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PayPayの使い方:登録から支払いまでを画面を使って超簡単に解説

PayPayとは、Yahoo/ソフトバンクグループが提供する電子マネー/電子決済システムです。 アプリのIDに銀行口座やクレジットカードを紐づけることにより、店頭に掲示されたQRコードをスキャン、または自分のQRコードをお店にスキャンしてもらうだけで支払いが完了します。 現金を持ち歩く必要が無く、またおつりなどの小銭のやり取りがなくなるので、簡単に支払いができます。

PayPayアプリのインストール

  • PayPay

    PayPay-ペイペイ(電子マネーでスマートにお支払い) ファイナンス 無料

    PayPayは、スマホひとつでカンタン・おトクにお支払いができるアプリです。●最短1分で登録完了 いますぐお支払いできます。●選べるお支払い方法 1.銀行口座からチャージ 2.セブン銀行ATMから現金チャージ 3.クレジットカードから引き落とし

PayPayアプリのクイックアクション

iPhone アイコンを長押しするか、または 「3D Touch」に対応したモデル(iPhone 6s / 6s Plus(2015年)~iPhone XS / XS Max(2018年)、ただしSE, XRを除く)では、 アイコンを強く押すと、図のようにクイックアクションを呼び出せます。
スキャン支払い(お店に掲示されているQRコードをスキャンして支払う)、 バーコード支払い(自分のQRコードをお店にスキャンしてもらって支払う) の各機能に直接アクセスできます。
また「ホーム画面を編集」をタップすると、 ホーム画面の編集・アイコンの並べ替え ができます(iOS13以降)。

PayPayアプリの初期設定

iPhone (PayPay)アプリ を起動するとこのような画面になります。 「新規登録」をタップします。
iPhone ユーザー登録を開始します。 「携帯電話番号」欄には、あなたの携帯電話の番号を入力します。 「パスワード」欄には、パスワードを考えて入力します。 半角英数記号6~32文字で考えます。他のサービスのパスワードと同じものは設定しないようにしましょう。
Yahoo! JAPANのIDを持っている人は、それでログインすることが可能です。左下の「Y!」ボタンをタップします。
ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOのIDを持っている人は、それでログインすることが可能です。右下のボタンをタップします。
今回はYahoo! JAPANのIDでログインします。
iPhone 「Y!」ボタンをタップすると、このような画面になります。 「上記に同意して新規登録する」をタップします。
iPhone 「ID/携帯電話番号/メールアドレス」欄に、あなたのYahoo! JAPANのIDを入力します。 そして「次へ」をタップします。
iPhone 「パスワード」欄に、あなたのYahoo! JAPAN IDのパスワードを入力します。 そして「ログイン」をタップします。
iPhone するとこのような画面になります。 SMSが受信できるあなたの携帯電話(iPhone)の番号を入力します。 「電話番号を確認してSMSを送信」をタップします。
iPhone すると (メッセージ) に、このような認証コードが書かれたメッセージが届きます。
iPhone (PayPay)アプリ の画面はこのようになっています。 届いたSMSメッセージに書かれている4ケタの数字を入力します。 今回の例では届いた認証コードは「VT-8055」なので「8055」を入力します。
なお、認証コードの有効期限は10分です。 期限内に入力できなかったときは、この画面にある「認証コードを再送」をタップして、再度新しいメッセージを受け取ります。
iPhone ただしく認証コードが入力できたら、このような画面になります。 最初はアプリからの通知の設定です。 PayPayからのプッシュ通知を受け取りたいときは「プッシュ通知をオンにする」をタップします。 通知が不要な時は「閉じる」をタップします。
なお、アプリからの通知は 通知センター で設定・変更できます。
iPhone 「プッシュ通知をオンにする」をタップすると、このような画面になります。 通知を受け取りたいときは「許可」をタップします。
iPhone つづいてこのような画面になります。 「はじめる」をタップすると、銀行口座/クレジットカードとの紐づけを設定できます。
iPhone 上の画面で「はじめる」をタップすると、このような画面になります。 支払いの方法を選択します。
PayPay残高」とは、PayPayアプリの中に準備されるあなたのお財布に、銀行口座などから一旦金額をチャージ(入金)して、そこから支払う方法です。 1日(過去24時間)最大50万円、ひとつき(過去30日間)最大200万円まで支払いできます。 高額商品の購入などを含め、すべての支払いをPayPayに集約したい場合はこちらを利用します。 ただし本人確認などの手続きが必要なため、PayPayが使用できるようになるまでに最大3日間かかります。
クレジットカード」とは、あなたのクレジットカードをPayPayアプリに紐づけて、直接クレジットカードから支払う方法です。 1日(過去24時間)最大2万円、ひとつき(過去30日間)最大5万円まで支払いできます。 スーパーでの買い物など、日々の日用品の買い物だけで使うならこちらで十分でしょう。 手続きを進めていけば、数分でPayPayが使用できるようになります。
「クレジットカード」を選択した場合でも、後から 銀行口座を登録 して「PayPay残高」を使うことも可能です。 また、登録可能なカードは、VISA、MASTER、PayPayカード、ヤフーカードの4種類のみです。
ここでは「クレジットカード」を選択してみます。
iPhone 上の画面で「クレジットカード」をタップすると、このような画面になります。 「クレジットカードを追加する」をタップします。
iPhone このような画面になります。 「クレジットカードを登録する」をタップします。
iPhone クレジットカードの情報を登録します。 カードをカメラで撮影するには「カメラを利用する」をタップします。 直接カード番号を手で入力する場合は「カード番号を直接入力する」をタップします。 まずは「カメラを利用する」を使うのが簡単で良いでしょう。
iPhone 上の画面で「カメラを利用する」をタップすると、このような画面になります。 「OK」をタップします。
iPhone カメラで、カードの番号が書かれている面を撮影すると、番号が取り込まれます。 ただし、VISAの新デザインのカードは読み取れませんでした。
カードが読み取れなかった場合は、画面の一番下にある「カード番号を直接入力する」をタップします。
iPhone 上の画面で「カード番号を直接入力する」をタップすると、このような画面になります。 クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードを入力して「追加する」をタップします。
iPhone 無事クレジットカード番号が登録できると、このような画面になります。 一日の使用可能金額を5000円から2万円に引き上げるには「本人認証(3Dセキュア)を設定する」をタップします。 金額引き上げが不要な時は「閉じる」をタップします。
iPhone 上の画面で「本人認証(3Dセキュア)を設定する」をタップすると、このような画面になります。 再度「本人認証(3Dセキュア)を設定する」をタップします。
iPhone VISAカードの場合はこのような画面になります。 Vpassパスワードを入力して「送信」をタップします。
iPhone 本人認証(3Dセキュア)の設定に成功すると、このような画面になります。 「閉じる」をタップします。
iPhone するとこのような画面になります。 画面左上の「<」をタップし続けるとホーム画面に戻ることができます。
ここで「チャージ用の銀行口座を追加」をタップすると、銀行口座を登録することもできます。

