので、好みに合った音楽をより簡単に見つけることができます。 」とのことです。
また、同時にiCloud for Windowsもバージョン7.12に改善されました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 このアップデートは、iCloud for Windowsのセキュリティを改善するもので、すべてのユーザに推奨されます。 」とのことです。 iTunesダウンロード(アップル) iTunesの紹介(アップル) iTunesのバージョンアップ/アップデート手順 iTunesのインストール手順 Windows用iCloud(iCloud for Windows)の使い方
Apple、新しい7代目のiPod touchを発売開始。

2019/05/29

アップルは、5/28夜、突然新しい 第七世代iPod touch を発売開始しました。 本体各部の仕様は 第6世代モデル ほぼそのままに、CPUとストレージ容量のみバージョンアップしたリフレッシュモデルです。
CPUが従来のA8から、iPhone7と同じA10 Fusionにバージョンアップ、処理速度は2倍に、グラフィック性能は3倍になりました。 またこれにより、グループFaceTime機能と、ARKit(拡張現実)機能に対応します。 そしてストレージ容量が従来の16GB, 32GB, 64GBから、32GB, 128GB, 256GBに増加しました。
本体デザイン・サイズ・重量・画面解像度は2015年7月16日に発売された 第6世代モデル と同じ。ホームボタンと3.5mmヘッドフォンコネクタ、Lightningコネクタを搭載し、フロントおよびリアカメラの解像度も同じ、Bluetoothのバージョンも4.1のまま、ディスプレイも4インチのままです。 Touch ID、Face IDにも非対応です。
第7世代iPod touchはアップルストアで発売中。 価格と容量は21,800円 (32GB) / 32,800円 (128GB) / 43,800円 (256GB)の3モデル。 本体カラーも前モデルと同じシルバー、ゴールド、スペースグレイ、ピンク、ブルー、(PRODUCT) REDの6色です。 第7世代iPod touchの説明と仕様 iPod touchのオフィシャルサイト(アップル) iPod touchのオフィシャルサイト(米アップル) Apple Launches New iPod Touch With A10 Fusion Chip and Up to 256GB Storage, Priced From $199(macrumors) Apple releases updated $199 iPod touch with A10 Fusion, up to 256GB of storage(appleinsider) Sixth generation iPod Touch cases should fit the new seventh generation model(appleinsider) 2019 iPod touch: Everything you need to know(appleinsider) Apple、A10 Fusionチップを搭載した「iPod touch (7th generation)」を発表(ITMedia) アップル、約4年ぶりに「iPod touch」新モデル--6色展開で2万1800円から(CNETJapan) 新iPod touch登場。256GB追加、A10 Fusion搭載、iPod初AR対応(AVWatch)
アップル、iOS 12.3.1 リリース。メッセージアプリの不具合修正。

2019/05/25

アップルは、iOS 12.3.1をリリースしました。 今回は、 ほんの1週間あまり前にリリースされたばかりのiOS12.3に対する不具合修正のみです。 メッセージアプリ の不具合と、 VoLTEによる発信 ができなくなる場合ある不具合の修正です。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.3.1には、iPhoneまたはiPadで発生していたバグの修正が含まれます。このアップデートには以下の修正が含まれます:
・ “メッセージ”で、“不明な差出人をフィルタ”が有効になっていても、不明な差出人からのメッセージがチャットリストに表示される可能性がある問題を修正 ・ “メッセージ”で、不明な差出人からのスレッドに“迷惑メッセージを報告”のリンクが表示されない可能性がある問題を修正
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。 iOS12/watchOS5/tvOS12の新機能と使い方 iOSのバージョンアップ/アップデート手順 メッセージ(iMessage/SMS/MMS)の使い方 iPhoneでVoLTEを設定する Apple Releases iOS 12.3.1 With Fixes for Messages and VoLTE Bugs(macrumors) Apple issues iOS 12.3.1 update fixing VoLTE & Messages issues(appleinsider)
Apple、WWDC2019の招待状を発送開始。

2019/05/23

アップルは、開発者向けイベントWWDC2019(WorldwideDevelopersConferenc)の招待状をメディアに対して発送開始しました。 これによるとキーノートスピーチはSanJoseのMcEnery Convention Centerで、現地時間6月3日10:00(日本時間6月4日02:00)に開催されます。 新しいiOS13, macOS10.15, tvOS13, watchOS6、などの発表が予想されます。 WWDC2019オフィシャルサイト(アップル) アップル開発者向けサイト(アップル) Apple summoning media to WWDC 2019 keynote with unicorn emoji invites(appleinsider) WWDC app updates with neon stickers and logo, account profile changes(appleinsider) WWDC 2019 schedule teases ReplayKit for macOS, hearing tech in HealthKit(appleinsider) Apple Sends Out Media Invites for WWDC Keynote on June 3(macrumors) Apple Updates WWDC App With Customizable Icons, Hidden Session Info and iMessage Stickers Ahead of 2019 Event(macrumors)
アップル、iOS 12.3, tvOS 12.3 リリース。新しいTVアプリが追加に。

2019/05/14

アップルは、iOS 12.3とtvOS 12.3をリリースしました。 今回は、 従来の「ビデオ」アプリに代わり、 3/26のメディアイベントで発表された、全く新しくデザインされた Apple TVアプリ の追加と、その Apple TV Channelsサービスの開始が含まれています。 ただし日本では従来のiTunesビデオの購入/レンタルができるのみです。 また“令和”のサポートも追加されました。 これに合わせて、第三世代を含むAppleTVもアップデートされました。
なお、新しいApple TV Appでも、「ライブラリ」メニューから、従来のビデオアプリ同様、 iTunesから転送したビデオ も楽しむことができます。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.3には、AirPlay 2対応テレビのサポートと新しくデザインされたApple TV Appが含まれています。このアップデートにはバグの修正および改善も含まれます。
AirPlay 2
・ AirPlay 2では、iPhoneやiPadからAirPlay 2対応スマートテレビにビデオや写真、音楽などを直接共有が可能 ・ ワンタップで再生すると最後に再生したテレビ番組や映画が時間と場所に応じて自動的に再生 ・ Siriからの提案による映画やテレビ番組の視聴にAirPlayのオプションを追加 ・ インテリジェント入力候補はすべてデバイス上で実行され個人情報のプライバシーを保護
Apple TV App
・ 厳選されたコレクションとパーソナライズされたおすすめを強調するまったく新しいデザイン ・ Apple TVチャンネルのサブスクリプションは、新しいApp、アカウント、パスワード不要で最大6人の家族と共有が可能 ・ 新作映画に加えて、10万本以上を揃える映画の全カタログと最大規模の4K HDRタイトルのセレクションをApple TV Appで購入またはレンタルが可能 ・ 最も近くにあるApple TVまたはAirPlay 2対応テレビで再生するようにインテリジェントに提案
改善およびバグの修正
このアップデートには以下の改善およびバグの修正も含まれます:
・ 和暦に日本の新元号“令和”のサポートを追加 ・ Apple Musicの“For You”タブが1日に複数回更新され、お気に入りのジャンルやアーティスト、ムードといったテーマに基づく音楽を提案 ・ Apple TV Remoteでビデオの一時停止、ビデオのコントロール、対応レシーバーでの音量調節ができなくなる問題を修正 ・ Wi-Fi通話を使った通話が切れてしまう問題に対処 ・ 接続されているiPhoneからの曲情報が車載ディスプレイに表示されない問題を修正
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222> 」とのことです。 iOS12/watchOS5/tvOS12の新機能と使い方 iOSのバージョンアップ/アップデート手順 Apple TVアプリの使い方 Apple Releases iOS 12.3 With New TV App and Channels Feature(macrumors) AirPlay 2 and TV App Now Available on Samsung Smart TVs(macrumors) Apple releases updates for iOS 12.3 with TV app additions(appleinsider) These are all the new features found in iOS 12.3(appleinsider) Apple TV Channels arrive on third-generation Apple TV and in tvOS 12.3 update(appleinsider) 生まれ変わった「Apple TV」アプリ。映像配信を1アプリでまとめて楽しむ(AVWatch)
アップル、watchOS 5.2.1リリース。バグ修正がメイン。

2019/05/14

アップルは、watchOS 5.2.1をリリースしました。 今回のアップデートは、バグ修正がメインです。 また、LGBTQコミュニティをサポートする、レインボーカラーの“Pride”文字盤の新デザインがいくつか追加されています。 その他、追加機能などについては特にアナウンスされていません。 watchOS 5.2.1 now available for the Apple Watch(appleinsider) New Pride Watch Faces Available in watchOS 5.2.1(macrumors) Apple Watchのバージョンアップ/アップデート手順 Apple Watch Series 4 の説明と仕様 Apple Watchの使い方
ノートルダム大聖堂の再建費用捻出のため、iTunes Storeでコンピレーションアルバム発売

2019/04/21

ノートルダム大聖堂の再建費用捻出のため、ユニバーサル ミュージックから北米のiTunes Storeで コンピレーションアルバム「ノートルダム~聖なる音楽」 が発売されました。 以下はユニバーサル ミュージックの ニュースリリース より。「 2019年4月15日夜(現地時間)に火災が発生し、屋根や尖塔が焼失してしまったパリのノートルダム大聖堂。 1163年に着工され、最終的に完成したのが1345年。以来、幾多の戦争や革命を乗り越え、1991年にはユネスコの世界遺産に登録されました。 着工から850年を超えた人類の遺産が燃え上がる映像は世界中に衝撃を与えました。 ユニバーサル ミュージックではノートルダム大聖堂の再建費用捻出のため、急遽コンピレーションアルバムを制作し、4月19日に緊急配信。 このアルバムの収益はすべて大聖堂の再建のために寄付されます。 このアルバムにはノートルダム大聖堂のオルガニストだったピエール・コシュローやオリヴィエ・ラトリーの、ノートルダム大聖堂で録音された演奏や、オルガンのソロ部分がノートルダム大聖堂で録音されたカラヤン指揮によるサン=サーンスの交響曲第3番《オルガン付き》のクライマックスなどが収録されています。 海外では配信につづき、4月26日にCDが緊急発売される予定です(日本発売は未定)。 」 ノートルダム~聖なる音楽(iTunes Store) ノートルダム大聖堂再建のためのチャリティー・アルバム『ノートルダム~聖なる音楽』、4月19日緊急配信! (ユニバーサル ミュージック) ノートルダム~聖なる音楽(ユニバーサル ミュージック)
アップル、tvOS 12.2.1公開。不具合修正とパフォーマンス強化。

2019/04/11

アップルはtvOS12.2.1を公開しました。 今回は機能追加はなく、不具合修正とパフォーマンス強化のみです。 Apple releases tvOS 12.2.1, with bug fixes & speed improvements AppleTVの初期設定と使い方
iFixit、iPad Air 3 の分解記事を発表

2019/04/04

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、3/18に発売となった iPad Air 3 の分解記事を発表しました。
この記事によると、 外見のみでなく、内部の作りや使用されているチップなども、2017年発売の10.5インチiPad Proと共通部分が多いことがわかります。 ただしスピーカーが2台に減ったため、隙間を埋めるブラケットが追加されています。 またバッテリーはアップルが公表している30.2Whより、ほんのちょっと多い30.8Whが搭載されていますが、パーツ調達の関係による個体差かもしれません。 CPUはiPad mini 5同様、 A12 Bionic SoCに Hynix の 3GB LPDDR4X DRAM が重ねて搭載されており、 東芝の 64Gフラッシュメモリ、AppleのBluetooth/WiFiモジュールなどが搭載されているのが見られます。 iPad Air 3 Teardown(iFixit) iPad Air internals reminiscent of 10.5-inch iPad Pro, with updates(appleinsider) iPad Air Teardown: A12 Bionic Processor With 3GB of RAM, Bluetooth 5 and Larger Battery, But Lacks ProMotion Display Tech(macrumors) iPad Air 3(2019)の説明と仕様
iFixit、iPad mini 5 の分解記事を発表

2019/04/03

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、3/18に発売となった iPad mini 5 の分解記事を発表しました。
この記事によると、 前モデルとの外見の違いはモデル番号の刻印の違いと、各種規制マーキングがなくなったことだけですが、中身はすっかり変わっています。 パーツの配置が変わっており、フロントカメラもバージョンアップ。 True Tone対応の環境センサーやマイクも更新されています。 A12 Bionic SoCには Samsung の 3GB LPDDR4X DRAM が重ねて搭載されており、 東芝の 64Gフラッシュメモリ、AppleのBluetooth/WiFiモジュールなどが搭載されているのが見られます。 iPad Mini 5 Teardown(iFixit) iPad mini the same on the outside with completely new internals, demonstrates teardown(appleinsider) iPad Mini 5 Teardown: A12 Bionic Processor With 3GB of RAM, Bluetooth 5, True Tone Sensors, and Same Battery Capacity(macrumors) iPad mini 5(2019)の説明と仕様
Cloudflare、無料のVPNサービスWarpをiPhoneに提供開始

2019/04/02

CDN(コンテンツデリバリーネットワーク)サービス等を提供する米国Cloudflare社は、 従来より、高速でセキュリティの高い無料DNSサービス“1.1.1.1”を展開していますが、 今回無料のVPNサービス“Warp”をiPad/iPhoneに提供開始すると発表しました。 現在“1.1.1.1”アプリを利用している人は、アプリ内で事前登録することにより、順次Warpが使用できるようになります。
現在の“1.1.1.1”アプリでは、DNSリクエストのみがVPN経由でやり取りされますが、 Warpを使うと、すべての通信がVPN経由となり秘匿化されます。 さらにコンテンツのキャッシュや圧縮を使用した、より高速な通信が可能となります。 またCloudflareのVPNサービスは、GoogleやFacebookとは異なり、 ユーザーを特定できるログを保管したり、データを第三者に販売したり、ターゲティング広告に利用することはないとのことです。
さらにより高速な接続を低価格で提供する有料版の“Warp+”サービスも準備されています。
“Warp”を使用するには “1.1.1.1”アプリ をインストールまたは最新版にアップデートし、 画面に現れるWarpへの参加をタップするだけです。 すると事前登録が完了し、画面に待ち行列の何番目かを示す番号が表示されます。
Cloudflareは間もなくWarpの展開を開始し、7月末までには希望者全員に提供できる予定としています。 Introducing Warp: Fixing Mobile Internet Performance and Security(cloudflare) Cloudflare debuts free 'Warp' VPN for iPhone and iPad(appleinsider) DNSサーバーを切り替える:特定のWebサイトへ接続できない・遅い時の対処方法 無料で個人Webサイトをhttps/SSL暗号化する方法:Cloudflare共有SSL証明書/Let’s Encrypt “1.1.1.1”アプリをインストール(App Store)
アップル、AirPower無線充電器の開発を中止

2019/03/31

TechCrunchの記事 によると、アップルは、Qi規格に対応して、同時に複数のデバイスを充電できるとする「AirPower」無線充電器の開発を中止した模様です。 3月29日金曜日の午後、アップルの上級副社長 Dan Riccio氏が複数のメディアに通知しました。 「多くの努力を重ねた結果、AirPowerは私たちの高い基準を達成することはできないと結論し、プロジェクトを中止しました。 今回の発売を楽しみにしているお客様にはお詫び申し上げます。 私達は未来が無線であることを信じ続け、無線の経験を前進させることを約束します」 とのことです。 「AirPower」は2017年9月に iPhone X、iPhone 8/8 Plus、Apple Watch Series 3 とともに発表され、何度もその発売時期について噂が立ちましたが、そのまま1年半が過ぎ、ついに開発が中止となったようです。 Apple cancels AirPower product, citing inability to meet its high standards for hardware(techcrunch) Apple Officially Cancels AirPower(macrumors) Apple cancels AirPower wireless charging mat, citing quality issues(appleinsider) Apple cancels AirPower wireless charging mat(ilounge)
アップル、watchOS 5.2リリース。香港とヨーロッパ19カ国で心拍計(ECG)機能が有効に。

