Apple Watchで心拍を測る:ヘルスケア

iPhone Apple Watchの本体裏側には、光学式の心拍計センサーが付いています。 ただApple Watchを腕に取り付けるだけで、自動的に計測されます。
アップルは、下記のページで、心拍計センサーに関する使い方や詳しい解説を行っています。 うまく計測できないときは参考にしてみてください。
iPhone Apple Watchでハートビート(心拍数)アプリを開くと、最近の心拍数が読めます。 脈拍は自動的に数十分ごとに計測されるほか、心拍数アプリを開いたとき、そしてそのハートマークをタップしたときに計測されます。
左上の「<現在」と書かれているところをタップすると・・・
iPhone 現在の心拍、安静時の心拍、歩行時平均心拍の画面を切り替えることができます。
iPhone 計測した脈拍は、自動的にiPhoneの (ヘルスケア)-[ヘルスケアデータ]-[バイタル]-[心拍数]に記録されていきます。
なお、 iPhoneの (Watch)-[マイウオッチ]-[ヘルスケア]画面から生年月日・性別・身長・体重を入力しておくと (アクティビティ)、 (ワークアウト) アプリで、心拍数とともに、より正確な活動量などの計算に使用されます。
iPhone 異常な高心拍数(10分間運動していないときに特定の心拍数を超えたとき)を検出すると、通知することができます。 通知する心拍数は (Watch)-[マイウオッチ]-[心拍数]で指定します。
iPhone 初期値は120BPMに設定されています。 数値の部分をタップすると、選択・変更ができます。

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