アプリのインストール方法

Mac用のフリーソフトも、Windows同様いろいろ配布されています。 ここではそんなMac用のフリーソフトをインストールする手順を紹介します。 なお、Windows&iPhoneユーザーのためのMacintosh入門全般については、下記のページで説明していますのでご参照下さい。
MacBook Air ここではGoogle Earthをインストールしてみましょう。
グーグルアースとは、検索エンジンで有名なグーグル(Google)が提供する無料の衛星写真の閲覧サービスです。 操作は簡単、自宅の近所から世界中の観光地、果てはナゾの遺跡やヒミツの施設まで、クリック一つで上空からの映像を楽しむことが出来ます。 しかも提供されている衛星写真は解像度も高く、地域によっては自動車や人のひとりひとりまで区別がつくくらいです。
まずはSafariでGoogle Earthのホームページを開き、「ダウンロード」をクリックします。
MacBook Air するとこのような画面になります。「同意してインストール」をクリックします。
MacBook Air 無事ダウンロードが始まると、画面右上にダウンロードの進捗が表示されます。 青いバーが右まで到達するとダウンロード完了です。
MacBook Air ダウンロードが完了したファイルは、画面右下の「ダウンロード」をクリックすると、このように一覧表示されます。 この中から「googleearth...」で始まるファイルをクリックすると、イメージファイルがマウントされ、インストーラーが起動します。
MacBook Air あるいは MacBook Air(ファインダー)の「ダウンロード」欄から「googleearth...」で始まるファイルをクリックすると、イメージファイルがマウントされ、インストーラーが起動します。
MacBook Air インストーラーの画面はアプリによって異なりますが、アプリのアイコンを、MacBook Air(ファインダー)の「アプリケーション」の中にドラッグ&ドロップすればOKです。
MacBook Air アプリによっては、インストーラーの画面内にアプリのアイコンと「アプリケーション」フォルダが同時に表示されていて、この中でドラッグするだけで良い物もあります。 これはテキストエディタmiの例です。
MacBook Air MacBook Air(ファインダー)の「アプリケーション」、または MacBook Air(ランチパッド)から、アプリのアイコンをクリックすれば、インストールしたアプリが起動します。
MacBook Air 無事Google Earthが起動しました。
MacBook Air インストールが終わったら、インストールファイルは不要になります。 まず MacBook Air(ファインダー)の「デバイス」欄で、インストールファイルを右クリックして「取り出す」を指定します。
MacBook Air 後は MacBook Air(ファインダー)の「ダウンロード」欄で、インストールファイルを右クリックして「ごみ箱に入れる」を指定すればOKです。
MacBook Air 後は時々「ゴミ箱」を右クリックして、「ゴミ箱を空にする」を選べば、ディスク容量が確保されます。