2019/03/28

アップルは、watchOS 5.2をリリースしました。 今回のアップデートで、香港とヨーロッパ19カ国で AppleWatch Series 4 の心拍計(ECG)機能が有効になりました。 また第二世代のAirPods、ヘルメスモデルで2つの新しい文字盤、米国・カナダでのApple News+、real-time text (RTT)、に対応しました。
なお、心拍計を含むAppleWatch搭載機能の、国別の対応状況は、 watchOS Feature Availability(米Apple) で読めます。 (日本語ページ watchOSで利用できる機能(アップル) は情報が古いので注意が必要。) Apple Releases watchOS 5.2 With ECG Functionality in Europe and Hong Kong, AirPods 2 Support(macrumors) Apple Watchのバージョンアップ/アップデート手順 Apple Watch Series 4 の説明と仕様 Apple Watchの使い方
アップル、iTunes12.9.4.102を公開。

2019/03/26

アップルは、 iTunes12.9.4.102を公開しました。 新しいiPad Air3, iPad mini5への対応が行われたものと思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 Apple Musicの“見つける”タブでは、エディターからのより多くのお勧め情報が1ページに表示されるようになり、新しいミュージックやプレイリストなどを見つけやすくなりました。 」とのことです。
また、同時にiCloud for Windowsもバージョン7.11に改善されました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 この更新は、iCloud for Windows のセキュリティを改善するもので、すべてのユーザーに推奨されます。 」とのことです。 iTunesダウンロード(アップル) iTunesの紹介(アップル) iTunesのバージョンアップ/アップデート手順 iTunesのインストール手順 Windows用iCloud(iCloud for Windows)の使い方
アップル、iOS 12.2, tvOS 12.2 リリース。

2019/03/26

アップルは、iOS 12.2をリリースしました。 今回は、 Apple News+への対応、第二世代のAirPodsの対応、 Samsung, LG, Sonyなどから登場した HomeKit対応テレビへの対応、 コントロールセンターのリモートなど、一部UIの変更、新しいアニ文字の追加、 など多岐にわたります。 同時にリモートアプリも更新されました。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.2には、4つの新しいアニ文字が追加されました。このアップデートにはバグの修正および改善も含まれます。
アニ文字
・ iPhone X以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代)、およびiPad Pro 11インチに、4つの新しいアニ文字(フクロウ、イノシシ、キリン、サメ)を追加。
AirPlay
・ コントロールセンターおよびロック画面に専用のTVコントロールを追加し、素早くTVコントロールにアクセスが可能。 ・ ビデオ用AirPlayマルチタスク機能によりその他のAppを閲覧可能。また、AirPlayを中断せずにデバイス上の短い形式のオーディオ/ビデオファイルを再生可能。 ・ AirPlay先をコンテンツ内容に応じてグループ化し、再生先のデバイスをより速く見つけることが可能。
Apple Pay
・ Apple Pay Cashの利用者は、Visaデビットカードを使用して銀行口座に送金が可能。 ・ Wallet Appで、カードの下にクレジットおよびデビットカードの最近の利用履歴を表示。
スクリーンタイム
・ 休止時間のスケジュールを曜日別に設定可能。 ・ 新しい切り替え方法により、簡単にAppの制限を一時的にオンまたはオフにすることが可能。
Safari
・ パスワードの自動入力機能により認証情報を入力したあと、Webサイトに自動的にサインイン可能。 ・ 暗号化されていないWebページを読み込んだときに警告を表示。 ・ ユーザ識別のためのフィンガープリントとして利用されるのを防ぐため、トラッキング停止要求(Do Not Truck)機能への対応を削除。インテリジェントトラッキング防止機能により、デフォルトでサイト越えのトラッキングを防止。 ・ スマート検索フィールドの検索語句を検索候補の横の矢印アイコンをタップして変更可能。
Apple Music
・ “見つける”タブで、1つのページにエディターからのハイライト情報をより多く表示し、新しい音楽やプレイリストを見つけることが可能。
AirPods
・ 新しいAirPods(第2世代)に対応。
このアップデートには以下の改善およびバグの修正も含まれます: ・ “マップ”で、アメリカ、イギリス、インドの空気質指数に対応。 ・ “設定”に、デバイスの保証期間の有効期限に関する情報を追加。 ・ iPhone 8以降、iPad Pro 12.9インチ(第3世代)、またはiPad Pro 11インチで、AT&Tの5G Evolutionネットワークの通信圏内にいることを示す“5G E”アイコンを表示。 ・ “メッセージ”で、オーディオ録音の品質を改善。 ・ iOS上のApple TV Remoteの安定性およびパフォーマンスを改善。 ・ 不在着信が通知センターに表示されない場合があった問題を修正。 ・ 必要がないにもかかわらず、“設定”に操作を促すバッジが表示されることがあった問題に対処。 ・ “設定”>“一般”>“iPhoneストレージ”で、サイズの大きなApp、システムのカテゴリー、およびその他のカテゴリーがストレージのバー表示で正しく表示されないことがあった問題に対処。 ・ “ボイスメモ”で、車のBluetoothデバイスに接続すると自動的に録音が再生されてしまうことがあった問題を修正。 ・ “ボイスメモ”で、一時的に録音の名称変更ができない場合があった問題を解決。
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。 iOS12/watchOS5/tvOS12の新機能と使い方 iOSのバージョンアップ/アップデート手順 Apple Releases iOS 12.2 With Apple News+ Service, New Animoji, HomeKit and AirPlay 2 Support for TVs, Safari Changes and More(macrumors) Apple Releases tvOS 12.2 for Fourth and Fifth-Generation Apple TV(macrumors) iOS 12.2 Suggests ECG App May Be Coming to UK and Other European Countries With watchOS 5.2(macrumors) Apple releases updates for iOS 12.2, tvOS 12.2 with new Animoji, HomeKit TV support(appleinsider) Apple is rolling out these 40 new features and changes in iOS 12.2 for iPhone & iPad(appleinsider) 「iOS 12.2」がリリース、新しい「AirPods」に対応(CNETJapan)
アップル、メディアイベントで、ニュース、ストリーミングサービス等を発表

2019/03/26

アップルは、現地時間3月25日月曜日に開催したメディアイベント「It's Show Time」において、 動画配信サービス“Apple TV+ / Apple TV Channels”、 ゲームプラットフォーム“Apple Arcade”、 ニュース配信サービス“Apple News+”、 独自のクレジットカード“Apple Card” などのサービスを発表しました。 なお、新しいハードウェアの発表はありませんでした。

Apple TV+ / Apple TV Channels
Apple TV+は定額制の、そしてApple TV Channelsは好きな番組(チャンネル)だけを購入して楽しめる、 動画ストリーミング/ダウンロードサービスです。 契約したユーザーとその家族( iCloudファミリー共有登録者 )は、 「TV」アプリの最新版を使って楽しめます。 iOSデバイス用アプリが2019年5月から100以上の国でリリースされ、まずはApple TV Channelsサービスが、 そして、Apple TV+サービスは秋から利用可能となる予定。 Apple TV+サービスは日本でも開始される見込みです。 その他Samsung, LG, Sonyなどから登場した HomeKit対応テレビ、Amazonの Fire TV や Roku などのセットトップボックスでも利用できる予定。 なお、価格は未定です。
また、2015年に発売された第四世代Apple TVは「Apple TV HD」と呼ばれることになりました。 Apple TV+サービスのオフィシャルサイト(アップル) Apple TV アプリのオフィシャルサイト(米Apple) Appleのニュースリリース(米Apple)
Apple Arcade
iOSデバイス、AppleTV、Macで利用可能な定額制のゲーム配信サービスです。 月額料金を払ったユーザーとその家族( iCloudファミリー共有登録者 )は、 App Storeの専用コーナーから、Apple Arcade専用に開発されたゲームがダウンロードし放題となります。 一旦ダウンロードたゲームはオフラインでもプレイ可能。 もちろん広告の表示やアプリ内課金は無し。 この秋から、日本を含む世界150の国と地域で利用可能となる予定。 スタート時には100タイトル以上が揃う予定。 なお、価格は未定です。 Apple Arcadeのオフィシャルサイト(アップル)
Apple News+
定額制のニュース・雑誌サブスクリプションサービスです。 月額料金を払ったユーザーとその家族( iCloudファミリー共有登録者 )は、 Apple News Appを使って、 Vogue, National Geographic Magazine, People, ELLE, The Wall Street Journal, Los Angeles Times などを含む300以上の出版社からの新聞と雑誌の記事が読み放題となります。 価格はアメリカでは$9.99/月、カナダでは$12.99/月。 最初の1か月は無料でお試しが可能。 アメリカ、カナダでは、本日リリースされた、iOS 12.2 および macOS 10.14.4 にて即日利用可能です。 なお、日本でのサービス開始は未定です。 Apple News+のオフィシャルサイト(米Apple)
Apple Card
会費が不要なクレジットカードサービスです。 このカードでApple Payを利用したユーザーには、利用価格の2%(アップルストアでの買い物では3%)がキャッシュバックされます。 カードの登録は Wallet アプリから行い、週間・月間・カテゴリ別などに分類された利用履歴や残高、利用した場所(マップ画像付き)もアプリで確認できます。 Apple Payが利用できないお店での使用のために、チタン製の物理カードも発行できますが、カード番号やCVV番号、有効期限やサインも不要な、安全なカードとなるとのことです。 物理カードのキャッシュバックは1%です。 サービス開始はまずアメリカで2019年夏を予定しています。 なお、日本でのサービス開始は未定です。 Apple Cardのオフィシャルサイト(米Apple)
Apple Special Eventのオフィシャルサイト Everything Apple Announced at Today's 'It's Show Time' Event in 6 Minutes(macrumors) Apple Announces 'Apple Card' Credit Card With Daily Rewards, Simplified Statements, and No Fees(macrumors) Apple Announces 'Apple Arcade' Cross-Platform Subscription Games Service With Access to Over 100 Titles(macrumors) Apple Announces Apple News+ $9.99 a Month Subscription Service With Access to Over 300 Publications(macrumors) Apple Reveals Redesigned Apple TV App With 'Apple TV Channels' Subscription Feature(macrumors) Apple Announces Original TV Streaming Service 'Apple TV+'(macrumors) Fourth-Generation 1080p Apple TV Gets a New 'Apple TV HD' Name(macrumors) How to Sign Up For an Apple News+ Subscription(macrumors) Apple Card offers simplified and secure Goldman Sachs-backed credit card with daily rewards(appleinsider) Apple announces Apple TV+ service with Apple's unique programming, coming this Fall(appleinsider) 'Apple TV HD' is the new name for 4th-generation 1080p Apple TV(appleinsider) Oprah Winfrey working on live book club, two documentaries for Apple TV+(appleinsider) New Apple TV app coming to third-party smart TVs, streaming devices this spring(appleinsider) Apple debuts Apple TV+ and Apple TV Channels for cord-cutters, integrated into TV app(appleinsider) Apple Arcade will service Apple's one billion gamers on the iPhone, iPad, and Mac(appleinsider) Apple debuts subscription 'Apple News+' integrating magazines & other publications(appleinsider) Apple introduces the “Apple Arcade”(ilounge) Apple announces “Apple News Plus” subscription service(ilounge) Apple announces its own credit card called “Apple Card”(ilounge) アップルの定額制映像配信「Apple TV+」今秋。「Apple TV」アプリはFire TVに対応(AVWatch) オリジナル番組、雑誌、ゲーム……Appleが月額制サービスを強化(ケータイWatch) 「Apple TV」がアマゾンのFire TVに対応へ--MacやスマートTVにも続々導入(CNETJapan) アップル、独自作品の動画サブスクサービス「Apple TV+」発表--スピルバーグ監督らが参加(CNETJapan) アップル、オフラインで遊べるゲームサブスク「Apple Arcade」発表--100以上の新作を独占配信(CNETJapan) 「Apple News+」発表、ニュースに加え300の雑誌が購読できて月額9.99ドル--日本は含まれず(CNETJapan) アップル、独自クレジットカード「Apple Card」を発表--買い物の2%を還元(CNETJapan) Apple、ゲームの定額制配信サービス「Apple Arcade」発表 iOSやMac、Apple TVで横断プレイ ソニックも参戦(ITMedia) Apple、クレジットカードを米国で今夏開始 チタン製物理カードも(ITMedia) 雑誌読み放題「Apple News+」発表 月額9.99ドル(ITMedia) 「Apple TV」アプリの5月更新で「Apple TV channels」立ち上げ オリジナルコンテンツの「Apple TV+」は今秋スタート(ITMedia) Apple、ゲームサブスクリプションサービス「Apple Arcade」を発表(ITMedia) アップルが「オリジナル制作」加速する狙い。Apple TV+などの発表会で見えたもの(AVWatch)
Google マップが劣化、利用には注意が必要!!

2019/03/22

3/21より、Google マップが従来のゼンリン社ベースのものから、独自の地図データに変わったようです。 これに伴い、細い道やバス停が消えたり、建物と道路が重なっていたり、道路の形がおかしくなったり、私道にナビゲーションされるような不具合が発生しているようです。 Googleマップをメインに利用している人は、 アップル純正地図アプリほかの地図アプリ に切り替えるなど、対策が必要なようです。
2012年には、アップルがiOS6.0の純正マップアプリで、Google Mapの使用をやめて自社製の地図データに切り替えたときにも、 同様の不具合が多発し、ティム・クックCEOが署名入り公開書簡で謝罪し、iOS担当上級副社長のスコット・フォーストール氏が引責辞任する事態に陥りました。 「Googleマップ」に異変!? 「あるはずのない湖」「あったはずのバス停」大混乱(ITMedia) 「Googleマップが劣化した」不満の声が相次ぐ ゼンリンとの契約解除で日本地図データを自社製に変更か(ITMedia) Googleマップ変更で「バス停が消えた」「道がない」 不便さを指摘する声相次ぐ Google「素早い解決に努めている」(ねとらぼ) Google、ゼンリンとの契約について回答せず「素早い解決に努める」 地図データ提供企業には「MapFan」のインクリメントPも新たに参画(ITMedia) 「Googleマップ」劣化の背景を考える(AVWatch) マップ、コンパス/水平儀/水準計の使い方 マップ・ナビゲーションアプリのいろいろ [過去記事] iOS6.0のマップに関する記事
アップル、新しい第2世代AirPodsを発売開始

2019/03/20

アップルは、日本時間3/20に、突然オンラインストアで完全ワイアレスイヤホン:AirPodsの新モデルを発売開始しました。 新しく開発されたH1チップにより強化され、これまでより50パーセントも長い通話時間、そして、ハンズフリーの“Hey Siri”が使えるようになり、ワイヤレス充電ケースも選べるようになりました。 通常の充電ケース付きモデル17,800円、または新登場のワイヤレス充電ケース付きモデル22,800円から選べます。 ワイヤレス充電ケース単体でも別売しており、8,800円で購入可能です。 本日より予約可能で、現在の出荷予定は3月下旬です。 AirPodsのオフィシャルサイト (アップル) AirPods、世界で最も人気のあるワイヤレスヘッドフォンがいっそう快適に (アップル) New AirPods Launch With H1 Chip, Hey Siri, Up to 50% More Talk Time, and Optional Wireless Charging Case(macrumors) Apple unveils new AirPods with Wireless Charging Case, 50% more talk time & 'Hey Siri'(appleinsider) アップルから新しい「AirPods」、ワイヤレス充電ケースも(ケータイWatch) Apple純正 | ヘッドホン/イヤホン
アップル、新しいiPad Air、iPad miniを発売開始

