iPod/iPad/iPhone用の防水ケース

防水ケースを使えば、プールやビーチ、スキーやスノボ、そして温泉に自宅のお風呂、どこにでもiPod/iPad/iPhoneを連れて行くことができます。 その中でも、特に防水性能の高いケースを使えば、写真のようにシュノーケリング中に水中写真/ビデオも撮影できてします。 ここでは、そんな防水ケースを使って珊瑚礁での水中写真に挑戦したのでご紹介します。

防水ケースカタログ

ここでは各モデル別専用の防水ケースを集めてみました。

iPhone用防水ケース

iPhone 8/7 Plus

iPhone 8/7

iPhone 6/6s Plus

iPhone 6/6s

iPhone SE/5s/5

水に浮くストラップ

iPad用防水ケース

12.9" iPad Pro

9.7" iPad Pro

iPad 5 (2017)

iPad Air2

iPad Air(5G)

第3/4世代

第2世代

その他デバイス用防水ケース

iPad mini4

iPad mini

第6/5世代 iPod touch

あなたのiPod/iPad/iPhoneの世代を調べたいときは・・・

防水ケースで水中写真/ビデオ撮影に挑戦

PC 今回選んだのは LifeProof iPhone 防水・防塵・耐衝撃ケース です。 防水性能IP-68に対応し、水深2mまで対応しています。 カメラのレンズ部分は透き通っているので水中写真、水中ビデオの撮影も可能です。 さらにスピーカ・マイク部分も防水処理は完璧。水中での音楽再生、録音も可能です。
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注意:価格が安い粗悪な偽物が流通しているようです。正規代理店の製品は保証付です。購入時にはご注意下さい。
PC 梱包内容はこの通り、2分割のシェルにイヤホンジャックをふさぐカバーも付いています。 防水イヤホンジャックも付いています。
なお、メーカでは、使用する前に空の状態で組み立てて、1時間ほど水につけて防水性能を確認するように勧めています。 旅行などに出発前に、洗面所などで確認しておきましょう。
PC 装着するとこの通り。 防水ケースにありがちな無骨さもなく、これで完全防水なのですから驚きです。 タッチパネルの操作にも全然支障がありません。

防水ケース利用上の注意点いろいろ

  • 水に入る前のチェックはとにかく慎重に。カチッと音がしたのでちゃんと蓋が閉じられたと思っても、ほんの一部に隙間が残っていて、そこから浸水、という事故もあります。 ケース全周にわたって、少なくとも2回はしっかりと押さえ込んでチェックしましょう。 また充電後のUSBコネクタのカバー閉め忘れにも注意しましょう。
  • 水中ではタッチパネルの反応が悪くなるので、操作はiPhoneを水の上に出して行います。 水中ではカメラアプリを立ち上げたままにしてシュノーケリングを楽しみます。 iPhone本体横にある音量「+」「-」ボタンを、シャッター/録画開始ボタンとして使います。 写真と動画の切り替え、その他タッチパネルの操作も、水上に浮上してから行うのが確実です。
  • 画面がPET素材の透明フィルムでできているものが多く、画面を押すとペコペコへこむのが一般的です。触り心地が悪くなってしまいますが、ここは完全防水と引き換えに我慢するしかありません。 LifeProof社では、これを避けるため画面部分がむき出しになった“NUUD”シリーズを準備しています。
  • マイクやスピーカーにも防水カバーがついているので、音声が聞き取りにくかったり、相手に伝わらないことも多いようです。 海やプールだけでなく、普段から装着したまま使用するなら、無線Bluetoothヘッドフォンなどを使いましょう。
  • USBコネクタ部分の穴が小さくなっているものが多く、充電やパソコンとの同期では、アップル純正のケーブル以外は使えないことがあります。 Dock Extenderのような延長コネクタを使って回避できる場合があります。

スノーケリングの楽しみ方

スノーケリングに必要なもの
スノーケリングに必要なものは、まずはマスク(水中メガネ)、スノーケル、フィン(足ひれ)のいわゆる「3点セットAmazon.co.jpで買う」。 マスク、スノーケルはスポーツショップでセット売りしている安いものも使えますが、初心者の人は、水面から顔を上げるだけで水が抜ける、弁が付いたものを使うのをお勧めします。 フィンは「AQA ショートトレッカーAmazon.co.jpで買う」など、旅行の持ち歩きにも便利な短いものを。 これに岩場で足を保護してくれるスノーケリングシューズAmazon.co.jpで買うを合わせるのがおすすめです。 そしてホテルのカギを入れる防水ポーチがあると便利。 あと、肌をサンゴ礁で傷つけないために、水着の上からサーフィン用の長袖ラッシュガードAmazon.co.jpで買うを着るのがおすすめ。 海の水温によっては、ウエットスーツも必要です。南の島で泳ぐことが多いなら、2mmのウエットを一着準備しておくとよいと思います。 また初心者の人は、サンゴ礁に手をついてけがをすることがあるので、スノーケリング用グローブAmazon.co.jpで買うもあったほうが良いかも。 また事前にスノーケリングのガイドブックAmazon.co.jpで買うなどを読んで、マスククリア、スノーケルクリア、耳抜きなどのテクニックを学んでおきましょう。

防水ケースで撮影した水中写真

試したのはサイパン、AQUA RESORT CLUBホテルの沖にある珊瑚礁です。 ホテルのビーチから、遠浅の海をひたすら10分くらい歩き&泳ぐとリーフに到達します。 こんな感じで水中ビデオが撮影できます。 下にもiPhoneとこのケースを使って撮影した写真をいくつかあげますので楽しんで下さい。
せっかく南の島に遊びに行って、プールで遊んでばかりではもったいない。 シュノーケリングは、ほんのちょっとの知識と装備があれば誰でも楽しめますので、是非ともチャレンジして下さい。