FaceTime(テレビ電話)を発信する

ここでは、FaceTime(テレビ電話)を発信する方法を説明します。
なお、iPod/iPad/iPhoneのFaceTime(テレビ電話)の使い方全般についてはFaceTimeの使い方:テレビ電話/無料通話で紹介しています。併せてご覧ください。

ビデオ/オーディオの選択

iPad iPhone FaceTimeを起動するとこのような画面になります。
でビデオ通話(テレビ電話)と音声通話が切り替えられます。 相手の顔を見て話したいときは「ビデオ」を、音声だけで話したいとき、通信環境が悪いときは「オーディオ」を選びます(iOS7以降)。

通話相手の選択

iPad iPhone 初めてFaceTimeを使うとき、または履歴にない人を呼び出すときは、直接相手のメールアドレスを入力するか、 画面右上のFaceTimeをタップします。
FaceTimeを使うのが二度目以降の場合は、過去の通話履歴が表示されます。 ここから名前を選ぶと、すぐさま通話が始まります。
iPad iPhone FaceTimeをタップすると連絡先の一覧が表示されます。 このなかから通話したい人を選びます。
連絡先から相手を選ぶ
iPad iPhone Contacts(電話)の Contacts(連絡先) または Contacts(連絡先) から通話相手を選ぶこともできます。
「FaceTime」欄の FaceTime をタップするとビデオ通話を、 FaceTime をタップすると音声通話を開始します。
「FaceTime」欄以外の FaceTime をタップすると、普通に電話をかけてしまう(通話料金がかかる)ので注意してください。

相手の呼び出し

iPad iPhone すると相手の呼び出しが始まります。
画面の中心にはiPod/iPad/iPhoneの前面カメラで撮影されたあなたの姿(左右反転)が表示されています。 画面の上部には、呼び出し中の相手の名前が表示されています。
通話の開始
iPad iPhone 相手が呼び出しに答えてくれると、このような画面になります。
画面の中心にはiPod/iPad/iPhoneの前面カメラで撮影された相手の姿が表示されています。 画面の右上には、前面カメラで撮影されたあなたの姿(相手のiPod/iPad/iPhoneに写っている映像)が表示されています。
FaceTime をタップすれば通話が終わります。
画面の回転、カメラの切り替え
iPad iPhone iPod/iPad/iPhoneを回転して横長に持つと、カメラの撮影方向も横長になります。 画面の脇には、相手に送信している横長の画像が見えています。
FaceTime をタップする度に、送信に使うカメラが、前面カメラ/背面カメラに切り替わります。 自分の姿だけでなく、周りの景色などを相手に伝えるのに便利です。
FaceTime をタップするとマイクがミュート(消音)となります。 一時的に音声のみを切りたいときに使います。
他のアプリの呼び出し
iPad iPhone 通話中にホームボタンを押すとこのような画面になります。 通話中にも各種アイコンをタップして、他のiPod/iPad/iPhoneの機能を呼び出すことができます。
画面上部の、緑色の「タッチしてFaceTimeに戻る」をタップすると、通話中画面に戻ります。
Picture in Picture
iPad iPadシリーズ(2014年発売の第六世代 iPad Air2以降&iOS9以降)では、FaceTime画面を見ながらアプリを使うことができます。 これをPicture in Picture(ピクチャー・イン・ピクチャー)と呼びます。

相手不在のとき

iPad iPhone もし2分半呼び出しを続けても相手が「応答」しない場合、あるいは相手が「拒否」した場合は、このような画面になります。 この場合、相手の履歴には「不在着信」の記録が残ります。
また、相手がネットワークに接続していない場合、相手がFaceTimeにAppleID/メールアドレスを登録していない場合も、このような画面になります。 この場合は、相手の履歴に「不在着信」の記録は残りません。
なお、この画面で「メッセージを残す」をタップすると、 iMessage(iMessage) で文字のメッセージを送信することができます。

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