マップ(地図)アプリ使い方の基本

ここではマップ(地図)アプリの基本的な使い方を解説します。
なお、マップ(地図)アプリの使い方全般についてはマップ(地図)アプリの使い方のページで解説しています。 併せてご覧ください。
現在位置の表示
iPad iPhone ピンチアウト/ダブルタップを行う度に、どんどん拡大表示が可能。2本指でタップを行う度に、どんどん縮小表示が可能。 ドラッグで表示位置を動かすことができます。
アイコンをタップすると、現在位置が表示されます。アイコンが に変わり、現在位置に青いマーカーが点灯します。
青いマーカーの周りに表示される薄青色の円は、位置情報の確からしさを示しています。 現在、薄青色の円のどこかにいることを示しています。
画面の右下には表示している場所の天気と気温が表示されます(iOS10以降)。
コンパスとの連動/地図の回転
iPad iPhone もう一回 アイコンをタップすると、アイコンが に変わり、現在向いている方向に合わせて地図がぐるりと回転します(電子コンパス搭載モデルのみ)。
あるいは画面を二本指でねじるようになぞると、手動で地図を好きな方向に回転することができます。
地図が回転しているときは、画面右上に (コンパスマーク)が表示され、地図上の方角を示しています。 そしてこのコンパスマークをタップすると、北が上に戻ります。
iPad iPhone 主要な施設、観光地、コンビニ、レストラン、ホテルなどは、アイコンで表示されています。 これをタップすると、その施設名が拡大表示されます。 ここで施設名の画面を上下にドラッグすると、その施設の詳細情報が見られます。
参考:位置情報の利用
iPhone/iPad(Wi-Fi+Cellularモデル)の場合は、携帯電話の基地局情報から、最寄りのGPS衛星を探しだし、高速に現在位置を確定する「A-GPS」方式で現在位置を特定します。 GPSは、建物の中など、空が見えていない場所では、位置の特定が困難となります。
iPod touch/iPad(Wi-Fiモデル)にはGPSは搭載されていません。最寄りのWi-Fi基地局情報から、おおよその現在位置を特定します。 この場合も「外付けGPSユニット」を使うと正確な位置を知ることができます。
バッテリ残量表示のとなりに マークが表示されている時は、GPS衛星との通信が起動しているので、バッテリの消費が大きくなります。 また、起動中のいずれかのアプリが、あなたの現在の位置情報を参照していることを示しています。
各アプリに、自分の位置情報の利用を許可するか否かの指定は、 設定(設定)-[プライバシー]-[位置情報サービス]メニューで、いつでもオン/オフできます。
  • [アクセサリ] 外付けGPSユニット

    iPhone

    Bluetooth無線通信で接続できる、外付けGPSユニットが何種類か発売されています。 これを一緒に持ち歩けば、GPSを搭載していないiPad(Wi-Fi)、iPod touchでも、GPSの情報を使ったより正確なナビゲーションが可能です。 純正マップアプリをはじめ、GPSに対応したすべてのアプリで使用可能です。 外付けGPSユニット のページでは、このような商品の紹介を行っています。

もっとマップ(地図)アプリのことを知りたい