2019/03/18

アップルは、日本時間3/18夜に、突然オンラインストアで新しいiPad Air、iPad miniを発売開始しました。 存在自体は以前よりウワサされていましたが、3/25のメディアイベントを待たずに発売となりました。 またこれに伴い10.5インチiPad ProとiPad mini 4は販売終了となります。 一方ローコストの9.7インチiPad 6の販売は継続されます。
iPad Air 3(2019)
10.5インチのディスプレイを持つ、ミドルレンジのiPadです。 従来の10.5インチiPad Proに最新CPUを搭載し、ややスペックダウンして約1万5千円($150)値下げしたモデルです。 本体サイズは10.5インチiPad Proと同じ。重量は13g軽くなっています。 ただしスピーカーが4台から2台に、リアカメラ解像度が1,200万画素から800万画素にダウンしています。
CPUは最新のiPhone XSと同じA12 Bionicプロセッサを搭載。 6コアのCPUと4コアのGPU、ニューラルエンジンを内蔵。 カメラ解像度はリアが800万画素にダウン(Proは1,200万画素)、フロントが前モデルと同じ700万画素。 また、LEDフラッシュと光学手振れ補正は削除されました。 ディスプレイ解像度は前モデルと同じ 2,224 x 1,668ピクセル(264ppi)。 ただしリフレッシュレート120HzのProMotion機能は無くなり、60Hz駆動となります。 従来同様Lightningコネクタ、3.5mmヘッドフォンジャック、ホームボタンでの指紋認証(TouchID)を搭載しますが、顔認証(FaceID)には非対応です。 そして従来同様Apple Pencil(第1世代)に対応します。 ストレージは64GB、256GBの2モデルを準備。 CellularモデルはGigabitクラス LTEに対応します。
価格は Wi-Fiモデルが54,800円($499)(64GB)/71,800円($649)(256GB)、Cellularモデルが69,800円($629)(64GB)/86,800円($779)(256GB)で、 3/18よりまずはオンラインストアで発売開始。 カラーはローズゴールドがなくなり、シルバー、ゴールド、スペースグレイの3種類。 出荷は3月下旬以降です。 iPad Air 3(2019)の解説(アップル) iPad Air 3(2019)の説明と仕様
iPad mini 5(2019)
2015年以降長らく更新のなかったiPad miniの最新モデルです。 外見もサイズもiPad mini 4と同じで、CPUを最新に置き換えたリフレッシュモデルです。
CPUは最新のiPhone XSと同じA12 Bionicプロセッサを搭載。 前モデルに対して、3倍のパフォーマンスと9倍のグラフィック性能を発揮します。 カメラ解像度はリアが前モデルと同じ800万画素、フロントが700万画素にアップ(mini 4は120万画素)。 ディスプレイ解像度は前モデルと同じ 2,048 x 1,536ピクセル(326ppi)。 従来同様Lightningコネクタ、3.5mmヘッドフォンジャック、ホームボタンでの指紋認証(TouchID)を搭載しますが、顔認証(FaceID)には非対応です。 そして新たにApple Pencil(第1世代)にも対応します。 ストレージは64GB、256GBの2モデルを準備。 CellularモデルはGigabitクラス LTEに対応します。
本体サイズは前モデルと同じですが、重量が2~4グラム重くなっています。 価格は前モデルと同じく Wi-Fiモデルが45,800円($399)(64GB)/62,800円($549)(256GB)、Cellularモデルが60,800円($529)(64GB)/77,800円($679)(256GB)で、 3/18よりまずはオンラインストアで発売開始。 カラーも前モデルと同じくシルバー、ゴールド、スペースグレイの3種類。 出荷は3月下旬以降です。 iPad mini 5(2019)の解説(アップル) iPad mini 5(2019)の説明と仕様
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アップル、WWDC2019の日程発表。6/3~6/7にサンノゼで開催。

2019/03/15

アップルは、今回で30回目となる開発者向けイベントWWDC2019(Worldwide Developers Conferenc) のページを公開し、スケジュールを発表しました。 今回も前回、前々回と同じく、アップル本社に近い、カリフォルニア州サンノゼにある McEnery Convention Center で6/3~6/7に開催されます。 そして6月3日にはキーノートイベントが予定されており、新しいiOS 13, macOS 10.15, tvOS 13, watchOS 6などの発表が予想されます。 キーノートイベントなどの模様はWWDCアプリやAppleTVなどでストリーミング配信される予定です。
チケットの申し込みは本日から20日まで。価格は$1,599で、申込者の中から抽選による購入となり、抽選結果は3月21日午後5時(PT)に通知されます。 なお、チケットの申し込みには、3月14日09:00AM PTの時点で、Apple Developer Program または Apple Developer Enterprise Program の会員に登録している必要があります。
また、350人の学生スカラーシップの招待もあります。これに当選するとWWDC2019の無料チケット、宿泊代、1年間のApple Developer Program会員が授与されます。 応募の条件などについては アップルのサイト で確認できます。 WWDC2019オフィシャルサイト(アップル) アップル開発者向けサイト(アップル) Apple Announces WWDC 2019 Kicks Off on June 3 in San Jose, Registration Open for Developers(macrumors) Apple's 30th WWDC will take place from June 3 to June 7(appleinsider) WWDCアプリをダウンロード(App Store)
アップル、3月25日にメディアイベント。独自のTVショーを発表?

2019/03/12

アップルは、かねてからのウワサ通り、3月25日月曜日にメディアイベント「It's Show Time」をカリフォルニア州クパティーノの本社:Apple Park内の「 Steve Jobs Auditorium 」で、現地時間10:00より開催するようです。 プレスなどの関係者に案内状が届き始めています。 今回のイベントでは 新しいニュース配信サービスや、ストリーミングTVサービスの発表が見込まれています。 ただし、新型のiPad miniやiPod touch等、うわさされているハードウエアの発表は可能性が少ないとみられています。 また、国内ではこれまでも既存のニュースやTVショーの配信サービスがスタートされていないため、今回も日本は対象外となる可能性があります。 なお、Apple Special Eventのオフィシャルサイトでは動画配信が行われる見込みです。 Apple Special Eventのオフィシャルサイト Apple Sends Out Media Invites for an 'It's Show Time' Event on March 25(macrumors) Apple's 'It's show time' video and Apple News event is on March 25 at Steve Jobs Theater(appleinsider) Apple's March 25 'It's show time' event will be live streamed(appleinsider) アップル、3月25日にイベント開催へ--招待状には「It's show time」(CNETJapan) Apple、3月25日にスペシャルイベント ビデオとニュースの新サービス発表?(CNETJapan)
ラズパイでライブビュー(監視)カメラを作る方法を公開しました

2019/02/24

超小型コンピューター:Raspberry Pi(ラズベリーパイ)を使って、HomeKit対応のライブビューカメラを作ってみました。 合計1万円程度の予算と半日程度の手間で、外出時からもiPhoneで自宅が監視できるネットワークカメラを作ることができます。 ラズパイ(Raspberry Pi)で家電をコントロールする:HomeBridgeの使い方
Micro Drone 4.0 ストレッチゴール達成。リモコン申し込み開始。

2019/02/20

[Update 03/01]
大人気に伴いクラウドファンディングの出資申し込み受付が1か月延長され、3月末まで申し込み可能となりました。
1月末に クラウドファンディングサイト:indiegogo に登場して大人気のミニドローン「Micro Drone 4.0」が、登場後20日で総出資額 $500,000 を超え、ストレッチゴールその1を達成しました。 これにより、2月20日にはオプションとして 電波到達距離を延長し、Micro Droneの全機能を操作できるプロ向けの リモートコントローラー が市販予定の半額となる$75で申し込み開始されました。
つづく登場後28日で総出資額 $750,000 を超え、ストレッチゴールその2を達成しました。 これにより、Neurala社による画像認識を用いた 360° Orbit、Follow Me、Cable Cam、Land on Hand、Sideways Dolly、Return Home、Gesture Controlsといった、 各種インテリジェント・フライトモードが搭載されます。
Micro Droneチームでは2011年より複数の小型ドローンを開発してきましたが、第四世代目となるMicro Drone 4.0は1080pのフルHDカメラ2軸ジンバルを搭載しています。 さらに画像は本体搭載のSDカードに格納されるため、Wi-Fi転送での画像の乱れもなく、クリアな空撮ビデオが撮影できます。 重量が200g未満のため、ドローンの飛行ルール:改正航空法の制約を受けることもありません。 もちろん日本をはじめ各国のフライトで必要な無線機器の認証も取得される予定です。 クラウドファンディングのバッカー(投資者)には最低$120(約1万3千円)で提供(現在は$145)され、2019年6月ごろリリース予定。 一般発売は2019年10月ごろ、価格は$200(約2万2千円)以下となる見込みです。 またオプションバッテリやプロペラガード、キャリングケースの開発も予定されており、順次投資者に公開される予定です。
詳しくは Micro Drone 4.0 ドローンとは のページをご覧ください。   FaceBookでMicro Drone 4.0をシェア(indiegogo)   TwitterでMicro Drone 4.0をシェア(indiegogo) Micro Drone 4.0の紹介(indiegogo) Micro Drone 4.0用リモコン申し込みページ(indiegogo) iPhoneでドローンを飛ばす方法 Micro Drone 4.0 ドローンとは
アップル、iOS 12.1.4リリース。グループFaceTimeのセキュリティバグを修正。

2019/02/08

アップルは、iOS 12.1.4をリリースしました。 今回は、先週話題となった、グループFaceTime使用時に、相手が参加する前に相手の声が聞けてしまうというセキュリティバグを修正するものです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.1.4には重要なセキュリティアップデートが含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
このAppleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。 iOS12/watchOS5/tvOS12の新機能と使い方 iOSのバージョンアップ/アップデート手順 FaceTimeの使い方:テレビ電話/無料通話 iOS 12.1.4 Now Available With Group FaceTime Bug Fix(macrumors) Apple fixes Group FaceTime privacy issue with iOS 12.1.4, macOS Mojave supplemental update(appleinsider)
アップル、iTunes12.9.3.3を公開。

2019/01/26

アップルは、 iTunes12.9.3.3を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 この更新では、アプリケーションやパフォーマンスが若干改善されます。 」とのことです。
また、同時にiCloud for Windowsもバージョン7.10に改善されました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 この更新は、iCloud for Windows のセキュリティを改善するもので、すべてのユーザーに推奨されます。 」とのことです。 iTunesダウンロード(アップル) iTunesの紹介(アップル) iTunesのバージョンアップ/アップデート手順 iTunesのインストール手順 Windows用iCloud(iCloud for Windows)の使い方
アップル、iOS 12.1.3、watchOS 5.1.3、tvOS 12.1.2リリース。

2019/01/23

アップルは、iOS 12.1.3、watchOS 5.1.3、tvOS 12.1.2をリリースしました。 今回は、バグ修正のみとなります。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.1.3には、iPhoneまたはiPadで発生していたバグの修正が含まれます。このアップデートの内容: ・ “メッセージ”の“詳細”表示で写真のスクロールに影響する可能性のある問題を修正 ・ 共有シートから送信すると写真に縞模様が入る可能性のある問題に対処 ・ iPad Pro(2018)で外部オーディオ入力デバイスを使用するときに、音声のゆがみが生じる可能性のある問題を修正 ・ 特定のCarPlayシステムでiPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Maxとの接続解除を引き起こす可能性のある問題を解決
このリリースには、HomePodで発生していたバグの修正も含まれます。このアップデートの内容: ・ HomePodの再起動を引き起こす可能性のある問題を修正 ・ Siriの聞き取りを妨げる可能性のある問題に対処
Appleソフトウェア·アップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、次のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。 iOS12/watchOS5/tvOS12の新機能と使い方 iOSのバージョンアップ/アップデート手順 Apple Releasing iOS 12.1.3 With Bug Fixes for HomePod, iPad Pro, CarPlay, Messages and More Today(macrumors) Apple releases iOS 12.1.3, macOS 10.14.3, watchOS 5.1.3, and tvOS 12.1.2(appleinsider)
アップル、Homekit/AirPlay2対応テレビ製品一覧を紹介。

2019/01/09

ラスベガスで開催中の見本市:CESでは続々とHomekit/AirPlay2対応テレビが発表されていますが、 アップルは、英語サイトでこの 対応テレビ一覧を紹介しました。 Samsung, LG, Sonyなど4社19モデルがラインアップされています。
このテレビを使えば、iPhone,iPadやパソコンのiTunesに格納されたビデオや音楽を、テレビで楽しむことができます。 また、テレビに搭載されたiTunesアプリを使って、直接iTunes Storeからビデオをレンタルして楽しんだり、 Siriを呼び出して、音声でビデオ再生を行えるようになる見込みです。 Home accessories. (米アップル) AirPlay(米アップル) ホーム対応アクセサリ。(アップル) Apple Shares List of AirPlay 2-Enabled Smart TVs From Samsung, LG, Sony, and Vizio(macrumors) ホームアプリの使い方:HomeKitでスマートホーム、家電を音声コントロール iPhoneをTVやコンポに接続:AirPlayの使い方
アップル、iPad Pro 2018モデルの本体デザインについて解説。

2019/01/07

アップルは、2018年末に話題となったiPad Pro 2018モデルの一部のアルミシャーシが非常にわずかに曲がった状態で出荷されている件にからんで、 iPad Pro 2018モデルの本体デザインについて解説するページを公開しました。
このページによると、今回のiPad Proの筐体は、従来モデルのカーブした筐体より強くて軽くて丈夫だとし、 cellularモデルの、LTEアンテナ部分のプラスチックとアルミによる成型方法を解説し、 筐体のねじれは400ミクロン以下に抑えられていると言っています。 そしてこれは特定のアングルから見ると認識できるものの、筐体の強度には影響ないとのことです。
またアップルは、購入したiPad Proがここで説明している仕様に適合していないと思われる場合は、サポートにコンタクトするようにと言っています。 購入後14日以内であれば返品・交換に対応し、また最大1年間の保証を提供しており、材料または製造上の欠陥が原因で生じた損害を補償するとのことです。 iPad Pro のユニボディ筐体のデザイン(アップル) Apple elaborates on iPad Pro precision manufacturing process, reiterates 400 micron tolerance for bends(appleinsider) Apple Addresses 2018 iPad Pro 'Bending' Controversy, Says Subtle Deviations May Be More Visible Due to New Design(macrumors) iPad Pro 3G(2018)の説明と仕様
アップル、iPhone XS/XRが安く買える下取りキャンペーン:Apple GiveBack開始

2018/12/22

アップルは、iPhone XS/XRが安く買える期間限定の下取りキャンペーン: Apple GiveBackを開始しました。 iPhone 6/6s/7そしてそのPlusモデルを下取りに出すと、最低iPhone XRが59,800円、iPhone XSが87,800円で購入できます。 これは2019年1月31日までの限定サービスです。 なお、下取り額は、下取りに出すデバイスの状態、年、構成によって異なります。 また、このキャンペーンは店頭での下取りのみが対象で、オンラインでは利用できません。 Apple GiveBack下取りキャンペーン(アップル) iPhone XS / XS Max(テンエス、テンエスマックス)の説明と仕様 iPhone XR(テンアール)の説明と仕様
アップル、iPad Pro 2018モデルの一部に本体の湾曲があることを認める。

