Apple Watchでメールを読む

通知画面から読む

iPhone iPhoneでEメールの使用と、その着信通知が設定されていれば、Apple Watchにも受信通知が届きます。 時計画面を上から下へスワイプすると、iPhone同様通知画面にメールが表示されます。
そのままドラッグまたはデジタルクラウンを回して、メール本文を読むことができます。
なお、iPhoneを操作していると、受信通知はiPhoneに届きます。 このとき、Apple Watchには通知は届きません。
iPhone メール本文を一番下までスクロールすると、このようになります。 メールの処理を選べます。 「了解」をタップすると通知画面から消えます。
iPhone 通知画面の通知は、左にフリックすると現れる「消去」ボタンでも消去できます。 また、通知画面を下にスクロール(画面を下方向にドラッグ)すると、一番上に「了解」マークがあらわれ、これでも消すことができます。

メールアプリから読む

iPhone ホーム画面から(メール)を起動すると、受信ボックスを見ることができます。 メールタイトルのリストが見えます。
iPhone Apple Watchで閲覧する受信ボックスは、iPhoneで選択します。 (Watch)-[マイウオッチ]-[メール]で 「メールを含める」をタップすると、Apple Watchで見る受信ボックスを指定できます。
また、この画面で署名も指定できます。
さらにここで「デフォルトの返信」を選ぶと、返信に使う既定メッセージを編集することができます。 13個の既定のメッセージを編集することも、「返答を追加...」することもできます。
iPhone メールタイトルをタップすると、本文を読むことができます。 下にスクロールすると、全文が読めます。 画面の上の端をタップするか、デジタルクラウンを素早く回すと、メールの先頭に戻れます。
iPhone 逆に上にスクロール(画面を下方向にドラッグ)すると差出人(From)、宛先(To)が表示されます。
iPhone 差出人をタップすると、差出人(From)、宛先(To)、CCのリストが表示されます。
iPhone 差出人(From)、受取人(To)の名前をタップすると、このような画面になります。 電話、メッセージを送ることができます。
iPhone メール画面を強く押すと、このような画面になります。 メールの処理を選べます。

送信する、返信する、続きをiPhoneで読む

iPhone Apple Watchでは新規メールは作成できませんが、返信については定型文/絵文字/音声入力で出来ます。 この方法についてはApple Watchでメッセージを使うをご覧ください。
また、Apple Watchでメールアプリを開いているときにiPhoneの待ち受け画面を見ると、左下にメールアイコンが現れます。 これを下から上にドラッグすると、Apple Watchで見ているメールの編集画面が開きます。 返信、送信はiPhoneで行います。
もしこのアイコンが表示されないときは、iPhoneでHandoff(ハンドオフ)の設定が行われていません。 (Watch)-[マイウオッチ]-[一般]-[Handoffを有効にする]が タッチパネル:ON(オン) になっているか確認してください。 またiPhoneでiCloudの設定を行ってください。

Apple Watchだけで表示されるメールを作る

Apple Watchは、MIMEの特殊パート「text/watch-html」を解釈し、それを表示する機能があります。 Eメールに「text/watch-html」パートが含まれていた場合、Apple Watchは「text/plain」パートの代わりにこちらを表示します。 「text/watch-html」パートでは、 「<b>(ボールド)」「<i>(イタリック)」「<u>(アンダーライン)」「<ol><li>(番号付きリスト)」「<ul><li>(リスト)」 フォントカラー、文字の右寄せ・左寄せ・センタリング、などがサポートされています。 下記のページで詳細が読めます。 なお、通常のメールソフトでは、手動で「text/watch-html」パートを作ることができませんが、 PutsMail というWebメーラを使うと、これを作ることができます。

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