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ロック画面・ホーム画面の壁紙(背景)を設定/変更する方法

あなたの好きな写真を壁紙として使用することができます。 iOS内蔵の壁紙、デジカメ機能で撮影した写真の他、webサイトに掲載されている写真も壁紙として使用することができます。
なお、iPod nanoでは、あらかじめ本体に内蔵している画像(9種類)への切替のみ可能です。

ロック画面・壁紙のフォントを変更・ウィジェットを設定する

iOS16以降にアップデートしたiPhoneでは、 ロック画面の背景画像を変更するだけでなく、時刻表示のフォントを変更したり、ウィジェットを配置して、より多くの情報をアンロックすることなく確認できます。 また、ロック画面と壁紙のセットを複数準備しておいて、いつでも切り替えることができます。 この方法については ロック画面・ホーム画面のカスタマイズ方法:壁紙・フォント変更・ウィジェット設定 のページをご覧ください。

iOS内蔵の壁紙に変更する

iOSには25枚の静止画、4枚のLive、13枚のダイナミックな壁紙が内蔵されています。
iPad iPhone Settings(設定)-壁紙(壁紙)メニューを選びます。
iPad iPhone このような画面になります。「壁紙を選択」をタップします。
ここでは ダークモード 時に壁紙を暗くするか否かも選べます。
iPad iPhone このような画面になります。 iOS内蔵の壁紙には、「ダイナミック」「静止画」「Live(iPhone 6s以降のみ)」の3種類があります。 「ダイナミック」とは、アニメーションする壁紙です。 「Live」とは、動く写真Live Photosを使った壁紙です。 お好みで選んでください。
なお、この下にある「写真」欄では、 Photos(写真) アプリに格納した写真も選べます。 Live Photos を指定すれば、長押しでアニメーションする壁紙も作れます。
iPad iPhone するとiOS内蔵の壁紙が一覧で表示されます。 好きな壁紙を選びましょう。
なお、「静止画」の中で右下にアイコンが付いているものは ダークモード に対応した壁紙です。ダークモード時とライトモード時で色彩が変化します。
iPad iPhone このような画面になります。 「視差効果(iOS7以降)」「 Live Photos (iOS9以降)」のオン/オフが選択できます。 「視差効果」とは、iPod/iPad/iPhoneを傾けたときに、壁紙が少し動いて、画面を立体的に見せる機能です。 「Live Photos」を選ぶと、設定後に画面を強く押すと動画が再生されます。
人によっては「視差効果」が効いていると気分が悪くなる場合があります。 こんな時は「視差効果」をタップしてオフにするか、 壁紙設定後に 設定(設定)- (アクセシビリティ) -[視差効果を減らす]で、効果を弱くすることもできます。
iPad iPhone 「待ち受け画面」と「ホーム画面」にそれぞれ別の壁紙を設定できます(iOS4以降)。 以上で壁紙の設定は完了です。

好きな写真を壁紙に設定する

Webサイトの写真を使う

iPad iPhone Safari(Safari)でWebサイトの任意の写真を表示し、 その写真をしばらくタッチしていると、メニューが表示されます。 ここで「“写真”に追加」をタップすると、その写真が Photos(写真)に格納されます。
なお、Safariの「ダウンロード」メニューを使ってダウンロードした写真などは (ファイル)アプリの「ダウンロード」フォルダに格納されます(iOS13以降)。 詳しい操作方法については ファイルをダウンロードする:ダウンロードマネージャーを使う をご覧ください。
参考
この写真は アポロマニアックスからダウンロードできます。

iPhone/iPadに格納された写真を使う

iPad iPhone Photos(写真)機能で、壁紙として使用したい写真を表示します。 ここでアイコンをタップすると・・・
iPad iPhone このようなメニューが表示されます。 「壁紙に設定」をタップします。
iPad iPhone するとこのような画面になります。 ここで、拡大/縮小したり、ドラッグして写真の表示位置を変更することができます。 気に入るまで見え方を調整してください。
最後に「設定」をタップすればOKです。

壁紙に最適な画像サイズ

壁紙の設定時には、使用する写真の拡大・縮小・移動ができるので、どんなサイズや縦横比の写真でもそこそこ設定できますが、 各デバイスのディスプレイの解像度にピッタリ一致した画像を準備すると、よりきれいに表示できます。
iPhone/iPod touchのディスプレイ解像度
解像度iPhoneiPod touch
2,796 x 1,290 14 Pro Max
2,778 x 1,284 14 Plus
13 Pro Max
12 Pro Max
2,688 x 1,242 11 Pro Max
XS Max
2,556 x 1,179 14 Pro
2,532 x 1,170 14
13 Pro
13
12 Pro
12
2,436 x 1,125 11 Pro
XS
X
2,340 x 1,080 13 mini
12 mini
1,920 x 1,080 8 Plus
7 Plus
6s Plus
6 Plus
1,792 x 828 11
XR
1,334 x 750 SE3 (2022)
SE2 (2020)
8
7
6s
6
640 x 1136 SE
5s
5c
5
第七世代
第六世代
第五世代
640 x 960 4S
4
第四世代
320 x 480 3GS
3G
初代
第三世代 以前

iPadシリーズのディスプレイ解像度
解像度12.9"iPad9-11"iPadiPad mini
2,732 x 2,048 12"Pro(5G)
12"Pro(4G)
12"Pro(3G)
12"Pro(2G)
12"Pro(初代)
2,388 x 1,668 11"Pro(5G)
11"Pro(4G)
11"Pro(3G)
2,360 x 1,640 Air5 (2022)
Air4 (2020)
2,224 x 1,668 Air3 (2019)
10.5"Pro(2017)
2,160 x 1,620 9 (2021)
8 (2020)
7 (2019)
2,266 x 1,488 6 (2021)
2,048 x 1,536 6 (2018)
5 (2017)
9.7"Pro(2016)
Air2 (2014)
Air (2013)
4 (2012)
3 (2012)
5 (2019)
4 (2015)
3 (2014)
2 (2013)
1,024 x 768 2 (2011)
初代(2010)
初代(2012)
なお、iOS7から搭載された視差効果を利用すると、壁紙が若干拡大されて表示されます。 これを見込んで画像を大きめに準備すると良いようです。 (例:iPhone 5s/5c/5の場合は744x1392)

iPhoneに設定した壁紙を取り出す

壁紙に設定した画像を削除してしまっても、直接壁紙を取り出す方法があります。 これには iTunesを使ってパソコンに保存したiPod/iPad/iPhoneのバックアップを解析し、その中身を取り出す ソフトを使います。 これを使えば壁紙だけでなく、なくしたり壊れたiPhoneの中のデータを取り出すことができます。 ただし、事前にパソコンにバックアップが取られている必要があります。

ロック画面と壁紙を自動的に切り替える

(ショートカット) アプリまたは (集中モード) のスケジュール機能を使うと、時間や場所など様々な条件に従って、iPad/iPhoneのロック画面と壁紙を自動的に切り替えることも可能です。 詳しくは下記をご覧ください。