2018/12/20

The Vergeの記事 によると、アップルは、 iPad Pro 2018モデル の一部のアルミシャーシが非常にわずかに曲がった状態で出荷されていることを認めました。 これはデバイスの製造プロセスの副作用であり、時間の経過とともに悪化したりiPadの性能に悪影響を与えるものではなく、それを欠陥とはみなさないと表明した模様です。 アップル社によれば、この湾曲はiPad Proの金属やプラスチック部品が製造時に冷却された結果であるとのこと。
この回答は、ソーシャルメディア上の一部のユーザーと MacRumorsフォーラムのいくつかのユーザーが、 特に強い力や異常なストレスを与えたわけでもないのに小さな曲がりを起こしていると主張していることを受けてのものです。 これは、12.9"と11"の両モデルで見られ、特にアンテナを内蔵しているために金属シャーシにプラスチックの切れ目が入っている、 セルラーモデルでより顕著に見られるようです。
iPadは購入後14日以内であれば返品・交換は可能ですが、この期間を過ぎた後、本件に関して交換に応じてもらえるかは不明です。 Apple confirms some iPad Pros ship slightly bent, but says it’s normal(The Verge) Apple Says Some 2018 iPad Pros Ship Bent, But It's Normal and Not a Defect(macrumors) Apple says some 2018 iPad Pro units ship with bent chassis, not considered a defect(appleinsider) iPad Pro 3G(2018)の説明と仕様
アップル、iOS 12.1.2リリース。Qualcommとの特許訴訟対抗?。

2018/12/18

12/20追記
中国でのリリースノートでは、次の2項目が追記されていることが判明しました。「 ・ 強制終了時に新しいアニメーションを導入 ・ 連絡先と壁紙の画像を設定するための共有シートの更新 」 AppSwitcherでのアプリ強制終了時のアニメーションが、従来の、上にスライドして消えていくものから、 中国版では 縮んで消えていくようなアニメーション(weibo)に変わっています。 Qualcommとの特許訴訟対抗?措置の一つと思われます。
アップルは、iOS 12.1.2をリリースしました。 今回のアップデートの対象はiPhoneのみで、iPad、iPod touchは対象外です。 今回の修正点は、eSIM対応の改善、と不具合対応などです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.1.2では、iPhoneで発生していたバグが修正されました。このアップデートには以下の修正が含まれます: ・ iPhone XR、iPhone XS、およびiPhone XS MaxのeSIMアクティベーションに関するバグを修正 ・ トルコでiPhone XR、iPhone XS、およびiPhone XS Maxのモバイルデータ通信に影響する可能性のある問題に対処
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。 iOS12/watchOS5/tvOS12の新機能と使い方 iOSのバージョンアップ/アップデート手順 Apple Confirms iOS 12.1.2 Addresses Qualcomm Patents, Introduces New Force Closing App Animation in China(macrumors) Apple Releases iOS 12.1.2 for iPhones With eSIM Bug Fixes(macrumors) Apple releases macOS Mojave 10.14.2, tvOS 12.1.1, plus iOS 12.1.1 with FaceTime changes, eSIM expansion(appleinsider)
アップル、iTunes12.9.2.6を公開。

2018/12/08

アップルは、 iTunes12.9.2.6を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 この更新プログラムでは、iTunesで他社製のAirPlayスピーカーからメディアを再生できないことがある問題が解決されます。また、アプリケーションやパフォーマンスも若干改善されます。 」とのことです。
また、同時にiCloud for Windowsもバージョン7.9.0に改善されました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 この更新は、iCloud for Windows のセキュリティを改善するもので、すべてのユーザーに推奨されます。 」とのことです。 iTunesダウンロード(アップル) iTunesの紹介(アップル) iTunesのバージョンアップ/アップデート手順 iTunesのインストール手順 Windows用iCloud(iCloud for Windows)の使い方
アップル、watchOS 5.1.2リリース。米国では心拍計(ECG)機能が有効に。

2018/12/07

アップルは、watchOS 5.1.2をリリースしました。 ウワサ通り米国では、Series 4 において心拍計(ECG)機能が有効になります。 そしてInfograph文字盤で使える、メール、メッセージ、ホーム、マップなどの純正アプリを起動するコンプリケーション、 コントロールセンターでのトランシーバ機能のON/OFFも搭載されます。
また、バックグラウンドで脈拍をモニターし、心房細動(atrial fibrillation : AFib)の可能性も通知してくれます。 初代モデルを除く、Series 1 以降のすべてのAppleWatchで、この不整脈の通知機能が有効となります。 これは不規則なリズムが5回のリズムチェックで最低65分以上検出された場合に通知します。
心拍計(ECG)機能を使うには、最初にiPhoneの (ヘルス)アプリでセットアップが必要です。 ただし22歳未満のユーザーではこの機能を有効にすることはできません。
セットアップが終わればAppleWatchでECGアプリを起動し、デジタルクラウンに指をあてるだけで自動的に計測が始まります。 カウントダウンが始まり、約30秒たつと結果が表示されます。 そして(ヘルス)アプリの[ヘルスケアデータ]-[心臓]のページに記録され、ここからPDFファイルにして、かかりつけの医師と共有することもできます。
なお、今回心拍計と不整脈の通知機能が有効になるのは、米国、プエルトリコ、グァム、USバージン諸島で、 iOS 12.1.1 にアップデートした iPhone 5s 以降とペアリングされた AppleWatch Series 4 のみです。 日本では、(News)アプリのように、iPhoneの[地域]を対象の国に変更しても、有効にはできないようです。 ECG app and irregular heart rhythm notification available today on Apple Watch(アップル) Apple releases watchOS 5.1.2 with ECG feature, restricted to U.S.-purchased devices only(ilounge) Apple Releases watchOS 5.1.2 With ECG, New Infograph Complications and Walkie-Talkie Control Center Toggle(macrumors) Apple rolls out watchOS 5.1.2 update, complete with ECG function(appleinsider) Changing Your Apple Watch or iPhone's Region Won't Enable ECG App Outside of United States(macrumors) Hands on: How to use the ECG app on Apple Watch(appleinsider) Hands-On With the ECG Feature for Apple Watch Series 4(macrumors) Apple Watchのバージョンアップ/アップデート手順 Apple Watchの使い方
アップル、iOS 12.1.1、tvOS 12.1.1リリース。

2018/12/06

アップルは、iOS 12.1.1、tvOS 12.1.1をリリースしました。 今回の修正点は、iOS12.1で行われた「FaceTime」機能と「デュアルSIM」対応の改善、絵文字の追加などです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.1.1では、iPhoneおよびiPad用の機能が追加され、バグも修正されました。以下の機能および改善が含まれます: ・ iPhone XRで触覚タッチを使って通知のプレビューを表示可能 ・ iPhone XR、iPhone XS、およびiPhone XS MaxでeSIMを使ったデュアルSIMに対応した通信事業者をさらに追加 ・ FaceTime通話中に1回のタップで背面側カメラと前面側カメラを切り替えることが可能 ・ 1対1のFaceTime通話中にLive Photosを撮影可能 ・ iPadおよびiPod touchでWi-Fi通話時にリアルタイムテキスト(RTT)を使用可能 ・ 音声入力とVoiceOverの安定性を改善
以下のバグ修正が含まれます: ・ Face IDが一時的に利用できなくなることがある問題を修正 ・ ユーザによってVisual Voicemailをダウンロードできないことがある問題に対処 ・ “メッセージ”で、中国語または日本語のキーボードから入力したときに予測変換の候補が表示されないことがある問題を修正 ・ “ボイスメモ”の録音がiCloudにアップロードされないことがある問題に対処 ・ 時間帯が自動的に更新されないことがある問題を修正
このリリースには、HomePodの以下の追加機能およびバグ修正も含まれます: ・ 中国本土および香港でのサポート ・ グループFaceTime通話中にHomePodのLEDが点灯
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。 iOS12/watchOS5/tvOS12の新機能と使い方 iOSのバージョンアップ/アップデート手順 Apple Releases iOS 12.1.1 With Expanded eSIM Support, Redesigned FaceTime With Live Photos, Haptic Touch for Notifications on iPhone XR, and More(macrumors) Apple releases macOS Mojave 10.14.2, tvOS 12.1.1, plus iOS 12.1.1 with FaceTime changes, eSIM expansion(appleinsider) iOS 12.1.1提供開始。FaceTime通話中にLive Photos撮影(AVWatch) 「iOS 12.1.1」提供開始、iPhone XRで通知プレビュー追加やFace IDの不具合修正(ケータイWatch)
バッテリ交換値下げ終了迫る。ほとんど予約が取れない状況に。

2018/11/28

2017年12月30日に発表された、バッテリ交換価格値下げサービスの年末終了を受け、 予約サイト からの予約がほとんど取れない状況になっています。
ただし配送修理扱いであれば、まだ対応してもらえるようです。
iPhone 6sユーザーがiOSアップデート時の性能低下を投稿したことをきっかけに、 アップルに対して複数の集団訴訟が起こされていた件に絡み、 アップルは公式の謝罪文書の日本語ページを公開し、 そのなかで「Appleは、バッテリーの交換が必要なiPhone 6以降をお持ちの方全員に対して、保証対象外のiPhoneのバッテリー交換の金額を8,800円から5,600円減額し、3,200円とします。この対応は2018年12月まで全世界で継続します。」 と発表していました。
iPhoneバッテリー交換、配送修理する手順 ほぼ不可能な店頭予約より得策(ITMedia) 「予約ぜんぜん取れない」 iPhone電池交換プログラム終了間近で“予約難民”続出(ITMedia) iPhone のバッテリー交換が必要ですか?(アップル) iPhoneのバッテリーとパフォーマンスについて、お客様にお伝えしたいこと(アップル) iPhone のバッテリーとパフォーマンス(アップル) バッテリーのサービスとリサイクル(アップル) iPhone の修理サービス料金(アップル)
iFixit、11インチiPad Pro の分解記事を発表

2018/11/12

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、11/7に発売となった 11インチiPad Pro と Apple Pencil の分解記事を発表しました。
この記事によると、 ロジックボードには、 XS/XS Max同様 Apple APL1083 A12X Bionic SoCの上に重なるようにMicronの SDRAMが搭載され、 東芝の フラッシュメモリ、Appleの Wi-Fi / Bluetooth モジュールなどが搭載されている様子が見られます。 バッテリは 10インチiPad Pro(30.8 Wh) よりやや小容量化された、29.45 Wh : 7812 mAh のものががっしりと糊付けされており、 FaceIDのカメラユニットはiPhoneXとほぼ同じものを搭載、リアカメラもより薄いものに変わり(それでもレンズは本体からかなり飛び出しています)、 アルミの筐体と一体化されたスピーカーハウジングに組み込まれた4つのウーファーと4つのツイーター、 アクセサリとの位置合わせのためにあちこちに配置された大量の磁石などを見ることができます。
また、Apple Pencilには触れられた位置を検出できるセンサーが巻きつけられており、ただタップを検知するだけでなく、将来より複雑なゼスチャに対応できる可能性があります。 iPad Pro 11" Teardown(iFixit) Teardown of new iPad Pro shows familiar Face ID tech and lots of glue(appleinsider) iFixit Shares Full Teardown of 11-Inch iPad Pro and New Apple Pencil(macrumors) iFixit tears down 11-inch iPad Pro(ilounge)
アップル、iPhone X ディスプレイモジュール交換プログラム開始

2018/11/11

アップルは、「iPhone X ディスプレイモジュールのコンポーネントに故障可能性があり、それによって一部の iPhone X のディスプレイにタッチに関する問題が起きる場合がある」として、無償交換プログラムを開始しました。 対象のiPhone Xでは、ディスプレイ (またはディスプレイの一部) がタッチにまったく反応しないか、反応したり反応しなかったりする、タッチしていないのにディスプレイが反応する、等の症状が発生するとのことです。 今回は、特に対象となるシリアル番号や販売時期などは明示されていません。 対象と思われる問題に遭遇したときは、 アップルのサイトにある修理手続きに沿って手続きを行います。 アップルは、9月にも iPhone 8 ロジックボード交換プログラム を発表したばかりでした。 タッチの問題に対する iPhone X ディスプレイモジュール交換プログラム(アップル) iPhone 8 ロジックボード交換プログラム(アップル) iPhone X(テン)の説明と仕様
第二世代 Apple Pencilの最初のセットアップ後に反応がなくなる件。

2018/11/09

macrumorsの記事によると、 アップルから販売店向けに、第二世代 Apple Pencilの最初のセットアップ後に反応がなくなる件についての説明メモが配布されているようです。
第二世代 Apple PencilをiPad Proとペアリングすると、iPad ProはインターネットからApple Pencilの最新ファームウェアをダウンロードし、 Bluetooth経由で約10分間かけてApple Pencilに転送します。この間はApple Pencilは普通に使用できます。 そしてApple Pencilの使用をやめて(アイドル状態に入って)から約60秒後にファームウェアの更新が始まり、この間、約2分間はApple Pencilが反応しなくなるとのことです。 Three Things to Know About the New Apple Pencil(macrumors) iPad Pro 3G(2018)の説明と仕様
GigSky、iPhoneのeSIMに対応。iPhne XS/XRなどでデーター通信利用可能。

2018/11/08

以前よりiPadのApple SIM向けに世界中でデータ通信プランを提供しているGigSkyは、iPhone XS/XS Max/XRのeSIMに対応しました。 GigSky World Mobile Dataアプリをインストールすると、いつでもデータプランを申し込むことができるようになります。 例えば北米では最小1日300MBでUSD10、1GB(15日有効)でもUSD20で使えます。 おそらくiPad Pro 3G(2018)のeSIMにも対応しているものと思われます。 GigSky Data Plans for Dual SIM iPhone(GigSky) GigSky オフィシャルサイト(GigSky) GigSky World Mobile Dataアプリをダウンロードする(App Store) GigSky Announces eSIM Support for iPhone XS, XS Max, and XR(macrumors) Apple SIMの使い方
アップル、watchOS 5.1.1リリース。動作しなくなる問題解消か。

2018/11/06

アップルは、watchOS 5.1.1をリリースしました。 先週の5.1リリース時に発生したApple Watch Series 4 が動作しなくなる(アップデート時に1時間以上アップルロゴ表示となったままとなる)問題が改修されたものと思われます。 ただ、5.1を適用して動作しなくなったApple Watchは、今回のアップデートでも治らず、アップルに交換を依頼する必要があるようです。
今回のリリースには、新しい絵文字、新しい単色の文字盤、転倒検知の改善、トランシーバーとアクティビティの成果の一部が表示されない不具合の修正が含まれます。 Apple ships watchOS 5.1.1 update without Apple Watch bricking bug(appleinsider) Apple Releases watchOS 5.1.1 to Solve watchOS 5.1 Bricking Issue(macrumors) Apple Watchのバージョンアップ/アップデート手順
アップル、iTunes12.9.1.4を公開。

2018/10/31

アップルは、 iTunes12.9.1.4を公開しました。 主に本日発表された新型iPad pro対応などに関する改善と思われます。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 この更新では、アプリケーションやパフォーマンスが若干改善されます。 」とのことです。
また、同時にiCloud for Windowsもバージョン7.8に改善されました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 この更新は、iCloud for Windows のセキュリティを改善するもので、すべてのユーザーに推奨されます。 」とのことです。 iTunesダウンロード(アップル) iTunesの紹介(アップル) iTunesのバージョンアップ/アップデート手順 iTunesのインストール手順 Windows用iCloud(iCloud for Windows)の使い方
Apple Watch 4、watchOS 5.1の適用で動作しなくなる問題が発生。

2018/10/31

ニュースサイト9to5macの報告 によると、いくらかのユーザーから、watchOS 5.1にアップデートした Apple Watch Series 4 が動作しなくなる(文鎮化/bricked)との報告が Reddit, Twitterに寄せられているとのことです。 これを受けてアップルは watchOS 5.1 の公開を停止したもようです。 もしすでにiPhoneにアップデートモジュールがダウンロードされていた時は、その適用は待ったほうがよさそうです。 Some Apple Watch users experiencing bricked devices after updating to watchOS 5.1(9to5mac) 「watchOS 5.1」アップデート適用後に「Apple Watch」が文鎮化--複数のユーザーが報告(CNETJapan) Apple Watchのバージョンアップ/アップデート手順
アップル、新しいiPad Pro、Apple Pencil 、USB-Cアクセサリ、MacBook Air、Mac Miniを発表。

