マップ(地図)アプリの使い方

ここではiOSに標準搭載されているマップについて使い方を説明していきます。
なお、その他の地図アプリやコンパス(方位磁石)/水平儀/水準計の使い方全般についてはマップ、コンパス/水平儀/水準計の使い方のページで解説しています。 併せてご覧ください。

マップアプリのインストール

マップのクイックアクション

iPhone アイコンをタップして、マップを起動しましょう。 「3D Touch」に対応したモデル(iPhone 6s / 6s Plus以降)なら、アイコンを強く押すと図のようにクイックアクションを呼び出せます。 自分の居場所に応じて、自宅・勤務先・あるいはよく使う目的地への経路、 現在地をマーク自分の現在地を送信周辺検索、 の4つの機能に直接アクセスできます。

「連絡先」との連携

iPad iPhone 「連絡先」アプリに登録されている住所から、その場所を探してみましょう。
Contacts(連絡先)を起動して、任意の情報を表示させます。 そしてその住所欄をタップすると画面が「マップ」に切り替わります。
iPad iPhone そして「マップ」の対応する場所にピンが落ちてきます。
「連絡先」の他にも、受信したEメールや、「メモ帳」アプリのメモ、「サファリ」で開いたwebサイトのなかに住所が書かれていた場合は、それをタップしてもマップに切り替えることができます。
ここで「経路」をタップすると、そこへのルートのナビゲーションができます。
  • [アクセサリ] 外付けGPSユニット

    iPhone

    Bluetooth無線通信で接続できる、外付けGPSユニットが何種類か発売されています。 これを一緒に持ち歩けば、GPSを搭載していないiPad(Wi-Fi)、iPod touchでも、GPSの情報を使ったより正確なナビゲーションが可能です。 純正マップアプリをはじめ、GPSに対応したすべてのアプリで使用可能です。 外付けGPSユニット のページでは、このような商品の紹介を行っています。

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