画面キャプチャ(スクリーンショット)を撮る

iPod/iPad/iPhone/Apple TVの画面キャプチャ(スクリーンショット)を撮るにはいくつかの方法があります。 ここでは4つの方法をご紹介します。
なお、iPod/iPad/iPhoneの画面をビデオ録画する方法については下記をご覧ください。

[1] ボタン操作でキャプチャする

Homeボタンを押しながらWake/Sleepボタンをクリックすると、「カシャ」とシャッター音がして、 そのときiPod/iPad/iPhoneに表示されている画面のキャプチャ画像が採取されます(iOS2.0以降)。 なお、サイレントモードにしていると、シャッター音が消えます(iOS10.2以降)。 ビデオ再生中のビデオ画面でもキャプチャすることができます。 この画像は通常の写真と同様に、アルバムの「最後に追加した項目」に保存されます。

キャプチャ画像の活用方法

画面キャプチャを使うと、(カメラ)アプリで撮影した写真を、他の携帯電話に送る場合などに、一部を拡大/サイズ縮小/トリミングすることができます。 (写真)アプリで画面に表示されている写真を、一部拡大、位置を移動などした上で、画面キャプチャすればOKです。 またお気に入りのアーティストのミュージックビデオなどをキャプチャして、壁紙に設定することもできます。

キャプチャ画像の仕様

基本的にキャプチャされる画像のサイズは液晶ディスプレイの解像度と同じです。 形式はPNGで、位置情報などのExif情報は記録されません。
画像サイズ
iPad(第三世代以降)、iPad mini(第二世代以降) 1536x2048
初代iPad/iPad 2、初代iPad mini 768x1024
iPhone 7/6s/6 Plus 1242x2208
iPhone 7/6s/6 750x1334
iPhone 5s/5c/5、iPod touch(第五世代以降) 640x1136
iPhone 4s/4、第四世代iPod touch 640x960
第三世代以前のiPhone/iPod touch 320x480

[2] AssistiveTouchでキャプチャする

通常の方法でキャプチャできない場合は、「AssistiveTouch」機能の「スクリーンショット」を試してみて下さい。 設定(設定)-(一般)-[アクセシビリティ]メニューで「AssistiveTouch」を タッチパネル:ON(オン)にすると、画面に白丸アイコンが表示されます。 これをタッチして[デバイス]-[その他]-[スクリーンショット]とたどると、スクリーンショットが撮れます。 詳しくはAssistiveTouchの使い方をご覧ください。

[3] QuickTime Playerでキャプチャする

Macパソコンを使ってApple TV(第4世代以降)の画面キャプチャを撮ることができます。 MacとApple TVをUSB-Lightinigケーブルで接続(第4世代)あるいは同じWi-Fiネットワークに接続(第5世代)します。 MacでQuickTime Playerを起動し、[ファイル]-[新規ムービー収録]を選びます。 赤丸の録画ボタンの隣にある逆三角マークのアイコンをクリックし、対象のAppleTVを選びます。 するとQuickTimeの画面にAppleTVの画面が映ります。 あとは録画ボタンを押せばAppleTVの画面が録画可能。 通常のMacのアプリキャプチャの手順に従って、[Command]+[Shift]+[4]を押した後[Space]を押し、QuickTimeの画面をクリックすれば画面キャプチャが採取できます。

[4] X-codeでキャプチャする

Macパソコンで動作するプログラム開発ツール:X-codeを使ってiPod/iPad/iPhone/Apple TV(第4世代以降)の画面キャプチャを撮ることができます。 MacとiPod/iPad/iPhone/Apple TVをUSB-Lightinigケーブルで接続(第4世代)あるいは同じWi-Fiネットワークに接続(第5世代)します。 (無料のAppleDeperopperに登録し)MacにX-codeをインストールします。 X-codeを起動し、メニューバーから[Window]-[Device]を選ぶと、画面左に接続されているデバイスの一覧が表示されます。 ここから対象のデバイスを選ぶと、画面右にそのデバイスに関する詳細が表示されます。 この画面内にある[Take Screenshot]ボタンをクリックするたびに、その時のiPod/iPad/iPhone/Apple TVの画面がキャプチャされます。

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