2018/10/31

アップルは、10月30日火曜日にニューヨークの Brooklyn Academy of Music(BAM), Howard Gilman オペラハウスで、現地時間10:00EDTより開催されたメディアイベント「There's more in the making」にて、 新しいiPad Pro、Apple Pencil 、USB-Cアクセサリ、13インチMacBook Air、Mac Miniを発表しました。 同時にiOS 12.1、watchOS 5.1、tvOS 12.1をリリースしました。
iPad Pro
カラーはシルバーとスペースグレイの2種類。 サイズは11インチモデルと12.9インチモデルの2種類。 ストレージは64GB、256GB、512GB、1TBの4モデルを準備。 11インチモデルは従来の10.5インチモデルと同じ大きさ。 12.9インチモデルは従来からより小さい本体サイズ、 いずれも従来モデルより薄く軽くなっています。 iPhone XRと同じLiquid Retina液晶ディスプレイを搭載。 そしてホームボタンは無くなり、顔認証FaceID、 従来より90%速い8コアの最新CPU「A12X Bionic」、 USB-Cコネクタを搭載し、4K/5Kディスプレイに接続したり、ここからiPhoneを充電することも可能です。 価格は前モデルから約2万円高くなっており 11インチモデルが89,800円~172,800円(Wi-Fi)/106,800円~189,800円(Cellular)。 12.9インチモデルが111,800円~194,800円(Wi-Fi)/128,800円~211,800円(Cellular)。 本日より予約開始。11月7日発売です。
同時にApple PencilとSmart Keyboard Folioも発表。 Apple Pencilは無線充電に対応、マグネットで充電器に接続し、常に満充電の状態を保ちます。 iPad Proの解説(アップル) Apple Pencilの解説(アップル) Smart Keyboard Folioの解説(アップル) iPad Pro 3G(2018)の説明と仕様
MacBook Air
待望のRetinaディスプレイとThunderbolt 3を搭載。 カラーはシルバー、ゴールド、スペースグレイの3種類。 指紋認証Touch IDを搭載しますが、Touch Barは非搭載です。 価格は134,800円(128GB)、156,800円(256GB)で メモリやストレージ容量は変更可能です。 本日より予約開始。11月7日発売です。 MacBook Airの解説(アップル)
Mac mini
4年ぶりとなる新モデルは従来の5倍も高速。Thunderbolt 3を搭載。 本体はスペースグレイ仕上げ。 価格は89,800円(128GB)、122,800(256GB)で メモリやストレージ容量は変更可能です。 本日より予約開始。11月7日発売です。 Mac miniの解説(アップル)
iPad Pro関連ニュース
待望のMacとiPad Proリニューアル。「クリエイティビティ」に立ち返るApple(AVWatch) クリエイター、そしてSurfaceも意識した、アップルのiPad Pro発表(週刊アスキー) すべてが変わったiPad Proと、ついにリニューアルしたMacBook Air&Mac mini実機をチェック(AVWatch) Apple、「A12X Bionic」搭載でノートPCより速い「iPad Pro」(PCWatch) 新iPad Proは12.9型と11型で最大1TB。USB-CでiPhone充電&ディスプレイ出力(AVWatch) ホームボタンの代わりにFace IDを搭載する新iPad Pro発表会詳報(ケータイWatch) Appleが狭額縁でスリムになった「iPad Pro」発表、外部端子はUSB Type-Cに(ケータイWatch) 新iPad Pro登場--Face ID搭載でフルスクリーン化、Apple Pencilもリニューアル(CNETJapan) 第2世代「Apple Pencil」はワイヤレス充電対応、側面タップでツール切り替え(CNETJapan) Apple、新型「iPad Pro」発表 USB-CとFace IDを採用、ホームボタンは廃止(ITMedia) Apple's new 11- & 12.9-inch iPad Pros sport a massive redesign and gain Face ID, USB-C(appleinsider) New Apple Pencil for iPad Pro arrives with touch controls & wireless charging(appleinsider) Apple intros new USB-C accessories to support 2018 iPad Pros(appleinsider) Apple's Smart Keyboard Folio offers full-size keyboard for 2018 iPad Pro(appleinsider) Apple highlights iPad Pro's USB-C connectivity to an external 4K or 5K display(appleinsider) Apple Reveals New 11-Inch and 12.9-Inch iPad Pro Models With Slim Bezels and Face ID(macrumors) 2018 iPad Pro Hands-On Impressions: 'Might Be the Truest Embodiment of a Tablet Yet'(macrumors)
MacBook Air関連ニュース
Apple、待望のRetina化を実現した新しい13.3型MacBook Air(PCWatch) 新型MacBook Air登場--Retinaディスプレイ搭載、税別13万4800円から(CNETJapan) Apple、新型「MacBook Air」を発表 13.3インチRetinaディスプレイ搭載(ITMedia) Apple unveils an all new 13-inch MacBook Air with Retina display, Thunderbolt 3 and more(appleinsider) Apple Announces New MacBook Air With 13-Inch Retina Display and Touch ID(macrumors)
Mac mini関連ニュース
Apple、4年ぶりの刷新で従来より5倍速くなった新「Mac mini」(PCWatch) 新型「Mac mini」が約9万円で登場--6コアCPU、64Gバイトメモリ搭載可能(CNETJapan) Appleが「Mac mini」新製品を発表 最大6コア、メモリは最大64GBに(ITMedia) Apple's new Mac mini finally arrives with 5X performance, Thunderbolt 3, more(appleinsider) Apple Announces New Space Gray Mac mini With 4-Core or 6-Core Intel Processor and Up to 64GB RAM, Starting at $799(macrumors)
アップル、iOS 12.1、watchOS 5.1、tvOS 12.1リリース。

2018/10/30

アップルは、iOS 12.1、watchOS 5.1、tvOS 12.1をリリースしました。 今回の修正点は、延期されていたiOS12の目玉機能「グループFaceTime」機能と「デュアルSIM」対応の搭載、 そして、その他のFaceTime機能強化、70種類以上の新しい絵文字、カメラの深度コントロールなどの追加です。 アップルは、これらの新機能を詳しく紹介する専用のiOS 12.1紹介ページを公開しています。 なお、「デュアルSIM」対応とカメラの深度コントロールが使用できるのは、iPhone XS / XS Max / XR のみです。
今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12.1では、グループFaceTimeが導入され、70種類を超える新しい絵文字が追加されました。また、iPhone XS、iPhone XS Max、およびiPhone XRのeSIMを使ったデュアルSIMに対応しました。このアップデートにはバグの修正および改善も含まれます。
グループFaceTime
・ 最大32人の参加者との同時ビデオ通話およびオーディオ通話に対応 ・ エンドツーエンドの暗号化により会話のプライバシーを保護 ・ “メッセージ”のグループチャットからグループFaceTimeを開始。グループFaceTime通話に途中から参加することも可能
絵文字
・ 赤毛、白髪、巻き毛の新しいキャラクター、頭髪がない人の新しい絵文字、より感情豊かな笑顔のほか、動物、スポーツ、食べ物を表す追加の絵文字など、70種類以上の絵文字が新たに追加
デュアルSIMに対応
・ eSIMを使ったデュアルSIMを導入。iPhone XS、iPhone XS Max、およびiPhone XRでは、1台のデバイスで2つの電話番号の使用が可能
その他の改善および修正
・ iPhone XS、iPhone XS Max、およびiPhone XRの“カメラ”のプレビューに深度コントロールを導入 ・ iPhone XS、iPhone XS Max、およびiPhone XRのモバイルデータ通信接続を改善 ・ Face IDまたはTouch IDを使って、お子様のスクリーンタイムのパスコードを変更またはリセットできる機能を追加 ・ iPhone XS、iPhone XS Max、およびiPhone XRの前面側カメラで撮影した写真で最もシャープな参照フレームが選択されないことがある問題を修正 ・ 2人のユーザが同じApple IDを使って複数のiPhoneでサインインしていたときに、メッセージが1つのスレッドに結合されてしまう問題を解決 ・ 一部の留守番電話が“電話” Appに表示されない問題に対処 ・ “電話” Appでその電話番号の連絡先の名前が表示されないことがある問題を解決 ・ 特定のWebサイトがスクリーンタイムのアクティビティレポートで報告されないことがある問題を修正 ・ ファミリー共有で家族を追加または削除できないことがある問題に対処 ・ iPhone X、iPhone 8、およびiPhone 8 Plusで、デバイスが突然システム終了しないようにするパフォーマンス管理機能を追加(機能を無効にすることも可能) ・ iPhone XS、iPhone XS Max、およびiPhone XRにApple純正バッテリーが搭載されているかどうかを検証できない場合に、ユーザに通知する機能を“バッテリーの状態”に追加 ・ カメラ、Siri、およびSafariにおけるVoiceOverの信頼性を改善 ・ 一部のエンタープライズユーザに対して、MDM Device Enrollmentで無効なプロファイルエラーが報告されることがある問題を修正
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。 iOS12/watchOS5/tvOS12の新機能と使い方 iOSのバージョンアップ/アップデート手順 iOS 12.1登場、グループFaceTimeと新しい絵文字がiPhoneとiPadで利用可能に(アップル) iOS 12.1提供開始。グループFaceTimeや新絵文字対応など(AVWatch) 「iOS 12.1」提供開始、最大32人の「グループFaceTime」や新しい絵文字など(CNETJapan) Apple releases iOS 12.1 with Group FaceTime, dual-SIM compatibility(appleinsider) Apple issues watchOS 5.1 with ECG app for Apple Watch Series 4(appleinsider) Apple releases tvOS 12.1 for Apple TV 4K, fourth generation Apple TV with bug fixes(appleinsider) Apple Releases iOS 12.1 With eSIM Support, Real-Time Depth Control, Group FaceTime, New Emoji and More(macrumors)
iFixit、iPhone XR の分解記事を発表

2018/10/27

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、10/26に発売となった iPhone XR の分解記事を発表しました。
この記事によると、今回初めて独立したSIMカードリーダーモジュールが使用され、 iPhone 8/Xと同じように四角いバッテリーと長方形のロジックボードを搭載。 ロジックボードには、 XS/XS Max同様 APL1W81 A12 Bionic SoCの上に重なるようにMicronのLPDDR4X SDRAMが搭載され、 Qualcommとの訴訟がらみで採用されたIntel 9955 (おそらく XMM7560 LTE Advanced Pro 4G LTE baseband processor)、 その他 アップル製の多くのカスタムチップ、東芝の フラッシュメモリ などが搭載されている様子が見られます。 そして3D Touchは無くなりましたが、Haptic Touchを実現するHaptic Engineは他のiPhoneと同じパーツが使用されているようです。 バッテリは XS や iPhone 8 Plus より大容量の、11.16 Wh のものが搭載され、Qi無線充電コイルには、X/XR のFPCで組まれたものに対して、より起電力が高い銅が使用されているのがわかります。 iPhone XR Teardown(iFixit) iPhone XR teardown shows few differences versus iPhone XS(appleinsider) iFixit Gives Us a Peek Inside iPhone XR With New Teardown(macrumors)
Apple Store渋谷店、10月26日にリニューアルオープン

2018/10/24

2017年11月26日から、長らくリニューアルのため閉店していたApple Storeの渋谷店が再オープンするようです。 アップルのサイトにはすでに 店舗の紹介ページ が公開されています。 場所はこれまでと同じ公園通りビル。外装、内装ともに最新のApple Storeデザインにリニューアルされています。 10月26日(金)の8:00より営業開始。営業時間は午後9時までです。 またオープン初日には数量限定のプレゼントも用意されるようです。 Apple Store渋谷店の紹介(アップル) お帰りApple 渋谷10月26日朝8時にオープン!【Apple 渋谷内覧会レポ】(週刊アスキー) 「Apple 渋谷」で最長の螺旋階段と3Fを体験 Appleのアレに触れる?(ITMedia)
アップル、10/30にイベント「There's more in the making」を開催

2018/10/19

アップルは、10月30日火曜日にメディアイベント「There's more in the making」をニューヨークの Brooklyn Academy of Music(BAM), Howard Gilman オペラハウスで、現地時間10:00EDTより開催するようです。 プレスなどの関係者には、それぞれ異なるアップルロゴがデザインされた案内状が届き始めています。 今回のイベントでは FaceIDを搭載する新型iPad Pro、そして MacBook、MacBook Air、Mac miniの更新モデルの発表が見込まれています。 Apple Special Eventのオフィシャルサイトでは動画配信が行われる見込みです。 また、オフィシャルサイトの表紙デザインも、リロードするたびに異なるアップルロゴが表示される仕掛けが施されています。 情報サイト:macrumorsでは、この350を超えるバラエティに富んだロゴのすべてを オンライン画像共有サイト:imgurで公開しています。 Apple Special Eventのオフィシャルサイト(米アップル) BAM Howard Gilman オペラハウスの場所を確認する(BAM) Apple Invites Media to October 30th Event in New York City(macrumors) Apple Launches Special Event Page for October Event With Dynamic Set of Apple Logos(macrumors) Apple issues invites to October 30 iPad Pro and Mac 'There's more in the making' event in NYC(appleinsider) Apple announces Oct. 30 special event in Brooklyn, New York(ilounge) Here Are All of the Apple Logos Included in the October 30 Event Invites(macrumors)
アップル、iOS 12.0.1リリース。

