運転中・就寝中は着信拒否する:おやすみモードの使い方

おやすみモードの使い方

「おやすみモード」を設定すると、就寝中は着信拒否することができます(iOS6.0以降)。 これをタッチパネル:ON(オン)にすると、 ある一定の条件を満たさない限り、ロック(スリープ)中には電話の着信や、メール着信などの通知センターからの通知が行われなくなります。 時刻指定で自動的に着信拒否にできます。
iPad iPhone 「おやすみモード」の設定は Settings(設定)-(おやすみモード)画面で行います。 「おやすみモード」が有効になっていると、時計表示の左横に三日月マークが現れます。
iPad iPhone 「時間指定」をオンにすると、「おやすみモード」の開始時間、終了時間を指定できます。
「着信を許可」では、「おやすみモード」中でも電話の着信を受ける人を選択することができます。 初期値では「 電話 FaceTime の「よく使う項目」に登録した人からの着信のみを受けるようになっています。
「繰り返しの着信」をオンにすると、同じ人から3分以内に2度目の電話があったときは、通知されるようになります。
設定がすんだら、「おやすみモード」をタッチパネル:ON(オン)にして、おやすみモードを有効にしましょう。 後は朝までゆっくりとおやすみなさい。
iPad iPhone なお、画面を下から上へスワイプすると表示される「コントロールセンター」で「おやすみモード」のオン/オフが簡単に操作できます(iOS7以降)。

運転中の通知を停止する

自動車の運転中に、iPhoneを自動または手動で「おやすみモード」にして、メッセージ、電話とメッセージの着信通知、アプリからの通知を抑止する機能です(iOS11以降)。 相手には運転中であることを告げる任意のメッセージを自動的に送信することができます。 もちろんマップのナビゲーションや音楽演奏機能は使用可能です。
なお、相手が2回目の「緊急」メッセージを送信してきたときには通知されます。 また自動車のBluetoothまたはハンズフリー機器に接続していて、iPhoneを手に取らずに操作できるときは、電話の着信は可能です。
iPhone コントロールセンターに「運転中の通知を停止」ボタンを追加します。 このボタンを使ってアクティベート(有効化)します。
アクティベート(有効化)の方法は、 カーナビにUSBやBlueToothで接続する、あるいは自動的にiPod/iPad/iPhone本体の加速度計などで自動車での移動を感知する、または手動でコントロールセンターのボタンをタップする、 の3種類から選べます。 また、不要なときはいつでも無効にできます。
iPhone 機能のアクティベート(有効化)方法、受け取る通知の種類や、運転中の自動返信先、自動返信メッセージは 設定(設定)-(おやすみモード)で設定できます。
自動車をよく運転する人は、「アクティベート」を「自動」にしておくのがおすすめです。
iPhone 「アクティベート」を「自動」にしたうえで、iPhoneが加速度計などから、自動車、電車などの乗り物に乗ったと判断すると、自動的に「おやすみモード」に入ります。 「Hey Siri」使ってSiriを呼び出せば、この場合でも音声でiPhoneを操作できます。
ここでiPhoneを使用しようとすると「運転中は通知を受信しないようになります。」という通知が表示されます。
iPhone この通知を開くと「運転中ではありません」ボタンが表示されます。 このボタンをタップすると「おやすみモード」が解除され、iPhoneが普通に使用できるようになります。
なお、「アクティベート」を「自動」にしておくと、乗物から降りて歩きだしたりすると自動的に「おやすみモード」は解除されます。