PayPayで支払う方法

支払いの方法には 「スキャン支払い(お店やネットショップに掲示されているQRコードをiPhoneでスキャンして支払う)」と 「バーコード支払い(iPhoneに表示する自分のQRコードをお店にスキャンしてもらって支払う)」 の2種類があります。 お店のレジで支払い方法を確認してください。
iPhone お店のレジで「PayPayで支払います」と告げます。 そして (PayPay) アイコンを長押しします。 するとこのようなメニューが表示されるので「スキャン支払い」または「バーコード支払い」のどちらかを選びます。
iPhone または (PayPay) アプリを起動します。
バーコード支払い」の場合は、画面上部のバーコードをお店のスキャナで読み取ってもらいます。 ただしこの画面のバーコードで支払えるのは「PayPay残高」からの支払いのみです。 クレジットカードから支払う場合、またはバーコードが小さすぎてうまく読み取れないときは、バーコードの右端(図の赤矢印)または画面下部中央の (支払う) アイコンをタップしてバーコードを拡大表示します。
スキャン支払い」の場合は「スキャン」アイコン(図の青矢印)をタップします。
バーコード支払いの場合
iPhone 「バーコード支払い」(拡大表示)の場合は、このような画面になります。
クレジットカードからの支払いに切り替えるには、画面中央の「PayPay残高 利用可能額:○○○円」と書かれているところをタップします。
準備ができたらこのバーコードをお店のスキャナで読み取ってもらいます。 なお、バーコードの有効期限は5分です。 5分経つと画面のバーコードが更新されます。
画面右下の「スキャン支払い」をタップすると、「スキャン支払い」画面に切り替えることができます。
iPhone 「PayPay残高 利用可能額:○○○円」と書かれているところをタップすると、このような画面になります。 支払い方法の選択肢が表示されます。 「クレジットカード」をタップすると、クレジットカードからの支払いに切り替わります。
スキャン支払いの場合
iPhone 「スキャン支払い」の場合は、このような画面になります。 iPhoneのカメラが起動するので、お店やネットショップに掲示されているQRコードを撮影します。
(写真)アイコン をタップすると (写真) アプリが起動します。過去に撮影した写真に写ったQRコードをスキャンすることができます。
(フラッシュ)アイコン をタップするとフラッシュが点灯します。暗いところでスキャンするときに便利です。
画面右下の「バーコード支払い」をタップすると、「バーコード支払い」画面に切り替えることができます。
QRコードを撮影すると支払い金額の入力画面になります。 ここで支払う金額を入力し「次へ」をタップすると、画面の上下が反転します。 金額を店員さんに見せて確認したうえで「支払う」をタップすると支払いが完了します。

PayPayに銀行口座を登録する:支払方法を管理する

iPhone (PayPay) アプリを起動し (その他) をタップします。
iPhone するとPayPayアプリを通じて使用できるサービスの一覧が表示されます。 この画面をスクロールすると...
iPhone 「管理」欄に各種管理メニューが並んでいます。
iPhone 「支払い管理」アイコンをタップするとこのような画面になります。 支払い方法に関する各種操作ができます。 「チャージ用の銀行口座を追加」をタップすると、銀行口座が登録できます。 本人確認の書類(マイナンバーカードまたは運転免許証/運転経歴証明書)と本人の顔写真を撮影して、口座情報を入力して申請すると、最大3日間程度で登録されます。 上の画面で「銀行口座登録」アイコンをタップしても銀行口座が登録できます。