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文字入力の方法/キーボードの使い方

ここでは、ソフトウェアキーボードの操作方法をまとめました。
なお、タッチパネルモデルの操作方法全般については、タッチパネル操作方法の基本のページにまとめています。 併せてご参照下さい。

文字入力のコツ

iPod/iPhoneのタッチパネルからの文字入力のコツは、文字に「指が触れたとき」ではなく「指を離したとき」に、触れていた文字が入力される、ということをうまく利用することです。 間違えたキーをタッチしたときは、そのまま正しいキーまで指をずらして指を離せばOKです。 これに慣れると間違いも少なく、長文の文字入力ができるようになります。
ただし、iPadの場合は、間違えたキーをタッチしたときに指をずらすと、入力のキャンセルとなります。 一旦キーボードから指を離して、再度正しいキーをタップしてください。

ソフトウェアキーボードの使用

iPad 文字入力が必要なシーンになると、自動的に画面にソフトウェアキーボードが現れます。 そして入力が終わると自動的に消えます。
なお、iPadの場合 キーをタップすると、いつでもキーボードを隠すことが出来ます。 画面の文字入力欄等をタップすると、またキーボードが現われます。
さらにiPadの場合、 キーボードをピンチインするとiPhoneサイズの小さいフローティングキーボードに切り替わります。 これはドラッグすることにより画面上の好きな位置に移動できます(iOS13以降)。 または キーを上下にドラッグすると、キーボードの位置を移動することができます(iOS5.0~iOS12まで)。 このときは、画面の中央部分が見やすいように、キーボードが自動的に左右に分かれます。 詳しくはiPadの50音キーボード/フローティングキーボードのページをご覧下さい。 iPadの50音キーボード/フローティングキーボード
iPad
iPod/iPad/iPhone/AppleTVでは、市販のBluetooth(HIDプロファイル)通信規格に対応した無線キーボードを使用することも可能です。 文字入力をする機会が多い人には、画面に表示されるソフトウェアキーボードより、Bluetoothキーボードのほうが使いやすいかもしれません。
Bluetoothキーボードの使い方については、下記の各ページをご参照ください。 Bluetooth無線キーボードの使い方 Bluetoothキーボードカタログ