ソフトバンクWi-Fiスポットの使い方

ソフトバンクモバイルの回線を利用しているiPhone/iPadユーザーは、公衆無線LANサービス 「ソフトバンクWi-Fiスポット」が無料で利用可能です。
「パケットし放題フラット」「パケットし放題フラット for スマートフォン」「(iPad専用)データ定額プラン」のユーザーは、申し込み無し、期限無しで無料で利用できます。
これ以外のプランのユーザーも、「ソフトバンクWi-Fiスポット(i) 」に加入すると、加入から2年間無料で利用可能です。 しかもこの2年間に機種変更をした場合は、機種変更日から新たに2年間無料となります。 2年以内に機種変更を続ける限り、ずっと無料で使用できます。
これにより、全国のマクドナルドの店舗をはじめ、JR駅構内や空港、カフェなど、全国約14万ヶ所以上で無線LANスポットを利用したインターネット接続が無料で利用可能になります。
なお、「BBモバイルポイント」の無料利用は2011/11/30で終了しました。
ここではソフトバンクWi-Fiスポットの使い方を解説します。
ちなみに au/KDDI版iPhoneのユーザーは「au Wi-Fi SPOT」が、 NTT docomo版iPhoneのユーザーは「docomo Wi-Fi」が 利用可能です。
  • ソフトバンクWi-Fiスポット

    iPhone

    SOFTBANK MOBILE Corp. ユーティリティ 無料

    ソフトバンクWi-Fiスポットをより便利にご利用いただく為のアプリです。 ソフトバンクWi-Fiスポットは、外出先で手軽に無線による高速インターネットを利用できる公衆無線LANサービスです。Webサイトの閲覧や動画視聴、アプリやデータのダウンロードが快適に行えます。 地図や位置情報から、ソフトバンクWi-Fiスポットが使える店舗・施設が探せます。 カテゴリ(カフェ・レストラン/公共施設/ショッピングなど)や駅名を指定して、ソフトバンクWi-Fiスポットが使える店舗/施設が探せます。 例えば駅名を指定すると、指定した駅の近くの店舗/施設を探します。

設定不要のアクセスポイント

iPhone iPhone5以降で、データ定額プランのユーザは、5GHz帯のアクセスポイント「0002softbank」が設定不要で利用できます。 「ソフトバンクWi-Fiスポット」のサービスエリアに到着したら、 設定-[Wi-Fi]-[Wi-Fi]を タッチパネル:ON(オン)にします。
するとアクセスポイント一覧が表示されます。 「0002softbank」をタップすると接続されます。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」「Eメール(i)」の一括設定

iPhone4s以前のユーザ、あるいは2.5GHz帯のアクセスポイント「0001softbank」も利用できるようにするには、事前の設定が必要です。
iPhone 設定を行うときは、ソフトバンクモバイルのユーザーであることを確認するため、必ず携帯電話ネットワークからアクセスする必要があります。 まずは 設定-[Wi-Fi]-[Wi-Fi]を タッチパネル:OFF(オフ) にして、無線LAN接続を切断してください。
iPhone ブラウザから「http://sbwifi.jp/」にアクセスすると、「My SoftBank」の設定画面に直行できます。
まず、Safari(サファリ)を起動します。 そして画面上部のアドレスバーをタップし、バッテンマークをタップしてURLをクリアします。
iPhone 「sbwifi.jp」と入力して、右下の「Go」ボタンをタップします。
iPhone すると「My SoftBank」の「ソフトバンクWi-Fiスポット」「Eメール(i)」の一括設定画面に移動します。 「同意して設定開始」と書かれているボタンをタップします。