2018/10/09

アップルは、iOS 12.0.1をリリースしました。 今回の修正点は、一部のiPhoneで報告された2.4 GHz Wi-Fiの接続問題と、Lightningケーブルからの充電が始まらないことがある問題などの不具合修正です。 ただし日本のリリースノートはまだiOS12から変更されていません。 リリースノートによると「 iOS 12.0.1には、iPhoneおよびiPadのパフォーマンスの改善および様々な新機能が含まれます。“写真”には、ライブラリから写真を見つけたり共有したりしやすくなる新機能が搭載されました。ミー文字(まったく新しい、カスタマイズ可能なアニ文字)により、“メッセージ”でより表情豊かで楽しいコミュニケーションが可能になります。スクリーンタイム機能により、あなたやファミリーメンバーがiPhoneやiPadで何にどれぐらいの時間を費やしているかを把握し、時間をより有効に活用するためのお手伝いが可能になりました。Siriが使用可能なAppでSiriショートカットを使えば、今までよりももっと素早く作業を終わらせることができます。拡張現実(AR)は機能が強化充実され、デベロッパはAR体験を複数台で共有する機能を利用することができます。また、新しいプライバシー機能により、Webサイトによるトラッキングを防ぐことができます。このアップデートには以下の新機能および改善が含まれます:
パフォーマンス
・ ユーザの操作により素早く機敏に反応するように、iOSを全体的に改良 ・ iPhone 5sおよびiPad Airに至るすべての対応デバイスでパフォーマンスを改善 ・ カメラの起動は70%高速化、キーボード表示は50%高速化、またタイプ入力の反応も改善(*) ・ デバイスに高負荷がかかっている場合のAppの起動が最大で2倍高速化(*)
写真
・ 新しい“For You”タブに“おすすめの写真”や“エフェクトの提案”などが導入され、ライブラリにあるたくさんの写真から素早く目的のものを探すことが可能 ・ “共有の提案”機能により、写真に写っている人たちと写真を共有するように能動的に提案 ・ 検索機能が強化され、複数のキーワード検索に対応、検索候補も賢くなり、より簡単に写真の検索が可能 ・ 撮影地、店舗名/会社名、または写真を撮影したときのイベントから写真の検索が可能 ・ カメラからの読み込み速度が改善、また写真を大きくプレビュー表示することが可能 ・ RAWイメージの編集に対応
カメラ
・ ポートレートモードで、“ステージ照明”および“ステージ照明(モノ)”を使用したときに、被写体と背景間の詳細部分を保持するよう改善 ・ スキャンしやすいように、カメラフレームでQRコードをハイライトするよう改良
メッセージ
・ ミー文字(まったく新しい、カスタマイズ可能なアニ文字)により、“メッセージ”で独自のキャラクター使ってより表情豊かで楽しいコミュニケーションが可能 ・ アニ文字にティラノサウルス、お化け、コアラ、トラを追加 ・ ミー文字およびアニ文字でウインクおよび舌を出す動作を認識 ・ 新しいカメラエフェクトにより、“メッセージ”で撮影した写真やビデオで、アニ文字、フィルタ、テキストエフェクト、iMessageステッカーパック、図形が使用可能 ・ アニ文字の録画が30秒まで可能
スクリーンタイム
・ あなたやファミリーメンバーのAppやWebサイトの適切な使用時間を判断するための詳細情報やツールを提供 ・ Appの使用時間、Appカテゴリごとの使用状況、通知の受信数、デバイスを持ち上げた回数についての情報を表示 ・ “App使用時間の制限”で、あなたおよびお子様がAppやWebサイトで費やすことができる時間の長さを設定可能 ・ お子様のiPhoneまたはiPadの使用の仕方を、親/保護者が自分のデバイスから直接管理することが可能
おやすみモード
・ 所定の時間、場所、またはカレンダーのイベントのあとで“おやすみモード”をオフにすることが可能 ・ “ベッドタイム中のおやすみモード”により、就寝中はロック画面にすべての通知を表示しないようにすることが可能
通知
・ 通知の管理を簡単にするため、同じAppからの通知を自動的にグループ化して表示可能 ・ ロック画面から直接通知設定を操作可能 ・ 新しい“目立たない形で配信”機能により、サウンドやバナーを出さずに通知を通知センターだけに表示させることが可能
Siri
・ Siriが使用可能なAppでSiriショートカットを使えば、今までよりももっと素早く作業を終わらせることが可能 ・ Siri対応Appの“Siriに追加”ボタン、または“設定”>“Siriと検索”で、ショートカットを追加可能 ・ ロック画面または検索内でショートカットの提案を表示 ・ モータースポーツの結果、スケジュール、Formula 1、Nascar、Indy 500、MotoGPの統計および順位表を入手可能 ・ 時間、撮影地、ピープル、最近行った旅行などで写真やメモリーを検索可能 ・ 40以上の言語の組み合わせで語句の翻訳に対応 ・ 著名人に関する事柄(例: 誕生日)や、食べ物に関する質問(例: カロリーや成分/原料)を調べることが可能 ・ フラッシュライトのオン/オフが可能 ・ 英語(アイルランド)、英語(南アフリカ)、デンマーク語、ノルウェー語、中国語(広東語)、中国語(北京語-台湾)でより自然で表現豊かな声が利用可能
拡張現実
・ ARKit 2による共有機能により、デベロッパはほかの人とAR体験を共有できる革新的なAppを作成可能 ・ AR体験の保存/再読み込みが可能になり、デベロッパはAR体験を持続させることが可能 ・ オブジェクト認識およびイメージトラッキング機能により、空間を移動中に現実世界のオブジェクトを認識したり、イメージを追跡したりするツールをデベロッパに提供 ・ ARクイックルック機能により、仮想オブジェクトをNews、Safari、“ファイル”などの内蔵Appで表示したり、iMessageや“メール”で共有することが可能
計測
・ 物体および空間を計測するための新しい拡張現実App ・ 物体の表面や空間に線を引いて長さを計測し、線上のラベルをタップして詳細情報を表示 ・ 長方形の物体を自動的に計測 ・ 計測物のスクリーンショットの取り込み、共有、マークアップが可能
プライバシーおよびセキュリティ
・ Safariの強化されたトラッキング防止機能により、Webサイトに埋め込まれたコンテンツやソーシャルメディア用ボタンが、あなたの許可なしにあなたを追跡するのを防ぐことが可能 ・ 広告主によるiOSデバイスの固有情報の収集を防いで、ターゲット広告の配信を減らすことが可能 ・ SafariおよびほとんどのAppで、パスワードの新規作成または変更時に、強力かつ固有なパスワードを自動的に提案 ・ パスワードを再利用している場合、“設定”>“パスワードとアカウント”で警告マークを表示 ・ セキュリティコードの自動入力機能により、SMS経由で送られた使い捨て(ワン・タイム)パスコードをQuickTypeバー上に表示 ・ “設定”>“パスワードとアカウント”から、AirDropを使用して登録済みの連絡先にパスワードを簡単に共有可能 ・ 認証済みのデバイスで、Siriにパスワードを尋ねることが可能
Apple Books
・ まったく新しいデザインにより、本やオーディオブックを楽しく簡単に探して読むことが可能 ・ “今すぐ読む”機能により、現在読書中の本に戻ったり、次に読む本のおすすめを受け取ることが可能 ・ “読みたい”コレクションに本を追加して、次に読みたい本を管理することが可能 ・ 新しい“ブックストア”では、新刊、話題作、ベストセラー、Apple Booksエディターのおすすめなどから、お気に入りのブックをより簡単に探すことが可能 ・ 新しいオーディオブックストアでは、お気に入りの著者、俳優/女優、著名人のナレーターによる真に迫ったストーリーや有益なノンフィクション本などを探すことが可能
Apple Music
・ 歌詞による検索に対応し、歌詞の一部を使って曲を検索することが可能 ・ アーティストのページが見やすいデザインに改良され、どのアーティストからでもパーソナライズされたステーションを作成可能 ・ 新しい“フレンズ・ミックス”により、友達が聴いている曲からプレイリストを作成可能 ・ 世界各国のトップ100曲を表示する新しいチャートを追加
株価
・ まったく新しいデザインが導入され、iPhoneおよびiPad上で株価情報、インタラクティブなチャート、トップ記事を利用可能 ・ ウォッチリストに、一日の株価の推移が一目で分かる色つきの小さなチャート(スパークライン)を表示 ・ 各銘柄のインタラクティブなチャート、および時間外取引や出来高などの情報を表示
ボイスメモ
・ より使いやすくなった新デザイン ・ 録音/編集データをiCloud経由で各デバイス間で同期 ・ iPadで使用可能、横向きおよび縦向き両方に対応
Apple Podcast
・ 番組でチャプタに対応 ・ 車内またはヘッドフォンで利用時に進む/戻るボタンで30秒進めたり、次のチャプタに移動することが可能 ・ “今すぐ聴く”画面から、エピソードの通知を簡単に管理することが可能
アクセシビリティ
・ ライブリスニングがAirPodsに対応 ・ RTT通話がAT&Tで使用可能 ・ “選択項目の読み上げ”がSiriの声の使用に対応
その他の機能および改善
・ FaceTimeのカメラエフェクトで、自分の顔をリアルタイムでアニ文字/ミー文字に変身させることが可能 ・ CarPlayで他社製のナビゲーションAppを使用可能 ・ Walletに追加した非接触型の学生IDカードを使って建物に入ったり、Apple Payで支払いをすることが可能(対応しているキャンパスのみ) ・ “設定”>Safariで、iPadでタブにWebサイトのアイコンを表示可能 ・ “天気”に空気質指数を追加(対応している地域のみ) ・ iPadで、画面の下端から上にスワイプしてホーム画面に移動するようにジェスチャを変更 ・ iPadで、画面の右上隅から下にスワイプしてコントロールセンターを開くようにジェスチャを変更 ・ マークアップに、より多くの色と、線の太さと各ツールの透明度を変更できるオプションを追加 ・ “設定”のバッテリー使用状況に、過去24時間または過去10日以内の使用状況を追加、バーをタップするとその期間のApp使用状況を表示可能 ・ 3D Touchに対応していないデバイスで、スペースキーを長押ししてキーボードをトラックパッドに変更可能 ・ 中国で、“マップ”が空港およびショッピングセンターの建物内部マップに対応 ・ ヘブライ語の辞書、アラビア語-英語およびヒンディー語-英語の二言語辞典を追加 ・ 新しい英語の類語辞典を追加 ・ iOSアップデートを夜間に自動的にインストールする機能を追加
* 標準のピークパフォーマンスに対応するiPhone 6 Plus、リリース前のiOS 11.4、リリース前のiOS 12を使用し、2018年5月にAppleが実施したテスト結果によります。キーボードのテストではSafariを使用し、カメラはロック画面からスワイプしてテストしました。パフォーマンスは特定の構成、コンテンツ、バッテリーの状態、使用状況、ソフトウェアのバージョン、その他の要素によって異なります。
一部の機能は、デバイスや国や地域によっては利用できないことがあります。詳しくは次のWebサイトを参照してください: および
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。 iOS12/watchOS5/tvOS12の新機能と使い方 iOSのバージョンアップ/アップデート手順 iOS 12.0.1 update available, fixes Wi-fi connectivity on iPhone XS, Lightning charging issues(appleinsider) Apple Releasing iOS 12.0.1 With Fixes for Wi-Fi 2.4GHz Bug, Lightning Charging Issue(macrumors) 「iOS 12.0.1」リリース、「iPhone XS」の充電問題などを修正(CNETJapan)
アップル、App Store対応のiTunes12.6.4.3を公開。

2018/10/04

アップルは、 エンタープライズユーザー向けに、App Store/App管理画面が削除されていないバージョンの、iTunes12.6.4.3を公開しました。 App Store/App管理画面はiTunes12.7から削除されていますが、今回はこの機能が残っているバージョンのリリースです。 これは、企業などで一括管理されているiPhone/iPadに企業専用アプリなどをインストールすることを目的に公開するもので、 一般ユーザーの使用も可能ですが、サポート対象外となります。 iTunes12.6.4.3は、アップルのサポートページのリンクから、 Mac版、Win32bit版、Win64bit版がダウンロードできます。 ただしMac版は、最新のOS Mojaveには非対応です。 また日本語ページにはMac版はありません。
このiTunesは、パソコンにインストール済みの最新iTunesを上書きすることが可能です。 また、インストール後は最新バージョンのiTunesへのアップグレード通知は表示されなくなります。
アップルは2017年10月にも、おなじページでiTunes12.6.3.6を公開していました。 今回はそのマイナーバージョンアップとなります。 企業環境で iTunes を使って App を配布する(アップル) Deploy apps in a business environment with iTunes(アップル) iTunes that can manage apps updated, but incompatible with macOS Mojave(appleinsider) Apple now blocks iOS app backups, but you can do something about it(appleinsider)
アップル、不具合を修正した watchOS5.0.1 リリース。

2018/09/28

iFixit、Apple Watch Series 4 の分解記事を発表

2018/09/25

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、21日に発売となった Apple Watch Series 4 の分解記事を発表しました。
この記事によると、従来とほぼ同容量の 1.113 Wh (291.8 mAh at 3.81 V)(44mmモデル)のバッテリ、 薄くて長くなったTaptic Engine、ネジで蓋が開けられるS4 SiP、心電図のための電圧センサーも兼ねた、小さくて複雑な構造のデジタルクラウン、 などが見て取れます。 Apple Watch Series 4 Teardown(iFixit) Apple Watch Series 4 teardown shows slight battery increase, svelte new components(appleinsider) Apple Watch Series 4 Teardown: 4% More Battery Capacity, Hidden Barometric Sensor, and Streamlined Internals(macrumors)
iFixit、iPhone XS / XS Max の分解記事を発表

2018/09/21

iPod/iPad/iPhone等の補修用パーツを販売するオーストラリアのショップ:iFixitは、09/21に発売となった iPhone XS / XS Max の分解記事を発表しました。
また、恒例の、分解写真をベースにした「中身が透けているように見える壁紙」も公開しました。
この記事によると、ロジックボードはiPhone Xとほぼ同じで、XSとXS Maxに同じものが使用されているのがわかります。 ロジックボードには、 APL1W81 A12 Bionic SoCの上に重なるようにMicronのLPDDR4X SDRAMが搭載され、 その他 アップル製の多くのカスタムチップ、東芝の フラッシュメモリ などが搭載されている様子が見られます。 バッテリは XS については X より小さくなり、10.13 Wh ( 2,659 mAh, 3.81 V )のものが、 また XS Max については 12.08 Wh ( 3,179 mAh, 3.80 V )のものが搭載されているのがわかります。 iPhone XS and XS Max Teardown(iFixit) iPhone XS Teardown Wallpapers(iFixit) iFixit: iPhone XS Has 'Notched' Battery and iPhone XS Max Has Apple-Designed Power Management Chip(macrumors)
アップル、iPhone XS / XS Max 、Apple Watch Series 4を発売

2018/09/21

アップルは、予定通り本日08:00より、アップルストア及び各キャリアショップなどで iPhone XS / XS Max 、Apple Watch Series 4を発売開始しました。 14日に事前予約した人にも、本日配送されました。 アップルストア表参道には、あいにくの雨模様の中、250人が並んだようです。 iPhone XS/XS Maxが本日発売。雨のなか250人がApple表参道に並ぶ(PCWatch) 雨のApple 表参道に250人が並ぶ【iPhone XS/XS Max発売】(ケータイWatch) iPhone XSシリーズ発売開始--Apple Store表参道で恒例のハイタッチ(CNETJapan) 神木隆之介さんと松本穂香さんがVTuber初体験--au「iPhone XS」発売イベント(CNETJapan) ソフトバンク、iPhone XS/XS Max発売セレモニー開催--上戸彩さんのお気に入りの機能は?(CNETJapan) ドコモが「iPhone XS」シリーズの発売イベント--吉澤社長「最速ネットワークで楽しんで」(CNETJapan) 祝iPhone XS/XS Max発売開始、雨の表参道に約250人(週刊アスキー) iPhone XS発売イベント ソフトバンクは上戸彩とキズナアイ登場(週刊アスキー) Apple and Tim Cook Celebrate iPhone XS, XS Max, and Apple Watch Series 4 Launch Day(macrumors) Thousands of Customers Waiting in Line at Apple Retail Stores for iPhone XS, XS Max and Apple Watch Series 4 as Global Launch Continues(macrumors) iPhone XS / XS Max(テンエス、テンエスマックス)の説明と仕様 Apple Watch Series 4 の説明と仕様
アップル、iOS12、watchOS5、tvOS12正式リリース。

