iTunesの便利な設定

ブラウザーを表示する


PC 「ミュージック」の「曲」表示や「ムービー/テレビ番組/Podcast」の「リスト」表示の画面では、 iTunesメニューの[表示]-[カラム ブラウザー]を選ぶと「ブラウザ」表示に切り替えることができます。 ここで「ジャンル」「アーティスト」「アルバム」を選択することが出来るようになります。 こちらも好みに応じて切り替えて使って下さい。

iTunesの設定画面


PC つづいてiTunesの設定画面を見ておきましょう。iTunesのメニューから[編集]-[設定]を選択します。
PC すると設定ダイアログが表示されます。 この画面では、iTunesの動作にかかわる数々の指定ができます。 このなかで、最初に設定しておいたほうが良い項目を、以下で説明します。
なお、これらの設定は必須ではありません。 よくわからない場合は変更する必要はありません。

サウンドチェック


PC 「再生」タブには「サウンドチェック」という機能の選択があります。 これは、個々の音楽CDでバラバラな音量を、ある程度そろえてくれる機能です。 この機能を使うときは、ここにチェックをいれて「OK」をクリックします。
なお、「サウンドチェック」の機能は、iTunesとは別に、iPod/iPad/iPhoneでも指定できます。 詳しくは音量/ボリュームをそろえる のページをご覧下さい。

ライブラリの格納場所


PC Cドライブに十分な空き容量がない場合は、別のドライブ/フォルダをライブラリの格納場所として指定することができます。 格納先には、少なくともあなたがお持ちのiPod/iPad/iPhone全容量の数倍の空きが欲しいところです。
初期状態では、音楽CDから取り込んだ音楽データやダウンロード購入した音楽、ビデオ、アプリなどは、 C:ドライブの下記のフォルダに格納されます。
Windows10の場合
[PC]-[ミュージック]-[iTunes]-[iTunes Media]
Windows8, Windows7, Vistaの場合
[(ユーザー名)]-[(マイ)ミュージック]-[iTunes]-[iTunes Media]
WindowsXPの場合
[マイドキュメント]-[マイ ミュージック]-[iTunes]-[iTunes Media]
([iTunes Media]は、iTunes8以前から使用している場合は[iTunes Music]になります)
すでにたくさんの音楽やビデオ、アプリなどを取り込んでいる場合、それを別ドライブに引っ越しする方法については iTunesライブラリの引越し/パソコンの買い換えのページで解説しています。

音楽CDの取り込み方法の設定


PC 音楽CDからiTunesに音楽を取り込むとき、パソコンによって「圧縮」がかけられます。 これを「エンコード」といいます。 このエンコードの方法を指定するのがこの画面です。
PC エンコードの方法として、AAC(16~320Kbps)、MP3(32~320Kbps)、MP3 VBR、Audible、AIFF、WAVといったいろいろな形式の音楽ファイルが選択可能です。 なにも指定しないと、iTunesではAAC形式に圧縮して取り込みます。 お好みで設定して下さい。