サファリから直接入るほかに、「My SoftBank」のトップ画面からもこの画面に来ることができます。 http://mb.softbank.jp/iphone/を開き、「My SoftBank」のトップページを下にスクロールします。 「My SoftBank」については、Eメールの初期設定のページをご覧下さい。
iPhone いきなり一瞬「設定が完了しました」と表示され、つづいて・・・
iPhone ソフトバンクモバイルからSMSメッセージが届きます。 ホームボタンを押して、 (メッセージ)を立ち上げます。
iPhone (メッセージ)一覧を見ると 「157」という差出人のところに新規メッセージが届いています。これを開きます。
iPhone するとこのようなメッセージが届いています。 「同意して設定」と書かれているところの下の青いリンクをタップします。
iPhone このように「プロファイル」のインストール画面になります。 「インストール」をタップします。
iPhoneにパスコードを設定していると、ここでそのパスコードの入力が要求されます。
iPhone ちなみにここで「詳細」をタップすると、自動接続されるWi-FiスポットのSSID一覧を見ることができます。
iPhone 「インストール」をタップするとこのような警告が出ます。さらに「インストール」をタップします。
iPhone つづいてこのような確認画面が出ます。さらに「インストール」をタップします。
iPhone つづいてこのような画面になります。 「Eメール(i)」で、メールの受信相手に表示される、自分の名前を設定します。 通常は自分のフルネームを日本語またはアルファベットで入力します。 この設定は後から変更可能です。
iPhone つづいてこのような画面になります。画面右上の「完了」をタップすれば手続き完了です。 Safari(サファリ)は閉じてしまってもOKです。 また、Wi-Fiは タッチパネル:ON(オン) に戻してもOKです。
iPhone すでにiPhone/iPadに「Eメール(i)」の設定を終えていた場合は、二重に登録されている「Eメール(i)」の設定を修正しておきましょう。
Settings(設定)-「メール/連絡先/カレンダー」画面を開きます。 ソフトバンクのメールの設定が2つあるはずです。このうち古い方を削除します。
iPhone ホーム画面に戻ると、最後のページにいくつかのwebクリップが追加されています。 いずれも不要なので、アイコンを長押しして削除してしまってかまいません。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」へのログオン

iPhone 「ソフトバンクWi-Fiスポット」のサービスエリアに到着したら、 設定-[Wi-Fi]-[Wi-Fi]を タッチパネル:ON(オン)にします。
するとアクセスポイント一覧が表示されます。 「0001softbank」「0002softbank」または「mobilepoint」というアクセスポイントのいずれかをタップしてみて下さい。
iPhone すると自動的にこのような画面が出て、ログインされます。
なお、Wi-Fiの電波が届かないところに移動すると、自動的にWi-Fiは切断され、携帯電話回線で引き続きインターネットアクセスが利用できます。

「ソフトバンクWi-Fiスポット」設定の削除

iPhone 今後「ソフトバンクWi-Fiスポット」の利用をやめたいときは、設定を削除します。 設定-[一般]メニューで、「プロファイル」をタップします。
iPhone つづいて「一括設定」を選びます。
iPhone 「プロファイル」の詳細が表示されます。画面をスクロールして一番下にある「プロファイルを削除」をタップします。
再度「ソフトバンクWi-Fiスポット」を利用したくなった時は、 もう一度本ページの手続きをやり直すだけでOKです。
なお「プロファイルを削除」しても、iPhoneには「ソフトバンクWi-Fiスポット」の設定が残っているため、Wi-Fiスポットのそばに近づくと自動接続します。

自動接続をやめる

iPhone 携帯電話ネットワークから「ソフトバンクWi-Fiスポット」に切り替わるときに一旦通信が途絶え、動画などのストリーミング再生が止まってしまうことがあります。 これが嫌な時は自動接続をやめて、手動で必要な時だけ接続するようにします。
「ソフトバンクWi-Fiスポット」に自動接続している状態で 設定-[Wi-Fi]-[(ソフトバンクWi-Fiスポットのアクセスポイント名)]をタップします。 するとこのような画面になるので、「自動接続」を タッチパネル:OFF(オフ) にすればOKです。
今後は「ソフトバンクWi-Fiスポット」につなぎたいときに 設定-[Wi-Fi]画面を開き、ソフトバンクWi-Fiスポットのアクセスポイント名をタップすればつながります。