2018/09/18

アップルは、予告通り、iOS12、watchOS5、tvOS12を正式リリースしました。 また、HomePodもバージョンアップされました。 そして「Siri Shortcuts」もApp Storeで利用可能となりました。 今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 12には、iPhoneおよびiPadのパフォーマンスの改善および様々な新機能が含まれます。“写真”には、ライブラリから写真を見つけたり共有したりしやすくなる新機能が搭載されました。ミー文字(まったく新しい、カスタマイズ可能なアニ文字)により、“メッセージ”でより表情豊かで楽しいコミュニケーションが可能になります。スクリーンタイム機能により、あなたやファミリーメンバーがiPhoneやiPadで何にどれぐらいの時間を費やしているかを把握し、時間をより有効に活用するためのお手伝いが可能になりました。Siriが使用可能なAppでSiriショートカットを使えば、今までよりももっと素早く作業を終わらせることができます。拡張現実(AR)は機能が強化充実され、デベロッパはAR体験を複数台で共有する機能を利用することができます。また、新しいプライバシー機能により、Webサイトによるトラッキングを防ぐことができます。このアップデートには以下の新機能および改善が含まれます:
パフォーマンス
・ ユーザの操作により素早く機敏に反応するように、iOSを全体的に改良 ・ iPhone 5sおよびiPad Airに至るすべての対応デバイスでパフォーマンスを改善 ・ カメラの起動は70%高速化、キーボード表示は50%高速化、またタイプ入力の反応も改善(*) ・ デバイスに高負荷がかかっている場合のAppの起動が最大で2倍高速化(*)
写真
・ 新しい“For You”タブに“おすすめの写真”や“エフェクトの提案”などが導入され、ライブラリにあるたくさんの写真から素早く目的のものを探すことが可能 ・ “共有の提案”機能により、写真に写っている人たちと写真を共有するように能動的に提案 ・ 検索機能が強化され、複数のキーワード検索に対応、検索候補も賢くなり、より簡単に写真の検索が可能 ・ 撮影地、店舗名/会社名、または写真を撮影したときのイベントから写真の検索が可能 ・ カメラからの読み込み速度が改善、また写真を大きくプレビュー表示することが可能 ・ RAWイメージの編集に対応
カメラ
・ ポートレートモードで、“ステージ照明”および“ステージ照明(モノ)”を使用したときに、被写体と背景間の詳細部分を保持するよう改善 ・ スキャンしやすいように、カメラフレームでQRコードをハイライトするよう改良
メッセージ
・ ミー文字(まったく新しい、カスタマイズ可能なアニ文字)により、“メッセージ”で独自のキャラクター使ってより表情豊かで楽しいコミュニケーションが可能 ・ アニ文字にティラノサウルス、お化け、コアラ、トラを追加 ・ ミー文字およびアニ文字でウインクおよび舌を出す動作を認識 ・ 新しいカメラエフェクトにより、“メッセージ”で撮影した写真やビデオで、アニ文字、フィルタ、テキストエフェクト、iMessageステッカーパック、図形が使用可能 ・ アニ文字の録画が30秒まで可能
スクリーンタイム
・ あなたやファミリーメンバーのAppやWebサイトの適切な使用時間を判断するための詳細情報やツールを提供 ・ Appの使用時間、Appカテゴリごとの使用状況、通知の受信数、デバイスを持ち上げた回数についての情報を表示 ・ “App使用時間の制限”で、あなたおよびお子様がAppやWebサイトで費やすことができる時間の長さを設定可能 ・ お子様のiPhoneまたはiPadの使用の仕方を、親/保護者が自分のデバイスから直接管理することが可能
おやすみモード
・ 所定の時間、場所、またはカレンダーのイベントのあとで“おやすみモード”をオフにすることが可能 ・ “ベッドタイム中のおやすみモード”により、就寝中はロック画面にすべての通知を表示しないようにすることが可能
通知
・ 通知の管理を簡単にするため、同じAppからの通知を自動的にグループ化して表示可能 ・ ロック画面から直接通知設定を操作可能 ・ 新しい“目立たない形で配信”機能により、サウンドやバナーを出さずに通知を通知センターだけに表示させることが可能
Siri
・ Siriが使用可能なAppでSiriショートカットを使えば、今までよりももっと素早く作業を終わらせることが可能 ・ Siri対応Appの“Siriに追加”ボタン、または“設定”>“Siriと検索”で、ショートカットを追加可能 ・ ロック画面または検索内でショートカットの提案を表示 ・ モータースポーツの結果、スケジュール、Formula 1、Nascar、Indy 500、MotoGPの統計および順位表を入手可能 ・ 時間、撮影地、ピープル、最近行った旅行などで写真やメモリーを検索可能 ・ 40以上の言語の組み合わせで語句の翻訳に対応 ・ 著名人に関する事柄(例: 誕生日)や、食べ物に関する質問(例: カロリーや成分/原料)を調べることが可能 ・ フラッシュライトのオン/オフが可能 ・ 英語(アイルランド)、英語(南アフリカ)、デンマーク語、ノルウェー語、中国語(広東語)、中国語(北京語-台湾)でより自然で表現豊かな声が利用可能
拡張現実
・ ARKit 2による共有機能により、デベロッパはほかの人とAR体験を共有できる革新的なAppを作成可能 ・ AR体験の保存/再読み込みが可能になり、デベロッパはAR体験を持続させることが可能 ・ オブジェクト認識およびイメージトラッキング機能により、空間を移動中に現実世界のオブジェクトを認識したり、イメージを追跡したりするツールをデベロッパに提供 ・ ARクイックルック機能により、仮想オブジェクトをNews、Safari、“ファイル”などの内蔵Appで表示したり、iMessageや“メール”で共有することが可能
計測
・ 物体および空間を計測するための新しい拡張現実App ・ 物体の表面や空間に線を引いて長さを計測し、線上のラベルをタップして詳細情報を表示 ・ 長方形の物体を自動的に計測 ・ 計測物のスクリーンショットの取り込み、共有、マークアップが可能
プライバシーおよびセキュリティ
・ Safariの強化されたトラッキング防止機能により、Webサイトに埋め込まれたコンテンツやソーシャルメディア用ボタンが、あなたの許可なしにあなたを追跡するのを防ぐことが可能 ・ 広告主によるiOSデバイスの固有情報の収集を防いで、ターゲット広告の配信を減らすことが可能 ・ SafariおよびほとんどのAppで、パスワードの新規作成または変更時に、強力かつ固有なパスワードを自動的に提案 ・ パスワードを再利用している場合、“設定”>“パスワードとアカウント”で警告マークを表示 ・ セキュリティコードの自動入力機能により、SMS経由で送られた使い捨て(ワン・タイム)パスコードをQuickTypeバー上に表示 ・ “設定”>“パスワードとアカウント”から、AirDropを使用して登録済みの連絡先にパスワードを簡単に共有可能 ・ 認証済みのデバイスで、Siriにパスワードを尋ねることが可能
Apple Books
・ まったく新しいデザインにより、本やオーディオブックを楽しく簡単に探して読むことが可能 ・ “今すぐ読む”機能により、現在読書中の本に戻ったり、次に読む本のおすすめを受け取ることが可能 ・ “読みたい”コレクションに本を追加して、次に読みたい本を管理することが可能 ・ 新しい“ブックストア”では、新刊、話題作、ベストセラー、Apple Booksエディターのおすすめなどから、お気に入りのブックをより簡単に探すことが可能 ・ 新しいオーディオブックストアでは、お気に入りの著者、俳優/女優、著名人のナレーターによる真に迫ったストーリーや有益なノンフィクション本などを探すことが可能
Apple Music
・ 歌詞による検索に対応し、歌詞の一部を使って曲を検索することが可能 ・ アーティストのページが見やすいデザインに改良され、どのアーティストからでもパーソナライズされたステーションを作成可能 ・ 新しい“フレンズ・ミックス”により、友達が聴いている曲からプレイリストを作成可能 ・ 世界各国のトップ100曲を表示する新しいチャートを追加
株価
・ まったく新しいデザインが導入され、iPhoneおよびiPad上で株価情報、インタラクティブなチャート、トップ記事を利用可能 ・ ウォッチリストに、一日の株価の推移が一目で分かる色つきの小さなチャート(スパークライン)を表示 ・ 各銘柄のインタラクティブなチャート、および時間外取引や出来高などの情報を表示
ボイスメモ
・ より使いやすくなった新デザイン ・ 録音/編集データをiCloud経由で各デバイス間で同期 ・ iPadで使用可能、横向きおよび縦向き両方に対応
Apple Podcast
・ 番組でチャプタに対応 ・ 車内またはヘッドフォンで利用時に進む/戻るボタンで30秒進めたり、次のチャプタに移動することが可能 ・ “今すぐ聴く”画面から、エピソードの通知を簡単に管理することが可能
アクセシビリティ
・ ライブリスニングがAirPodsに対応 ・ RTT通話がAT&Tで使用可能 ・ “選択項目の読み上げ”がSiriの声の使用に対応
その他の機能および改善
・ FaceTimeのカメラエフェクトで、自分の顔をリアルタイムでアニ文字/ミー文字に変身させることが可能 ・ CarPlayで他社製のナビゲーションAppを使用可能 ・ Walletに追加した非接触型の学生IDカードを使って建物に入ったり、Apple Payで支払いをすることが可能(対応しているキャンパスのみ) ・ “設定”>Safariで、iPadでタブにWebサイトのアイコンを表示可能 ・ “天気”に空気質指数を追加(対応している地域のみ) ・ iPadで、画面の下端から上にスワイプしてホーム画面に移動するようにジェスチャを変更 ・ iPadで、画面の右上隅から下にスワイプしてコントロールセンターを開くようにジェスチャを変更 ・ マークアップに、より多くの色と、線の太さと各ツールの透明度を変更できるオプションを追加 ・ “設定”のバッテリー使用状況に、過去24時間または過去10日以内の使用状況を追加、バーをタップするとその期間のApp使用状況を表示可能 ・ 3D Touchに対応していないデバイスで、スペースキーを長押ししてキーボードをトラックパッドに変更可能 ・ 中国で、“マップ”が空港およびショッピングセンターの建物内部マップに対応 ・ ヘブライ語の辞書、アラビア語-英語およびヒンディー語-英語の二言語辞典を追加 ・ 新しい英語の類語辞典を追加 ・ iOSアップデートを夜間に自動的にインストールする機能を追加
* 標準のピークパフォーマンスに対応するiPhone 6 Plus、リリース前のiOS 11.4、リリース前のiOS 12を使用し、2018年5月にAppleが実施したテスト結果によります。キーボードのテストではSafariを使用し、カメラはロック画面からスワイプしてテストしました。パフォーマンスは特定の構成、コンテンツ、バッテリーの状態、使用状況、ソフトウェアのバージョン、その他の要素によって異なります。
一部の機能は、デバイスや国や地域によっては利用できないことがあります。詳しくは次のWebサイトを参照してください: および
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。 iOS12/watchOS5/tvOS12の新機能と使い方 iOSのバージョンアップ/アップデート手順 Apple Releases iOS 12 With Faster Performance, Memoji, Siri Shortcuts, Screen Time, Revamped Maps App, ARKit 2.0, and More(macrumors) Apple Launches watchOS 5 With Walkie-Talkie, Apple Podcasts, Siri Shortcuts, New Watch Faces, Raise to Speak and More(macrumors) Apple's iOS 12 is here, adding improved performance, Life Balance features, Memoji, Augmented Reality, ARKit 2, and more(appleinsider) These iOS 12 improvements will help you live a less stressful digital life(appleinsider) Shortcuts launches on App Store as update to Workflow(appleinsider) Hands on with the new Apple Watch faces in watchOS 5(appleinsider) Apple's watchOS 5 with Walkie Talkie, Podcast apps is now available(appleinsider) Everything new in tvOS 12: Over 20 new features for Apple TV(appleinsider) 65+ new features in watchOS 5 for Apple Watch(appleinsider) Here are over 150 new features and changes in iOS 12 for iPhone and iPad(appleinsider) 「iOS 12」リリース--「Siri」強化やスクリーンタイムなど主な新機能をチェック(CNETJapan) watchOS 5の新機能と設定を徹底解説(ITMedia) iOS 12提供開始。カメラやシステム高速化や多くの新機能(AVWatch) 絵で見る「iOS 12」日本語環境--知っておきたい新機能と変更点(CNETJapan) iOS 12なら3D Touch非搭載でも文字入力の「長押しトラックパッド」可能に(ITMedia)
アップル、iTunes12.9.0.167を公開。

2018/09/15

アップルは、 iPhone XS/XR、そしてiOS12に対応した、iTunes12.9.0.167を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 この更新では、iOS 12デバイスのサポートが追加され、Apple Musicメンバー向けに以下の新機能が組み込まれています。 歌詞で検索。覚えている歌詞の一部だけで曲を検索できます。 新しいアーティストページ。ワンクリックするだけでアーティストの音楽でカスタマイズしたステーションを開始できます。アーティストのカタログのデザインが改良され、より簡単に閲覧できます。 友達のミックス。友達をフォローして、友達が楽しんでいるプレイリストの中から好みのプレイリストを発見できます。 ワールドチャート。世界各国のデイリートップ100の曲を再生できます。 」とのことです。 iTunesダウンロード(アップル) iTunesの紹介(アップル) iTunesのバージョンアップ/アップデート手順 iTunesのインストール手順
アップル、9月12日のメディアイベントのキーノートスピーチの模様をYouTubeとPodcastで配信開始

2018/09/14

アップルは、新型iPhone XS / XS Max / XR 、Apple Watch Series 4が発表された、 9月12日(現地時間)のメディアイベント「Gather Round.」のキーノートスピーチの様子をPodcastとYouTubeで配信開始しました。 Apple Keynotes Podcast(1080p) (Apple) September Event 2018 - Apple (YouTube) Podcast(ポッドキャスト)の使い方
September Event 2018 - Apple

