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DJI Flyアプリの使い方

ここでは、DJI Flyアプリの使い方を紹介します。

DJI Flyアプリ使い方の基本

PC (DJI Fly) アイコンをタップして アプリの初期設定 を終えるとこのような画面になります。 図中の1~6について順に説明します。

現在位置のマップを確認する

PC 画面左上には、あなたの現在住所が表示されています。 住所の左には色のついたアイコンが表示され、また住所の右にはカッコで囲まれた表記があります。 これらは、現在位置がフライトに適した場所か否かを示しています(後述)。
PC 住所表記をタップすると地図が表示されます。 (マップ)アプリ 同様、ピンチアウト、ピンチインで拡大・縮小できます。またドラッグすると表示位置を移動することができます。
をタップするたびに地図と衛星写真が切り替わります。
をタップすると、現在位置が画面の中心になるよう地図の位置が調整されます。
をタップすると、地名の入力画面になります。任意の場所の地図が表示できます。
[+][-]をタップすると、拡大・縮小できます。
PC をタップするとこのような画面になります。 地図上の色分けの意味を見ることができます。そしてその表示のON/OFFができます。 それぞれの意味は下記のとおりです。
レッド:Restricted Zones
飛行禁止区域です。この区域ではフライトさせることはできません。
ブルー:Authorization Zones
認可が必要な区域です。この区域ではDJI認証済みアカウントを使用してユーザーがロック解除を行うと飛行可能となります。
グレー:Altitude Zones
飛行高度が制限されている区域です。この区域ではフライトの高度が制限されます。
オレンジ:Enhanced Warning Zones
ブルーと同じく認可が必要な区域です。ただしアカウントの検証は不要です。手動でアンロックすることによりフライトさせることができます。
イエロー:Warning Zones
フライトに注意が必要な区域です。必要に応じて注意メッセージが表示されます。
グリーン:Recommended Zones
フライトにお勧めな区域です。
シアン(水色):Regulatory Restricted Zones
刑務所など、現地の規制および方針により、飛行が禁止されている区域です。
PC 地図の上部の地名部分をタップすると、別の地域の地図を呼び出すことができます。 海外の飛行禁止区域などを、旅行前に事前にチェックすることができます。
PC このような画面になります。 領域、国を選んで、画面右上の「^」をタップすると、地図が切り替わります。

おすすめのフライトエリアを探す

PC 「フライスポット」をタップすると、DJIお勧めのフライトエリアを探すことができます。
PC まずは免責条項の確認画面となります。 フライスポット機能によって表示されるすべての飛行場所は、SkyPixelユーザーが自発的に共有されたロケーションタグに基づいています。DJIは、ユーザーの同意なしにユーザーデータを収集または共有することはありません。DJIのデータプライバシーポリシーの詳細については、このウェブページにアクセスしてください。飛行する場所については、常に現地で適用される規則を確認し、それに従ってください。 同意できる場合は「I agree」をタップします。
PC するとこのような画面になります。地域ごとのおすすめスポットがリストアップされます。 ただし現在は中国の一部のみしか表示されません。 世界のユーザーが参加すれば、おすすめスポットも増えるのかもしれません。

マニュアルを読む

PC 画面右上の本の形のアイコンをタップするとチュートリアル、ヒント、マニュアルなどを読むことができます。
PC このような画面になります。 ビデオやドキュメントが楽しめます。

空撮した写真・ビデオを楽しむ

PC 画面左下の「アルバム」をタップすると、あなたがDJIドローンで空撮した写真・ビデオを楽しむことができます。
PC DJIドローンで空撮した写真・ビデオの一覧が表示されます。 スマートフォンとDJIドローンを接続したうえで画面をタップすると、写真・ビデオがスマートフォンにダウンロードされます。 この画面の詳しい使い方については DJIドローンで撮影した写真・ビデオを楽しむ / DJI Flyアプリ内蔵 DJI Mimo 機能の使い方 をご覧ください。

SkyPixelにアクセスする

PC 画面左下の「SkyPixel」をタップすると、空撮写真の共有プラットフォーム SkyPixel を開きます。 DJI Flyアプリの初期設定 時にログイン/ユーザー登録している場合は、自動的にSkyPixelにもログインした状態で画面が開きます。 他のユーザーが撮影した写真やビデオを楽しむことができます。

プロフィールを編集する/設定を変更する

PC 画面下の「プロフィール」をタップすると、あなたのユーザープロフィールを参照・編集することができます。
PC これが「プロフィール」のメイン画面です。
左上のユーザー名をタップすると、あなたのプロフィールを参照・編集することができます。
左下の「さらに表示」をタップすると、あなたの飛行履歴(ログ)が参照できます。 ログの参照方法の詳細については DJIドローンのフライトログを確認する / 飛行経路を見る をご覧ください。
PC 「ドローンを探す」をタップすると、ドローンの場所を確認することができます。 ドローンのライトを点滅させて、ビープ音を鳴らすことができます。 草むらなどに落ちて見失ったときに役立ちます。
をタップすると、マーカーの表示位置を、ドローンの位置またはホームポイント(離陸場所)に切り替えることができます。
をタップするたびに、地図の表示方向を、北を上、または自分が向いている方向が上となるように切り替えることができます。
をタップすると、地図の表示方法を、「標準」「衛星」「混合」に切り替えることができます。

設定

PC 「設定」をタップすると、各種設定を行うことができます。
「機体ファームウェアを更新」メニューでは、DJIドローン本体内蔵ファームウェアを最新版に更新することができます。 ファームウェア更新の詳細については DJI Mavic Miniの知識 をご覧ください。
PC 「飛行データの同期」メニューでは、あなたのフライトデータをDJIのクラウドにアップロードするか否かが指定できます。 ONにすると、同じIDでログインした他のデバイスからでも、あなたのフライトデータを見ることができるようになります。
PC 「カメラビュー」メニューでは、DJIドローンのカメラ画像をiPhoneに表示するか否かが指定できます。
PC 「キャッシュクリア」メニューでは、DJI Flyアプリにたまった各種キャッシュデータの削除が指定できます。
ドローンのファームウェアをアップデートしたり、ドローンからビデオや写真をiPhoneにダウンロードしたり、DJI提供のフリーのBGM音楽をダウンロードしてビデオを編集すると、どんどんキャッシュが肥大化します。 必要に応じてキャッシュをクリアしてください。
PC 「プライバシー」メニューでは、各種位置情報の共有や、DJI製品改善プロジェクトのON/OFFを切り替えることができます。
「ローカルデータモード」をONにすると、DJIやほかのサーバーとの通信を遮断します。 飛行ログのアップロード、ファームウェアの更新、地図やジオフェンシングの制限などの位置データに関する情報、などが取得できなくなります。 その代わりに、より強固なプライバシーが確保されます。
PC 「言語」メニューでは、アプリでの表示言語を切り替えることができます。 「システム初期状態」を選ぶと、iPhoneの 設定(設定)-(一般)- [言語と地域]-[iPhoneの使用言語]での設定に従います。
PC 「ビギナーガイドを再生」をタップすると「ビギナーガイドをリセットしますか?」と表示されます。 「OK」をタップしたうえでアプリのメイン画面に戻ると、 アプリの初期設定 で見たユーザーガイドビデオをまた再生することができます。