iPhoneの画面を録画する方法

「画面収録」機能で録画する

簡易的には、iPod/iPad/iPhoneに搭載されている「画面収録」機能で録画することができます(iOS11以降)。
iPhone まず、事前にコントロールセンターに「画面収録」ボタンを追加しておきます。 コントロールセンターにボタンを追加する方法はコントロールセンターの使い方をご覧ください。
iPhone 「画面収録」ボタンをタップするとカウントダウンが始まり、3カウントで録画が始まります。 以降、iPod/iPad/iPhoneの操作画面が、ビデオの再生なども含めてすべて録画されていきます。 録画中は画面最上部に赤いバーが表示されています。
iPhone 画面最上部の赤いバーをタップすると「停止/キャンセル」ボタンが表示されます。 「停止」をタップすると録画が終了します。
iPhone あるいはコントロールセンターの「画面収録」ボタンをタップしても録画が終了します。
図のような通知がiPhoneとAppleWatchに表示されます。 録画したビデオは、写真(写真)アプリに格納されます。

外付けのレコーダーを使って録画する方法

本格的には、外付けのレコーダーを使って録画します。

TVとの接続


まずはiPod/iPad/iPhoneの画面をTVに表示させます。この方法については下記をご覧ください。

HDCPの解除


iPod/iPad/iPhoneの画面をTVに表示できれば、あとはそれをレコーダーにつなげば録画できそうです。 しかし残念ながらAVアダプタやAppleTVのHDMI出力には、HDCP(コピーガード)がかかっているため、普通には録画できません。 LEICKE KanaaNAmazon.co.jpで買う のような、HDCPの解除ができる機器を、AVアダプタとレコーダーの間に挟めば録画が可能になります。 あるいはDRECAP社のレコーダAmazon.co.jpで買うのように、内部のピンをカットしたり、特別な操作を行うことにより、HDCPが解除されるレコーダもあります。

レコーダーの選択


録画には「ゲームレコーダーAmazon.co.jpで買う」という機器を使用するのがおすすめです。 もともとゲーム機のプレイ画面を録画するための商品で、パソコン不要で録画が可能。 レコーダ本体に接続したハードディスクに、MPEG4動画ファイルとして録画できます。 録画したハードディスクをパソコンに接続すれば、そのビデオをiTunesに登録して、iPod/iPad/iPhoneに転送したり、YouTubeなどにアップロードて楽しむこともできます。

機器の接続


接続にはデジタルAVアダプタを使う方法と、AppleTVのAirplayミラーリングを使う方法があります。 より多機能で安定動作するAppleTVの利用がおすすめです。 下図のようにiPod/iPad/iPhoneとゲームレコーダーやビデオキャプチャー装置を接続すれば、iPod/iPad/iPhoneの画面を、USBハードディスクにMPEG4動画ファイルとして録画できます。 ただし、アプリやゲームの操作画面はともかく、著作権で保護されている、iTunes Storeなどからダウンロード/レンタルした映画やミュージックビデオなども録画できてしまいます。 このような行為は著作権法違反となるので注意しましょう。

録画中の通知を抑止する

録画中にメールやメッセージの受信、電話の着信などがあると、その通知も録画されてしまいます。 これを避けるため、録画の前には「おやすみモード」をONにしておきましょう。