YouTubeの大画面で見る
アップル、新型iPhone XS / XS Max / XR 、Apple Watch Series 4を発表

2018/09/13

アップルは、現地時間9月12日水曜日10:00(日本時間9月13日木曜日02:00)に本社:Apple Parkで開催したメディアイベント「Gather Round.」で、 ウワサされていた新型iPhone XS / XS Max / XR、Apple Watch Series 4を発表しました。 なお、iPadの発表はありませんでした。
iPhone XS / XS Max(テンエス、テンエスマックス)
本体カラーはシルバー、ゴールド、スペースグレイ。IP68の耐水性能(従来モデルはIP67)を獲得。 iPhone XSはiPhone Xと同じ大きさ&解像度、iPhone XS Maxは従来の「Plus」モデルとほぼ同じ大きさのボディに、iPhoneシリーズ最大となる2688x1242ピクセルの高解像度ディスプレイを搭載します。 ディスプレイは Super Retina OLED(有機EL)で XSは5.8"、XS Maxは6.5"を搭載。 Face ID(顔認証)も新しいアルゴリズムでより早く安全に認証が行えます。 CPUは7nmルールで製造された、A12 Bionic を搭載。6コアのCPUと4コアのGPU、ニューラルエンジンを内蔵、従来より30%高速に動作します。 カメラ解像度はiPhone Xと同じくリア1,200万画素、2倍望遠と広角のデュアルレンズ、フロントは700万画素ですが、センサーは刷新されています。 また4フレーム分の画像バッファを使用する新しいSmart HDR機能でボケ効果を出したり、撮影後に絞りを変更することもできます。 そしてビデオの音声はステレオで録音されます。 XSのバッテリはiPhone Xより30分長持ち。XS Maxでは90分も長持ちです。 そして全世界でデュアルSIMにも対応。物理SIMとeSIM、2つのSIMを同時にセットして、どちらも待ち受け待機(Dual SIM Dual Standby (DSDS))できます (キャリアの対応が必要です、また中国向けモデルでは2枚の物理SIMに対応します)。 メモリ容量は 64/256/512 GBの3モデル。価格はXSが 112,800円($999)からで、XS Maxが 124,800円($1099)から。 予約は日本時間09/14(金)16:01スタートで、09/21(金)発売開始です。 iPhone Xs / Xs Maxの解説(アップル) iPhone Xs / Xs Maxの解説(米Apple) iPhone XS / XS Max(テンエス、テンエスマックス)の説明と仕様
iPhone XR(テンアール)
「OLED(有機EL)」ではなく、従来からの「液晶」ディスプレイを搭載した普及モデルです。 本体の大きさはiPhone XSより大きく、「Plus」「Max」モデルよりは小さいサイズ。 カラーバリエーションは、ホワイト、ブラック、ブルー、コーラル、イエロー、そして(PRODUCT)REDの6色。 iPhone8同様IP67の耐水性能。ディスプレイは6.1"の1792x828ピクセル, 326 ppiで「 Liquid Retina ディスプレイ」と呼びます。 Face ID(顔認証)を搭載。画面を強く押すといろいろな機能が呼び出せる 3D Touch は搭載しませんが、画面をタッチすると本体が振動するHaptic touchは搭載しています。 CPUはXS / XS Max同様A12 Bionic。カメラもXS / XS Max同様リア1,200万画素、フロント700万画素です。 シングルレンズでありながら、Smart HDR機能でボケ効果を出したり、ポートレートモード撮影も可能です。 バッテリはiPhone 8 Plusより90分も長持ちです。 メモリ容量は64/128/256 GBの3モデル。価格は 84,800円($749)から。 予約は一か月先の10/19(金)スタートで、10/26(金)発売開始です。 iPhone Xrの解説(アップル) iPhone Xrの解説(米Apple) iPhone XR(テンアール)の説明と仕様
Apple Watch Series 4
本体サイズは従来のまま画面表示エリアが30%以上拡大し、40mmと44mmモデルの2種になりました。 バンドは従来のものがそのまま使用可能。より薄くなっているので、体積は従来より小さくなっています。 文字盤には8つの新しいコンプリケーションを搭載、サードパーティアプリを含めた通知を表示可能、新しい文字盤も使えます。 Breathe(呼吸)アプリが組み込まれた文字盤も使用可能。腕を上げるだけで深呼吸のアドバイスをしてくれます。 デジタルクラウンにはhaptic(触覚)feedbackを搭載。スピーカーボリュームも50%大きくなりました。 背面は黒いセラミックとサファイヤガラスでできているため、電波の受信状況も改善します。 従来から2倍高速な64bitデュアルコアのCPU内蔵した、S4 SiPを搭載。加速度計やジャイロスコープの精度も向しています。 これによりユーザーの「落下」「転倒」「スリップ」を検出・警告することが可能となり、ユーザーが警告に1分間反応しなかったときは、自動的に緊急SOSコールを発信することもできます。 心拍計は新たに「低心拍」「心房細動」を検出して通知が可能となり、加えて世界で初めて一般ユーザー向けに心電図(electrocardiogram:ECG)センサーも搭載されました。 心電図はいつでもどこでもアプリを起動して指をデジタルクラウンに当てるだけで計測することができ、30秒で解析結果を表示、PDFファイル化してヘルスアプリに保存され、医師と共有することもできます。 バッテリー容量は従来通り18時間分を維持。 本体カラーはシルバー、ゴールド、スペースグレイ、素材はアルミとステンレスの2種。Nike+とエルメスモデルも引き続いて準備されますが、高級モデルのEDITIONは無くなりました。 価格はGPSモデルが45,800円($399)から、Cellularモデルが56,800円($499)から。Series 3も引き続き$279からに値下げされて継続販売されます。 予約は日本時間09/14(金)16:01スタートで、09/21(金)発売開始です。 Apple Watch Series 4の解説(アップル) Apple Watch Series 4の解説(米Apple) Apple Watch Series 4 の説明と仕様
iOS 12/watchOS 5/tvOS 12
いずれも9/17(月)より無料ダウンロードが可能となります。 HomePodも同時にアップデートされ、いくつかの機能が追加されます。 iOS 12は、iOS11が動作するすべてのモデルで使用可能ですが、WatchOS 5の対象はSeries 2以降のみです。 iOS12/watchOS5/tvOS12の新機能と使い方
従来モデル
iPhone 7、7 Plus が $449から、iPhone 8、8 Plus が $599からで継続販売されます。 Apple Watch Series 3も$279からで継続販売されます。 iPhone SE、6s、X は販売終了となります。
その他
Lightning-3.5mmヘッドフォンアダプタは、従来モデルを含む、今後販売されるすべてのモデルで添付されず、別売のみ(1,000円)となります。 iPhone XS/XS Maxレビュー。カメラがマシンラーニングで大幅進化したXSの真価(AVWatch) iPhone新モデル、一括販売価格一覧(ケータイWatch) ドコモがiPhone XS/XS Max/XRの価格を発表(ケータイWatch) ソフトバンク、Apple Watch Series 4の価格を発表(ケータイWatch) au、Apple Watch Series 4の価格を発表(ケータイWatch) ソフトバンクがiPhone XS/XS Maxの価格を発表、一括13万6800円~(ケータイWatch) auがiPhone XS/XS Maxの価格を発表、一括12万8640円~(ケータイWatch) デュアルSIM発表に興奮~アップルのイベントから見える未来(ケータイWatch) iPhone XS/XRの進化の要はカメラとマシンラーニング。健康のためのApple Watch(AVWatch) Apple debuts 5.8-inch iPhone XS and 6.5-inch iPhone XS Max with OLED screens(appleinsider) New 'Shot on iPhone XS' video highlights 4K, slo-mo, time-lapse capabilities(appleinsider) iPhone XS and XR: Everything you need to know(appleinsider) Apple to enable new iPhone eSIMs via software update, iPhone XS boasts faster wireless charging(appleinsider) iPhone XR hands-on: New model called 'fascinating,' 'a super-strange phone'(appleinsider) Apple announces colorful new 6.1-inch iPhone XR with full-screen Liquid Retina Display and Face ID(appleinsider) Apple Watch Series 4 hands-on: 'bigger is better'(appleinsider) iPhone XS, XR hands-on: Max is large but light, XR shows major potential(appleinsider) Dual-SIM and eSIM technology in iPhone XS and iPhone XR enables use of two phone plans on one device(appleinsider) iPhone XS A12 Bionic chip features 7nm design, next-gen Neural Engine(appleinsider) Apple Watch Series 4 is first consumer device to receive FDA clearance for ECG monitoring(appleinsider) Apple Watch Series 4 is here with full-screen OLED display, slimmer chassis(appleinsider) Apple Unveils Apple Watch Series 4 With 30 Percent Larger Display, Thinner Body, ECG Reader, Fall Detection, and More(macrumors) Apple Announces 'iPhone XS' and 'iPhone XS Max' With Gold Color, Faster Face ID, and More(macrumors) Apple Reveals 'iPhone XR' With 6.1-Inch Liquid Retina LCD Display and Six Color Options Starting at $749(macrumors) Apple Discontinues iPhone SE, iPhone 6s and iPhone X(macrumors) iPhone XS Hands On: XS Max Feels 'Shockingly' Light, Killer Features are Depth of Field Slider in Photos and Dual SIM(macrumors) iPhone XR Hands-On: Vibrant Colors, Solid Camera/Display, and Cheaper Price Should Entice Many Users(macrumors) Apple Watch Series 4 Hands-On: Larger Displays, New Finishes, Slightly Thinner, ECG, and More(macrumors) Electrocardiogram Functionality in New Apple Watch Series 4 Models Limited to US, Coming Later This Year(macrumors) Everything Apple Announced at Today's 'Gather Round' Event in 6 Minutes(macrumors) Apple、OLED 5.8型の「iPhone XS」と6.5型の「iPhone XS Max」(PCWatch) Apple、6.1型Liquid Retina液晶搭載の「iPhone XR」(PCWatch) 大画面&有機ELのiPhone XS/XS Max実機を体験。コスパのXRが魅力?(AVWatch) iPhone XSはカメラやプロセッサ強化で112,800円~。6.5型有機ELのXS Max(AVWatch) 6.1型液晶の「iPhone XR」。Liquid Retina採用で防水・防塵(AVWatch) 大画面化した「Apple Watch Series 4」。ユーザーの転倒検知し緊急電話(AVWatch) iPhone刷新で、Lightning-3.5mmヘッドフォンアダプタは別売に(AVWatch) iOS 12は18日提供開始。AR機能や高速アプリ起動、ポートレート撮影進化(AVWatch) Siriが歌詞から楽曲を検索。Apple「HomePod」がアップデート(AVWatch) Apple「iPhone XS/XS Max」9月21日発売、CPUの強化でカメラやゲームが進化(ケータイWatch) Apple「iPhone XR」10月26日発売、最新CPUにHD液晶ディスプレイ(ケータイWatch) 発表会で触れたiPhoneとApple Watchの新モデル(ケータイWatch) Apple、「Apple Watch Series 4」を発表(ケータイWatch) 新しいiPhone、auでは下り最大818.5Mbpsに(ケータイWatch) ソフトバンク、「iPhone XS/XS Max/iPhone XR」「Apple Watch 4」発売(ケータイWatch) au、「iPhone XS/XS Max/XR」「Apple Watch 4」を発売(ケータイWatch) ドコモ、「iPhone XS/XS Max/iPhone XR」「Apple Watch 4」発売(ケータイWatch) 「Apple Watch Series 4」9月21日発売、画面は大型化し心電図などの進化も(ケータイWatch) ビッグな進化、新iPhoneの価格まとめ(ケータイWatch) ホームボタンなくし、デュアルSIM採用--アップル「iPhone XS」と「iPhone XR」(CNETJapan) アップル、旧モデルのiPhone 7/8シリーズを価格改定--iPhone SEは継続販売せず(CNETJapan) 「WatchOS 5」、日本時間9月18日リリースへ--Series 1以降の「Apple Watch」が対象(CNETJapan) 「Apple Watch Series 4」発表--ディスプレイ約30%大型化、税別4万5800円から(CNETJapan) アップルのワイヤレス充電器「AirPower」、公式サイトから姿を消す(CNETJapan) 「iPhone XR」もワンタッチでカメラやフラッシュライトを起動可能に(CNETJapan) 「iPhone XS」など新モデル3機種と「iPhone X」のスペックを比較(CNETJapan) アップル、「HomePod」の機能をアップデート--複数タイマーの設定、音声通話などが可能に(CNETJapan) 「iPhone」シリーズからヘッドホンジャックが消える--アダプタも同梱せず(CNETJapan) 健康管理機能が強化された「Apple Watch Series 4」--心電図の記録が可能に(CNETJapan) KDDI、ソフトバンク、ドコモらiPhone XSシリーズや新Apple Watchなど発売へ(CNETJapan) アップル、「iOS 12」を日本時間9月18日に提供開始へ(CNETJapan) 「iPhone XS/XS Max/XR」は何が変わった? iPhone X/8/8 Plusと比較しながら要点をまとめ(ITMedia) iPhoneのオーディオ変換アダプタ、旧モデルも同梱なしに 1000円で別売(ITMedia) iPhone 9はどこに消えた? 「iPhoneの名前」の謎(ITMedia)
アップル、iPhone8ロジックボード交換プログラム開始

2018/09/01

アップルは、「ごく一部の iPhone 8 に、製造上の欠陥があるロジックボードが含まれていることが判明」したとして、無償交換プログラムを開始しました。 対象のiPhone8では、突然再起動する、画面がフリーズする、iPhone をオンにできない、等の症状が発生するとのことです。 問題となるのは、2017 年 9 月から 2018 年 3 月までの間に、オーストラリア、中国、香港、インド、日本、マカオ、ニュージーランド、および米国で販売された iPhone 8 です。 iPhone 8 ロジックボード交換プログラム のページでシリアル番号を入力すると、無償交換対象か否かがわかります。 シリアル番号は、 設定(設定)-(一般)-[シリアル番号]で確認できます。 iPhone 8 ロジックボード交換プログラム(アップル) iPhone 8 / 8 Plus(第11世代アイフォーン)の説明と仕様
アップル、09/12にイベント「Gather Round.」を開催

2018/08/31

アップルは、9月12日水曜日にメディアイベント「Gather Round.」をカリフォルニア州クパティーノの本社:Apple Park内の「 Steve Jobs Auditorium 」で、現地時間10:00より開催するようです。 プレスなどの関係者には、円盤型の本社をイメージしたと思われるイラスト入りの案内状が届き始めています。 今回のイベントでは iOS12, tvOS 12, watchOS 5 のリリース日の発表、3種類のiPhone Xs(?)シリーズ、表示エリアが拡大したApple Watch 4、FaceIDを搭載したiPad Pro の発表が見込まれています。 Apple Special Eventのオフィシャルサイトでは動画配信が行われる見込みです。 Apple Special Eventのオフィシャルサイト(米アップル) Steve Jobs Auditoriumの場所を確認する(GoogleMap) Apple Invites Media to September 12 Event at Apple Park: 'Gather Round'(macrumors) Apple 'Gather round' 2018 iPhone event scheduled for September 12(appleinsider) Apple sends out media invites for Sept. 12 event at Apple Park(ilounge)
新型Apple Watch 4、iPhone Xs(?)の写真がリーク!?

2018/08/31

9to5macの記事によると、 新しいApple Watch Series 4はより表示エリアが拡大する模様です。 同じく9to5macの記事によると、 新しい5.8-inch と 6.5-inch の有機EL(OLED) iPhoneはiPhone XS(?)と呼ばれ、ゴールドモデルが存在するようです。 Exclusive: Apple Watch Series 4 revealed ? massive display, dense watch face, more(9to5mac) Exclusive: This is ‘iPhone XS’ ? design, larger version, and gold colors confirmed(9to5mac)
DJI、高機能ドローン Mavic 2 Pro と Mavic 2 Zoom を発表

2018/08/23

DJIは、かねてよりウワサされていた、Mavic Proの後継機となる高機能ドローン、Mavic 2 Pro と Mavic 2 Zoom を発表しました。 重量は900g強。飛行時間31分。最大4K/30fpsの動画が撮影可能。さらに Mavic 2 Pro にはハッセルブラッド 1インチCMOS カメラが、また Mavic 2 Zoom には 24-48 mm(35mm判換算)のズーム機能が搭載されています。 国内では Mavic 2 Pro が ¥189,000、Mavic 2 Zoom が¥162,000 でいずれも9月7日より発売開始予定です。 Mavic 2シリーズの紹介(DJI) Mavic 2シリーズの仕様(DJI) DJI introduces two new drones: the Mavic 2 Pro and Mavic 2 Zoom(dronedj) Mavic 2シリーズを買う(Amazon.co.jp) iPhoneでドローンを飛ばす方法
Apple Store京都店、8月25日四条高倉にオープン

2018/08/14

かねてよりウワサされていた、Apple Storeの京都店が、8月25日四条高倉にオープンするようです。 アップルのサイトにはすでに 店舗の紹介ページ が公開されています。 場所は四条通に面して、高倉通を挟んで大丸の東隣、京都四条高倉セントラルビル:京都ゼロゲートの1階です。 8月25日(土)の10:00より営業開始。営業時間は午後9時までです。 Apple Store京都店の紹介(アップル)
moves終了!代替アプリSilentLog/Googleマップタイムラインを紹介しました

2018/07/21

インストールするだけで自分の位置情報を自動記録してくれる、GPSロガーアプリがあります。 これを使えば、旅行や出張などで、何時にどこにいたか、かかった移動時間などが後から確認できます。 有名なmovesアプリが2018年7月でサービス終了となりますが、この代替アプリとして SilentLogと、Googleマップタイムラインを紹介します。 SilentLogの使い方:GPSロガー:位置情報の自動記録 Googleマップタイムラインの使い方:GPSロガー:位置情報の自動記録
アップル、iTunes12.8.0.150を公開。

2018/07/15

アップルは、 iTunes12.8.0.150を公開しました。 今回の修正点は、リリースノートによると、「 このアップデートでは、アプリケーションやパフォーマンスが若干改善されます。 」とのことです。 iTunesダウンロード(アップル) iTunesの紹介(アップル) iTunesのバージョンアップ/アップデート手順 iTunesのインストール手順
アップル、iOS11.4.1リリース。USBポートのアクセス制限機能を有効に。

2018/07/10

アップルは、iOS11.4以来約1か月振りに、 iOS 11.4.1, HomePod 11.4.1, watchOS 4.3.2, tvOS 11.4.1 をリリースしました。 今回は不具合の修正がメインで、また新しい USBポートのアクセス制限機能 も有効にされたようです。 今回の修正点は、リリースノートによると「 iOS 11.4.1には、以下のiPhoneおよびiPadのバグの修正およびセキュリティの改善が含まれます:
・ "iPhoneを探す"で、AirPodsの最後の位置情報を見ることがいできない問題を修正 ・ Exchangeアカウントで、メール、連絡先、メモの同期の信頼性を改善
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください: <https://support.apple.com/ja-jp/HT201222>
」とのことです。 Apple's iOS 11.4.1 update makes USB Restricted Mode active(appleinsider) Apple Releases iOS 11.4.1 With Bug Fixes, USB Restricted Mode(macrumors) Apple releases iOS 11.4.1, HomePod 11.4.1, tvOS 11.4.1 & watchOS 4.3.2(appleinsider) iOSのバージョンアップ/アップデート手順