購入したアプリケーションのアップデート

ここではApp Storeで購入したアプリケーションのアップデート方法を解説します。
このほかアプリをダウンロードする方法全般についてはアプリをダウンロードする方法のページをご覧ください。

購入したアプリケーションのアップデート(iPod/iPad/iPhone)

iPhone iPod/iPad/iPhoneでは、自動的にアプリケーションのアップデートを行うことが可能です(iOS7以降)。 設定(設定)- App StoreとiTunes Store(iTunes StoreとApp Store) の「自動ダウンロード」欄で「アップデート」を タッチパネル:ON(オン)にするだけでOKです。 あとは放っておけば勝手にアップデートされます。
iPhone 自動ダウンロードが設定されていない、あるいはしばらく起動していなかった場合は、 App StoreとiTunes Store アイコンに、ダウンロード可能な最新版アプリの数が表示されます。
iPhone App Storeアプリを起動し、 「アップデート」メニューをタップすると、このように、アップデート可能なアプリケーションの一覧画面になります。 右上の「すべてをアップデート」を選ぶと、すべてまとめてアップデートできます。
iPhone なお、携帯電話回線経由でダウンロードできるアプリの容量は、最大150MB(iOS11~)/100MB(iOS7~)/50MB(iOS6以前)までです。 これより大きなアプリをダウンロードしようとすると、この様な画面になってしまいます。 このようなときは、Wi-Fi経由でダウンロードしましょう。

購入したアプリケーションのアップデート(iTunes)

注意:iTunesでアプリが管理できるのはバージョン12.6以前のみです。 2017年9月公開のバージョン12.7以降から「App」メニューは無くなりました。
PC アプリケーションは、ときどき改良されたり、バグが修正されたりします。 「ライブラリ」の「App」-「更新」画面を開き、アプリケーションの更新情報を確認しましょう。
PC もし、アプリケーションの更新情報があると、「アプリケーション」-「更新」画面に、更新対象のアプリのアイコンが並びます。 ここで「すべてのAppを更新」をクリックします。
PC するとこのような画面になり、ダウンロードが始まります。 画面の右上に、ダウンロード中を示す小さなアイコンが表示されます。
このアイコンをクリックすると・・・
PC 現在のダウンロード状況を確認することができます。
アプリケーションの数やサイズにもよりますが、ダウンロードは十数秒程度で完了します。 あとはiPod/iPad/iPhoneとパソコンを同期すれば、最新版アプリケーションが転送されます。

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