ビデオを撮る/編集する

ここではiPhoneのカメラアプリで、ビデオを撮る/編集する方法を解説します。

ビデオを撮る

iPad Camera(カメラ)アイコンでカメラを起動し、 「ビデオ」を選ぶと動画の撮影モードに切り替わります。 画面の赤丸をタップすると撮影が始まります。
iPhoneを縦に構えて撮影した動画は、縦長の動画として記録されます。
iPad 動画撮影中に赤い四角をタップすると動画撮影が終了します。 動画撮影中に右下の白丸マークをタップすると、同時に写真も撮ることができます(iPhone 5以降)。
動画でも、写真同様画面を2本の指でピンチアウト/ピンチインするとデジタルズームが使用できます (iOS7以降)。
iPad iPhone 撮影するビデオの解像度、フレームレート(FPS)は 設定(設定)- 写真とカメラ(写真とカメラ)- [ビデオ撮影]メニューで選択します。 撮影可能な解像度、フレームレートはモデルとiOSバージョンによりますが、最新モデルならHD解像度(720p)、フルHD解像度(1080p)のほかに、4K/30fpsの撮影も可能です。

ビデオを編集する

iPhone Photos(写真) アイコンをタップすると写真アルバム機能が起動します。
このなかでビデオ/スローモーション/タイムラプス撮影には時間表示があります。 これをタップすると・・・
iPhone このようにビデオの再生が始まります。 スライドバーをドラッグすると、再生位置を移動できます。
iPhone ビデオのトリミング
カメラロールに格納されたビデオの場合、ビデオを再生中に画面をタップすると、スライドバーが黄色いトリミングのコントロールバーに変わります。 この左右をドラッグすることにより、残す範囲を指定することができます。 範囲を決めたら「完了」をタップします。 すると画面下部に「ビデオをトリミング中」と表示され、処理が始まります。 トリミングが終わると「オリジナルを変更」(元の動画を上書き)または「新規クリップとして保存」(元の動画も残す)が選べます。
iPhone をタップするとこのような画面になります(iOS10以降)。 インストール済みの、他の写真編集ツールを起動することができます。
無料で使えるアップル社謹製のオフィシャルビデオ編集アプリケーション「iMovie」を利用すれば、より本格的な編集が可能です。(iPhone 4以降、iPad 2以降で使用可能)

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